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産後の恨みは10年引きずる!?男なら知っておきたい妻の本音…彼女が本当に求めているのは?

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すれ違う夫婦。そして・・・

こんにちは!きずなです。

出産って、女性にとっては人生で1番の大仕事ですよね。

待望の赤ちゃんが産まれて、夫婦は幸せの絶頂!

かと思いきや、出産をきっかけに夫婦関係がギクシャクしてしまうこともあります。

消えない産後の恨み。専業主婦の10年戦争 消えない産後の恨み。専業主婦の10年戦争

「産後クライシスは、10年以上引きずりますよ」

ただし世の中、当然こういった例ばかりではありません。

夫も夫なりに「努力しようとしている!」ということは絶対に多いはずです。

それでも、なかなか上手く行かないのが夫婦関係・産後クライシス問題・・・

ということで今回は、「産後の妻って夫のサポートをどんな風に感じているのか?」
「具体的に、どういったことを本当は求めているのか?」

これについて、私の体験談も交えてお伝えしてみたいと思います。

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家事を手伝うって気持ちは嬉しいけれど、結局、後から大変なのは私なのよね・・・

洗い物

産後、家事に育児にとバタバタしている妻を見ていると、少しでも負担を減らしてあげたいと思いますよね。

そこで、「今日はご飯を作ろう」とか、「洗濯物を干そう」とか、家事を手伝おうと考える男性は多いでしょう。

ですが、普段あまり家事に関わっていない男性の場合は、不慣れな分、どうしても妻と同じようにはいかないものです。

ご飯を作っても、「料理はうまくできたけど食器や食材が散乱している」という事態になることは少なくありません。

また、「洗濯物を干す」という家事に関しても、「ただ単に干せば良いだけ」という考えで行うと、妻が後から手直しをしなければならないこともあります。

多くの女性は、洗濯物を干す際に数々のルールを設けており、それに従った干し方でないと納得できないものなのです。

妻が行っている家事には、妻なりの「やり方」が存在します。

だから、デリケートな産後の妻は、そんな自分なりの「やり方」に反する家事が納得できないことも多いのです。

ですので、妻の負担を減らしてあげよう」という場合には、家事より育児を中心にサポートするのがお勧めです。

育児は、妻だって1からのスタートです。

なので妻なりの「やり方」が出来上がってしまう前に、夫も積極的に参加してしまうのが良いということですね。

また、2人目、3人目の出産の際には、上の子供を休日に連れ出してくれるだけでも、妻はかなり助かります

無理して家事を手伝うことよりも、子供の遊び相手や、育児のサポートということを中心に考えて、妻のストレスを軽減してあげましょう。

育児にイライラ!悪気はないんだけど、夫にぶつけてしまうのよね・・・

産後の育児のストレスというのは、想像を絶するものです。

赤ちゃんは、大人の都合など全く聞き入れてはくれません。

時間も状況も関係なく、いつでも大声で泣きます。

その度に抱っこしたり、ミルクをあげたり、おむつ交換をしたり・・・

常に赤ちゃんに縛られているような、そんな状態に、妻は追いつめられてしまいやすいのです。

だけど、募ったイライラを赤ちゃんにぶつけることなんてできませんよね。

そこで、そんな育児で募ったイライラをぶつける矛先は、どうしても夫に向いてしまいます。

だから、この時期の夫は、理不尽なことで妻の怒りを買ってしまうことも少なくありません。

これは夫としても腹が立ってしまいますよね。

ですが、そんな妻の理不尽な怒りを買ってしまったとしても、ここはグッとこらえてください。

「育児でイライラしているから仕方がないんだ」と割り切って、広い心で受け止めてあげましょう。

もし、ここで夫が腹を立て、夫婦喧嘩に発展してしまうと、妻の精神状態はボロボロになってしまうかもしれません。

妻にはイライラの「はけ口」が無くなってしまうのです。

自分がイライラの「はけ口」にならなければいけないと考えると、夫としても納得できないかもしれません。

ですが、これは夫にしか果たせない、大切な役割です。

そこだけは、しっかりと理解しておきたいですね。

旅行や高級レストランなんかに行けなくても良いから、今は1日1時間でも、自由な時間が欲しいわ・・・

young asian woman on green grassland with colored balloons

夫としては、家事に育児にと大変な想いをしている妻のために、旅行や高級レストランのプレゼントなんかも考えてしまいますよね。

たまには気晴らしして、楽しい時間を過ごしたいだろうという妻想いな考えは、素敵ではありますが、実は「妻の本音」とは少しずれている部分もあります。

妻は、たまに旅行や高級レストランなどの「ご褒美」があることよりも、毎日たったの1時間でも良いから、自由になれる時間が欲しいと考えていることが多いのです。

夫が「妻に旅行や食事のプレゼントをするために!」と必死で仕事をするのであれば、どちらかというと仕事を減らしてでも、赤ちゃんの面倒を見てくれる時間が欲しいのです。

夫が赤ちゃんの面倒を、たった1時間でも見てくれれば、その間に妻は1人で外出してショッピングを楽しむこともできます。

カフェで1人、読書を楽しむ時間もできます。

1人の時間というのは、実はとても大切なものです。

ですが、産後の妻というのは、その1人の時間をとることが非常に難しくなっています。

そこを理解して、旅行や高級レストランなどの計画を立てる前に、まずは毎日少しでも、妻に「1人の時間」をプレゼントしましょう。

こっちは一晩中、赤ちゃんの夜泣きに付き合っているのに、夫は隣で爆睡!なんだかイライラしちゃう!

夜泣き屋。いや「夜泣きや!」

赤ちゃんを育てるうえで1番大変なことと言えば、やはり「夜泣き」。

夜中でもミルクを作ったり母乳を与えたり、おむつ交換をしたり、立ってあやしたり・・・

それが連日続くと、寝不足になってしまいます。

夫は昼間、仕事があるのだから、夫に代わってもらうわけにはいかないというのは頭では理解しています。

だけど、実際に必死で夜泣きに付き合う隣で、夫に爆睡されてしまうと、どうしてもイライラしてしまうものです。

そんな赤ちゃんの夜泣きに関しては、せめて仕事が休みの日の前夜くらいは、夫ができるだけ代わってあげましょう。

産後には赤ちゃんの泣き声に敏感になり、深く眠れなくなってしまう妻は、眠りが浅く、どんどん寝不足が募っています。

週に1~2度だけでも、安心して眠れる日があると、身体も心も休まるものなのです。

それに、協力しようとしてくれる温かい夫の気持ちに触れることができると、イライラも鎮静化させることができるのです。

話し相手になってほしいのに、こちらの話は上の空。仕事で疲れていても、話くらい真剣に聞いてくれれば良いのに

すれ違う夫婦。そして・・・

赤ちゃんが小さいうちは、ほぼ家にこもりきりで育児をしている妻。

赤ちゃんに話しかけてみても、会話ができるわけではないので、だんだんと色々な想いが募っていきます。

「面白かったこと」「悲しかったこと」や、今日のなんでもない出来事など、口に出して会話をするというのは、女性にとって大切なストレス発散です。

そこで、日中人に会うことが難しい分、妻は夫の帰宅を楽しみに待っています。

夫が帰宅すると、マシンガンのようにアレコレおしゃべりを始めてしまう妻も多いでしょう。

そんな妻に対して、上の空の対応をしてしまうと、妻は悲しい気持ちになってしまいます。

特に赤ちゃんのことを話した時、反応が薄いと、なんだか1人で子育てしているような孤独感に襲われてしまうのです。

妻のマシンガントークは、仕事から帰ってきて、グッタリ疲れている夫には面倒に感じられることもあるかもしれません。

ですが、日中、話し相手がいなくて寂しい想いをしている妻の気持ちをよく考えて、夫婦の会話を大切にするよう、心がけましょう。

まとめ

産後の妻というのは、どうしても気難しくなってしまうものです。

気難しい妻のサポートをする際には、しっかり本音を理解して、本当に妻が求めていることに応えられるようにしたいですね。

育児は夫婦の共同作業。

デリケートな妻を支える夫の役割も、簡単なものではないかもしれません。

ですが、この時期をうまく乗り切れば、家族の絆をより深めることができ、子供も含めて良い家庭を築いていくことができるでしょう。

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ライター紹介

ホイコーロー

コーラ・ドーナツ・駄菓子などジャンクフードが未だやめられない主婦です。 趣味はネットショッピング&マンガ。 特技は欲しい物をより安く見つけること!

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