多重債務者になる人の特徴ズバリ!こんな性格の人がなる!

多重債務になる人の特徴

ナターシャよ。

多重債務者に関してなんだけど、以下の記事にて・・・

「確実に一定の割合でお金の感覚が狂ってしまう人がいる」というは伝えていたのだけど、肝心の「どういった特徴の人が?」という点については触れられていなかったのよね。

だから今回は、「どういった人が多重債務者になりやすいか?」について集中的に説明しようと思うわ。

※こちらもぜひ参照を

人はどうしてダメだと分かっていても多重債務に陥ってしまうのか?

ちなみに今回の記事は大学での研究結果を元にしているから「陥る人の性格や思考の癖」というのはかなり正確なはずよ。

逆に言うと、今回の記事で触れる特徴がある人は「多重債務者に陥りやすい人」であることは間違いないから十分気を付けないといけないわね。

わかった ジャスミン?

しっかりと業務の方に活かしなさいよ。

は、はい!

ありがとうございます!
よろしくお願いします。

どういった特徴を持っている人が多重債務に陥りやすいのか?

ズバリ、どういった人が多重債務に陥りやすいのですか?
そうね。

結論から言うと、以下のような特徴を持っている人が多いわね。

多重債務に陥りやすい人の特徴

  • 自己統制力が低い
  • 物事を深くしっかり考えることが不得意
  • 困難に直面した際「逃げ」の選択を取ってしまいがち
  • 人とのコミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない
おおおお、、、、

何となくわかる部分もあるし、私も例外ではないなぁという感じです。

それぞれ詳しく教えてもらって良いでしょうか?

自己統制力が低い人ってどんな人?

そうね。

まずは、そもそも自己統制力って何かという話だけど・・・

これは「自らの行動をコントロールする力」のことを言うのよね。

最近ではセルフコントロールって言ったりもするわね。

セルフコントロールを上げるにはナッツがイイとか言われてたりで、割とメジャーに使われる傾向かしら。

で、このセルフコントロール・自己統制力が高い人ってどんな人かというと、一般的に「忍耐強い人」だったり「慎重派」って言われような人ね。

大人!という感じですね。

逆に低い人はどんな人かというと?

ズバリ「衝動的」な人。

物事を決めるのに「感」とか「センス」とか「勢い」とか、そういうのをいいがちで、感情なんかを優先するタイプね。

欲しいと思ったら、もう我慢できなくて、衝動や快楽を優先してしまう。

そんな人よね。

な、なるほど。分かりやすいです。

なんかイケイケの人だったり、あとは逆にスマホゲームに課金しまくっている人が思い浮かびました。

さらに具体的な例を出すと、こういう感じね。

自己統制力が低い人の具体例

  • 手元に現金があるとついつい衝動買いをしてしまう
  • 物事に夢中になるとのめり込む
  • やりたいこと、好きなことを優先してしまう
  • 返済日の前にも関わらず、そのお金で飲みに行ってしまう
  • 飲みに誘われたら断れない
こういうのに思い当たる人は要注意なのよね。
全て自己統制力が低いタイプに該当するわ。

物事を深くしっかり考えることが不得意な人って?

私もどちらかというと、深く考えないというか考えたくない性格なのですが・・・

これってどういう人なのでしょうか?

そうね。

これも逆の人を思い浮かべると分かりやすいわ。

ズバリ「計画的」な人ね。

事前にあれこれ決めて計画的に動けるような人のことよね。

お金に関しても返済額や利息などをきっちり把握して、決まった額を返済していく。

家計簿を付けているような人は間違いなく計画的なタイプだと言えるわ。

アイタタですっ。

聞くのが怖いですが、計画的な人とは真逆の物事を深く考えることが不得意な人ってどんな人でしょうか?

もちろん、「無計画な人」よね。

良く考えずに行き当たりばったりで行動するから後から後悔することも多々。

は、はい。。。
さらに具体的に例を挙げると、以下のような特徴が表れてくるわね。

物事を深くしっかり考えることが不得意な人の具体例

  • 気が付くと銀行に残高がなくなっている
  • お金がなくても誘われたら借りてでも飲みに行く
  • いつどこからお金を借りたか?どの会社で借りたか?社名も曖昧で覚えていない
  • 今月、クレジットカードで何を買ったかをはっきり覚えていない
  • そのうち何とかなるだろうと思っている
  • 見通しが甘く、楽天的である
  • ついつい返済日を忘れてしまったことがある
「そのうち何とかなるだろう」
「見通しが甘い」

まさにそれです私・・・。

困難に直面した際「逃げ」の選択を取ってしまう人って?

これってどういう人なのでしょうか?

逃げちゃダメ、逃げちゃダメ!
困難に立ち向かいなさい!

ということでしょうか?

ちょっと違うわねw

ただ、確かにこれについては補足しないと分かりにくいところだと思う。

そうね。
困難に直面した際「逃げ」の選択を取ってしまう人とは・・・

「その選択をすることは良くないということが分かっていても、目の前にある困難から一時的に逃れることができるなら、そっちを選んでしまう」というような人ね。

言い換えると、押しに弱いような人。
断りきれない人。

そういう人が該当するわね。

この点は大丈夫です!

絶対嫌!
これだけは自信を持って言えますw

ただ、周りを見る限りこれに当てはまる人も多そうですね。

そうね、

さらに具体例を出すとこういう感じね。

困難に直面した際「逃げ」の選択を取ってしまう人の具体例

  • 知り合いからマルチ商法に誘われ断りきれず入会した
  • 電話での売り込み、該当でのキャッチセールス、訪問販売を断りきれずに商品を購入した
  • 根拠もなく人を信用しやすく、セールスに弱い
  • 自分の意思を優先して行動するタイプではない
あとは、「何だか分からないけどイイ人!」「多分!」っていう感じで全く何の根拠もなくイイ人認定しちゃう人がいますが、そういう人も危険ですよね。

人とのコミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない人って?

こういったコミュニケーションが下手っていう要素も多重債務と関係があるのですか?
そうよね。
一見、意外っぽくみえるわよね。

でも、実はあるのよね。
その辺りは後で説明するわ。

まずは、「人とのコミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない人」の説明ね。

これはもうそのままよね。

ただ、1つ重要なポイントとなるところがあるのよ。

重要なポイント?
そうよ。

というのもこの要件は「単にコミュニケーションが下手」という人が全員該当するのではないからなのよ。

そうなんですね。
ではどういった人が該当するのでしょうか?
ズバリ、コミュニケーションが下手なことが原因となって「自ら外部と接触する機会を避けてしまっている」というような人が該当するのよ。
なるほど。

一歩さらに進んでというか、コミュニケーションが下手なことが積み重なって、それだったらと自分から殻に閉じこもってしまっている。というような人が該当するってことですよね?

そうよ。
その理解で合っているわ。

さらにそれってどういった人か?の具体例を挙げると・・・

コミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない人の具体例

  • 親友はいない、友達と飲みに行くこともほとんどない
  • 自分から話しかけるのが苦手で、親しい間柄でも自ら話しかけることはない
  • 気が小さく、一人で考え込むことが多い
  • 人に相談したり、腹を割って話したりすることがない
  • 借金のことは親や家族には知らせていない
どちらかというと、20代後半とか30代とかで、もうある意味「殻」に閉じこもるというか、積極的なコミュニケーションを避けることが「当たり前」化してしまっている大人という感じね。

どうして4つの要素を持つ人は多重債務者になりやすいのか?

  • 自己統制力が低い
  • 物事を深くしっかり考えることが不得意
  • 困難に直面した際「逃げ」の選択を取ってしまいがち
  • 人とのコミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない
残るは、どうして上記のような4つの特徴を持っている人が多重債務者になりやすいのか?ですね。

こちらの解説の方、お願いします!

良くわかっているわね。
ということで、説明するわね。

どうして、4つの特徴を持っている人は多重債務に陥りやすいのか?

その理由をズバリ一言でいうと・・・

心理的に未熟で、物事を客観的に捉えることが出来ず、自分の衝動を理性的に抑制することが出来ない。

そういう性格的・行動的な特徴を持っているからよ。

衝動的、無計画で客観視が出来ない。これはやっぱり致命的なのよ。

というのも、そういった特性や行動習慣を持ってしまっていると、お金の魔力や欲求にやっぱり勝ちにくいし、ストレスをコントロールすることもなかなか出来ないのよね。

パーッとお金に走って、その後に罪悪感がどーっと押し寄せてきて、また現実から逃げるためにお金に走る・・・

上記のような特徴を強く持っている人というのはやっぱり他の人に比べて、圧倒的にこのスパイラルにハマる率が高いのよね。

だから条件さえ整ったら、どんどん多重債務に陥っていく。

なるほどです。

そうなるべくしてなっているというか・・・人を性格でスッパリと単純に分けてしまうのは好きではないですが借金問題や多重債務に関しては、この分類はかなり正確に当てはまっている感じがしますもんね。

ただ1つ良いでしょうか?

特徴の4つ目の「人とのコミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない」という点に関しては上記とはあまり関係ないように思うのですが?

「物事を客観視できない、衝動を抑制できない」のと「友達が少ない」というのは関連していないように思うのです。

良く気付いたわね!

そうなのよ。

この点については、上記のスパイラルとは別枠の要素になってくるのよ。

そ、そうなんですか。
説明するわね。
はい!
どうして「人とのコミュニケーションが下手で内向的で友達が少ない人」が多重債務者に陥りやすいのか?だけど、

これは「外部と接触する機会を自ら避けているから」というのが理由になるのよね。

外部と接触する機会を自ら避けているから?
そうよ。

外部と接触する機会を自ら避けてしまっているために・・・

「誰にも相談ができず」、「誰からも情報が入ってこず」、一人で悩み、抱え込み、苦しみ、気づいた時にはもうどうしようもない状態にまでなってしまっている。

こういうパターンが非常に多いのよね。

どうして誰にも言ってくれなかったの?と言っても、それは長年にわたって色々なことが積み重なってそうなった性格だから、本人にもどうしようもないのよね。
なるほどです・・・。

では、こういう人にはどういう風にアドバイスすれば良いのでしょう?

そうね。

非常にこれは難しいところで、何かのきっかけで誰かが気づいてあげるとか、行政が積極的に情報を発信するとか、カードローン会社が啓蒙に取り組むとか、そういうことを我慢強くやっていかないとなかなか解決しない問題よね。

私たちもその一翼を担えたら、エージェントみよりに尽きますよね?
そうね。

私たちエージェントの理念は、「清く正しく徹底的に賢くカードローンを使う」というのだから、少しでも役立つことが出来れば私たちとしても嬉しいわよね。

もしもこれを読んでいる人の中に・・・既にもう3社以上から借りていたり、その借金のことを誰にも言えないという状況だったら私たちのところでもいいのでお便りを頂けたらと思うわ。

お問い合わせフォーム

ということで、本日のレクチャーは以上よ。
ありがとうございました!

ユーザーさんの為にも頑張ります!

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