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限度額
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カードローンの比較で失敗しないポイント!損をしないカードローンの選び方!

ナターシャよ。
カードローンを比較する際、「何に気を付ければ良いのか?」をここで徹底的に解説。特に、カードローン選びで失敗したくない人、損をしたくない人は必見よ。」

金利で比較する際のポイント

誰しも、なるべく低金利のところで借りたい!と思うもの。

その為、各社の金利を比較し、より低いところで借りようとするのだけど、実は、「金利を比較する際の大切な2つのポイント」を見過ごしてしまい失敗してしまっている人も多いのよね。

ポイント1.自分の希望する借入金額に応じた金利で比較すること!

気になる、「ポイントの1つ目」は・・・

ズバリ、金利を比較する際には、必ず「自分が希望する借入金額に応じた金利で比較する」ということ。

一見、当たり前のようだけど、このパターンで失敗している人が多いのよね。

例えば、楽天銀行スーパーローンの利率は、「年1.9%~14.5%」で、イオン銀行カードローンBIGは、「年3.8%~13.8%」

失敗する人は何故か、低い方の金利(これを「下限金利」と言います。)ばかりに注目し、下限金利でカードローンを比較してしまうのよね。

上記の場合だと、「楽天が1.9%でイオン銀行は3.8%だから楽天の方が金利が安い!」というように判断してしまうの。

でも、以下の表を見てもらえればわかる通り、どちらが低金利なのか?の答えは、希望する借入限度額によって変わってくるのよ。

楽天銀行スーパーローンの金利

ご利用限度額実質年率
800万円1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満3.0%~7.8%
500万円以上600万円未満4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満9.6%~14.5%
10万円以上100万円未満14.5%

イオン銀行カードローンBIGの金利

ご利用限度額実質年率
700万円以上~800万円3.8%
400万円以上700万円未満4.8%
300万円以上400万円未満7.8%
100万円以上300万円未満8.8%
30万円以上100万円未満13.8%

30万円を借りる、と想定して考えてみようかしら。

上記の表を見ると・・・限度額30万円の金利は、楽天銀行が14.5%でイオン銀行が13.8%。

つまり、借入希望額が30万円の時については、イオン銀行の方が低金利ということになるのよ。

いま見てもらったように、金利で比較する時は、必ず自分の借入希望額に応じた金利で比較すること。

そうじゃないと、せっかくの比較が台無しになっちゃうのよね。

ポイント2.金利に幅がある場合、高い方の金利で比較すること!

例えば、楽天銀行。

借入限度額が「200万円~300万円」の金利を見てみると・・・6.9%~14.5%というように、幅があるわよね?

こんな時、なぜか多くの人は安い方の6.9%という最低金利でもって他社との比較をしがちなのよね。

確かに金利に幅がある場合、どの金利が適用されるのかは分からないように思えるわ。

だけど、実はそこが落とし穴。カードローンの意地悪な点でもあるのよ。

実は金利に幅がある場合というのは、十中八九、その範囲内での最高金利が適用されることになっているの。

楽天スーパーローンで言うと・・・・

借入限度額200~300万円(金利6.9%~14.5%)の場合は、14.5%。

6.9%~14.5%というようになっているけど、よほどの事情が無い限り14.5%より低い金利が適用されることは無いのよね。

これは借入金額が200万円であっても300万円であっても同じ。

「300万円の方が金利は安くなるでしょ。」と思われがちだけど、実際には、どちらの場合も最高金利の14.5%(上限金利)が適用されるのよ。

新規借り入れの場合であれば、尚更よ。

返済に関して比較する際のポイント

借入の時だけじゃなく、借りた後のことにも目を向けることが重要よ。

ここでは「返済方法」や「月々の返済額」にてカードローンを比較する際のポイントを解説しているわ。

ポイント1.「返済方法」の比較の際は手数料だけじゃなく、「その返済方法自体」が持つメリット・デメリットにも目を向ける!

返済方法について比較する時、多くの人は、手数料ばかりに注目するけど、それだけだと不十分なのよね。

というのも、手数料以外にも、実は隠れたメリットやデメリットというのがそれぞれあるからよ。

例えば、口座振替。

これには、手数料が掛からないというメリットがあるけれど、それ以外にも、「いちいちATMに出向かなくても良い」というメリットだったり、逆に、「通帳に履歴が残る為、身内にバレてしまう可能性がある」というデメリットがあるのよね。

だから返済方法を比較する際は、手数料だけではなく、「その返済方法自体が持っているデメリット・メリット」にも目を向けることをオススメするわ。

それぞれの返済方法が持つメリットとデメリットを整理しておいたから参考にしてみて。

代表的な返済方法とそれぞれのメリット・デメリット

返済方法メリットデメリット備考
自社ATMでの返済手数料がかからない出向く必要があるローンカードをATMに差込み返済するパターン
履歴残らずバレにくい
提携ATMでの返済
(コンビニ含む)
履歴残らずバレにくい出向く必要があるローンカードをATMに差込み返済するパターン
銀行系のカードローンの場合にはATMの使用手数料が0円というところが多い消費者金融系のカードローンの場合には基本的にATM手数料がかかる
銀行振込ネット振込なら出向かなくて良いATMでの振込の場合は出向く必要あり
手数料がかかる
履歴が残るためバレる可能性がある(※1)
Pay-easyでの振込手数料がかからないATMを使う場合は出向く必要あり
ネットバンキング経由なら24時間瞬時に振込まれる履歴が残るためバレる可能性がある
ネットバンキング経由なら出向かなくて良い
口座振替手数料がかからない履歴が残るためバレる可能性がある
出向かなくて良い

(※1)

キャッシュカードを使い振込みをした場合やネットバンキングを使った場合

ポイント2.「月々の最低返済額」を比較する際は、借入希望額に応じた返済額で比較しよう!

最低返済額とは、契約により決められた「毎回の最少の返済額」のこと。

なるべく月々の返済額を抑えたい人は、この最低返済額に注目することで、自分のニーズに合ったカードローンを選ぶことが出来るという訳ね。

そんな最低返済額にて、カードローンを比較する場合の注意点は何かというと・・・

ズバリ、自分が希望する借入限度額にて、各社の最低返済額を比較すること。

何故なら、これは金利と同じで、借入限度額に応じて、最低返済額も変動するからよ

しかも、カードローン会社によって変動の設定もバラバラ。

その為、借入限度額10万円の場合には、A社の方が安いけど、15万円の場合には、B社の方が安い、といったことも起こるのよ。

なお、具体的にいくらの額になるのか?については、オリジナルの「最低返済額 比較システム」をぜひ使ってもらいたいわ。

借入したい金額を選んでボタンを押すだけで、各社の最低返済額が表示されるわ。

ポイント3.「月々の返済額」を比較する際は、最終的な利息や総返済額にも目を向けよう!

特に、なるべく月々の返済額を抑えたい、という人には気を付けてもらいたい点ね。

何故なら、毎回の返済額が少ないということは、完済までに時間がかかるため、最終的な利息や返済額がかさんでしまうからよ。

確かに、月々の負担が軽いか、重いかは重要。

だけど、最終的な利息や総返済額というのも重要だから、そちらにも目を向けて欲しいわね。

例えば以下の表はモビットで30万円を借りた場合の返済シミュレーションだけど、月々の返済額が数千円変わるだけで、利息や返済総額、返済期間がこんなにも変わってくるのよ。

モビットで30万円を借りた場合の返済シミュレーション

毎月返済する額返済回数返済期間利息総額返済総額
1万1千円36回3年88,683円388,683円
1万5千円24回2年59,332円359,332円
2万円18回1年6ヵ月42,404円342,404円
2万5千円14回1年2ヵ月33,260円333,260円
3万円11回11ヶ月27,483円327,483円
3万5千円10回10ヶ月23,561円323,561円
4万円9回9ヶ月20,640円320,640円
4万5千円8回8ヶ月18,466円318,466円
5万円7回7ヶ月16,800円316,800円
5万5千円6回6ヶ月15,406円315,406円
6万円6回6ヶ月14,257円314,257円
6万5千円5回5ヶ月13,286円313,286円
7万円5回5ヶ月12,525円312,525円
7万5千円5回5ヶ月11,763円311,763円
8万円4回4ヶ月11,136円311,136円
8万5千円4回4ヶ月10,680円310,680円
9万円4回4ヶ月10,226円310,226円
9万5千円4回4ヶ月9,772円309,772円
10万円4回4ヶ月9,317円309,317円

※金利(年率)18.0%

口コミで比較する時のポイント

カードローンを絞り込む際、利用者の口コミにて選定するという人も多いわね。

ということで、ここでは口コミにてカードローンを比較する際のポイントについて触れておくわ

ポイント1.口コミで審査の難易度などを比較するときは、自分と属性が近い人の投稿を参考にしよう!

属性とは、年齢や年収、他からの借入状況、家族構成(未婚・既婚・子あり・子なし)や雇用形態(正社員・アルバイト・パート)と言った個人情報のことね。

特に口コミにて、「審査の難易度」「与えられる借入限度額」を探ろうとする場合には、自分の属性と近い人の口コミを参考にないと、有益な情報取集にはならないわ。

何故なら、カードローンの審査というのは、まさに「属性」や「信用情報」を元に行われるのだから、属性が異なれば当然、審査結果も変わってくるからよ。

特に、「年収、年齢、勤務先、雇用形態、借入状況」の5つの属性は、どのカードローンでも重要視している項目だから、口コミを参考にする場合にはこれらが近い人の投稿を見るようにしましょう。

それに対し、「即日融資の成功率」や「審査スピード」、「カードローンの満足度」などについては、属性や信用情報はあまり関係ないから、全体的な口コミ評価を参考にしてもらえれば良いわね。

ポイント2.満足度を比較する場合は悪い口コミにも目を向ける!

カードローンに限った話じゃないけど、どこの会社でも自社が不利になるような情報をわざわざ商品紹介ページに書かないのよね。

なので、カードローンの満足度に関する口コミを見る際には、特に不満足と感じている人が、何に対してそう思っているのか?に注目してもらうと良いわ。

なお、うちの口コミでは、投稿者に必ず良いと思った点とイマイチだと思った点を聞いているから、参考にしてもらっても良いわね。

審査について比較する際のポイント

カードローンに申し込む前、何が気になるって、やっぱり審査よね。

ここではそんな気になる審査について比較する際に抑えてくべきポイントを説明するわ。

ポイント1.審査の難易度(甘い・辛い)は参考程度に捉える

理由は至って簡単。

カードローンの審査基準や審査の通過率というのは、基本的にどこの会社も非公開だからよ。(ただし、例外はコチラ

確かに、口コミデータや体験談、元社員(審査担当者)からの情報を元に、ある程度、推測するということは可能だけど、やはり、そこは「ある程度」のお話。

およその傾向は分かったとしても、実際の結果はどうなるか?は、様々な事情が絡み合うため、予想通りにいかないこともあるのよね。

実際、一般的に審査が甘いと言われている消費者金融の審査に落ち、それよりも厳しいと言われている銀行のカードローンに通った、という事例は世の中に沢山あるわ。

だから、審査の難易度での比較については鵜呑みにしすぎないことが重要ね。

ただ、それらの情報が役立たないか?というとそうでもなく、もちろん情報の質にもよるけど、大よその傾向というのは掴むことが出来るから、信頼できる情報源なのであれば、参考にしてもらって良いと思うわ。

例外 アコム・プロミス・アイフルの3社は審査通過率を公表している

一つ例外として、大手カードローンのアコム・プロミス・アイフルの3社については決算情報(IR)にて「審査の通過率」に相当するデータを公表しているのね。

具体的には、アコムは、「新規貸付率」。プロミスは、「成約率」。アイフルは「無担保新規成約率」という名称ね。

上記3つのカードローンについては、これらのデータを比較することで、それぞれの難易度もある程度見てくるわ。

もちろん、通過率は毎月変動するのだけど、概ね、アコムが48%アイフルが46%プロミスが44%といったところで推移しているわね。

ポイント2.審査スピードを見る時は、「営業時間」や「土日祝の対応の有無」も確認

例えば、AとBという2つのカードローンがあるとするわね。

どちも、審査時間の表記は「最短即日」

この場合、どちらに申込んでも似たような結果になるかというと、そうじゃない場合もあるのよね。

何故ならこういうこともあるからよ。

例えば、Aの場合は土日や祝日も審査を行っているけど、Bの方は、土日祝については審査を行っていない。

この場合(土日祝に申込んだ場合)、AとB、どちらの方が審査結果が早く出るかというと・・・

当然、Aと予想することできるわよね?

このように、同じような審査スピードの表記であっても、「審査の営業時間」や「土日祝の対応の有無」によって、結果が異なってくることもあるから、特に審査スピードが気になる人は、それらの点に注目すべきよね。

即日融資の可否で比較する際のポイント

ポイント1.特別な条件が無いかをチェックすること

ズバリ、即日融資をしてもらうのに何かクリアしなければいけない特別な条件が無いか?をチェックすることが重要ね。

特に銀行のカードローンで多いのが、「そこの銀行の預金口座を持っているか?」というもの。

この場合、条件を満たしていなければ当然、即日融資は無理になるわ。

なので最短即日融資OK!という表記がある場合には、「何か特別な条件が無いか?」を必ずチェックするようにしましょう。

以下、代表的な例(全国から申し込みOKのもの限定)ををざっと表にまとめておくから参考にしてみて。

それぞれの説明も後ほど。

カードローン名口座開設済〇時までに手続き完了すること
イオン銀行カードローンBIG必要
セブン銀行ローンサービス必要
住信SBIネット銀行ミスターカードローン必要
北陸銀行カードローン スーパーNOW必要
(キャッシュカードも)
みずほ銀行カードローン必要
(キャッシュカードも)
東京スター銀行 スターカードローン必要銀行営業日の午前9時30分までにHPより申込み。同日正午までにWEB契約完了。
スルガ銀行 リザーブドプラン昼12時までの契約。
オリックスVIPローンカード平日14:30までに契約内容の同意手続完了。

口座が開設済みであること

カードを即日で受取ることが出来る自動契約機の設置が無いカードローンで良くあるパターンね。

自動契約機がない為、カードは必然的に郵送に。

だけどカードが届くまで待てない人が多いから、そういった人を対象に、「振込」での即日融資を実施しているというもの。

その際の条件として求められるのが、「自社の口座を開設済み」であることなのよね。

このパターンに当てはまるカードローン
  • イオン銀行カードローンBIG
  • セブン銀行ローンサービス
  • 横浜銀行カードローン
  • 住信SBIネット銀行ミスターカードローン
  • 東京スター銀行 スターカードローン

口座開設済みであり、なおかつ、キャッシュカードを持っていること

上のパターンと異なるのは、振込融資ではない点ね。

こちらの場合は、既に持っているキャッシュカードにカードローンの機能を付加し、そのカードでもってATMからお金を借りるというもの。

だから口座開設済みであると同時に、キャッシュカードの保持が求められるのよ。

このパターンに当てはまるカードローン
  • 北陸銀行カードローン スーパーNOW
  • みずほ銀行カードローン

一定時間までに手続きが完了していること

要は、振込みでの融資なのだけど、手続きの関係上、「一定の時間までに」全ての手続きを完了させないと振込はできないですよ、というお話ね。

このパターンに当てはまるカードローン
  • 東京スター銀行 スターカードローン
  • スルガ銀行 リザーブドプラン
  • オリックスVIPローンカード

ポイント2.土日祝に即日融資を受けたい場合は、審査部門の営業日を確認しよう

審査スピードの項目と同じ趣旨ね。

要は、「即日OK」という表記があっても、審査部門が営業していない土日や祝日に申込んだ場合は、そこで審査が止まってしまうのよね。

なので、土日祝の申込みの場合には、必ず土日祝の審査対応は行っているのか?を比較する必要があるのよ。

おまとめ・借換えのカードローンを比較する際のポイント

ポイントおまとめ・借り換え専用じゃないカードローンも候補に入れよう!

複数の借入を1本にまとめようとする場合、それ専用のローンの方が良いように思えるのだけど、実はそうでもないのよね。

その理由をまずは説明するわ。

第一に専門の商品自体の数が少ない

実際、おまとめや借換え専門のローンとして、いま現在売りだされているものってこれぐらいしかないのよ。

金融機関系商品名実質年率借入限度額
東京スター銀行スターワンバンクローン5.8~14.8%1,000万円
スルガ銀行リザーブドプラン プラス3.6~14.9%800万円
イオン銀行イオンアシストプラン3.8~8.8%300万円
アイフルかりかえMAX12~17.5%500万円
おまとめMAX12~15%500万円
プロミス貸金業法に基づくおまとめローン6.3~17.8%300万円
アコム貸金業法に基づく借換え専用ローン7.7~18%300万円

通常のカードローンのように繰り返しの借入・返済が出来ない

これは商品にもよるのだけど、通常のカードローンの場合って、与えられた限度額の範囲内で借りたり・返したりを繰り返すことが出来るのよね。

これがカードローンの1つの大きなメリットもでもあるのだけど、おまとめや借換え専門ローンだと、それができなくなるのよね。

上記の例でいうと、東京スター銀行の「スターワンバンクローン」とスルガ銀行 リザーブドプラン プラスを除いて全部アウト。

それ以外は、返済がある程度すすんだとしても、1円も借入することが出来ないのよね。

複数の借入を1本にまとめようとする場合、それ専用のローンの方が良いように思えるのだけど、実はそうでもないのよね。

じゃぁどうすれば?

というように、おまとめ専用や借換え専門ローンというのは、そもそも数自体が少ないし、その上、融通が利かないところもあるから、あえてその中から選ぶ必要はないのよ。

じゃぁ どうすればイイの?っていう話だけど、結論は簡単。

一般のカードローンで、「おまとめ目的での借入もOK(歓迎)」としている商品を候補に入れれば良いのよ。

特に、銀行が発行しているカードローンは、おまとめ目的OKのものが多いから、これだけで選択肢がかなり増えるのよね。

実際、有名どころだけでも、「借換え・おまとめ目的OK」としている銀行のカードローンはこれだけあるのよ。

金融機関系商品名実質年率借入限度額
みずほ銀行カードローン3~7% ※1
3.5~14% ※2
1,000万円
三菱東京UFJ銀行バンクイック1.8〜14.6%500万円
楽天銀行スーパーローン1.9~14.5%800万円
イオン銀行カードローンBIG3.8~13.8%800万円
オリックス銀行カードローン3~17.8%800万円
ソニー銀行MONEYKit2.5~13.8%800万円
じぶん銀行カードローン1.7~17.5%800万円
住信SBIネット銀行ミスターカードローン0.99~7.99%1,200万円

(※1)

エグゼクティブプランの場合

(※2)

コンフォートプランの場合

それぞれ金利も専用商品に負けていないし、それに通常のカードローンと同じく繰り返しの借入もOK。

そういった点を考えても、おまとめローンを検討する際には、それ専用じゃないカードローンも候補に入れて比較するのが一番ね。

カードローンのキャンペーンで比較する際のポイント

カードローンを比較して残り2社・3社に絞られた際、最後はキャンペーンの有無で商品を決めるという人もいるわよね。

ということで、ここではそんなキャンペーンで比較する際の注意点について解説するわ。

ポイントキャンペーンの適用条件を満たせるか?をきちんと確認しよう

カードローンに限った話じゃないけど、世の中で実施されているキャンペーンって詳しく見てみると、要件を満たすのに意外とハードルが高かったりするのよね。

なのでカードローンのキャンペーンを比較する際もそこに注意が必要よ。

以下でよくあるキャンペーンの適用条件や注意点について整理しておくから参考にしてみて。

金融機関キャンペーン内容適用条件備考
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