エポスカードの延滞時の支払い方法は?手数料や遅延損害金は?

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ミカサ

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エポスカードの延滞時の支払い方法は?手数料や遅延損害金は?

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エポスカードを延滞した場合、意外と分かりにくいのが「延滞金の正確な額」や「支払い方法」。

別途かかってくる手数料なども含めた延滞金の金額はもちろん、今回はエポスカードを延滞した場合の支払い方法や遅延損害金についても解説します。

なお、「延滞料金を支払うお金がない!」「延滞し続けたら何が起こるのか?」が気になる人は、以下の記事を参考にしてください。

遅延損害金の金額はいくらか? いつから発生するのか?

遅延損害金の金額はいくらか? いつから発生するのか?

遅延損害金は、ショッピング利用の代金かキャッシング利用の代金かによって金額が異なります。
遅延損害金の利率はショッピングの場合には年率14.6%、キャッシングの場合には年率20.0%の利率が適用され、それらの金額が延滞損害金の金額となります。

ショッピングよりもキャッシングの方が利率が高いため、延滞日数が増えるごとに金額がかさんできますので注意して下さい。

そして、エポスカードではどちらの場合も、本来の支払日の7日目以降から遅延損害金が発生します。

延滞して6日間は遅延損害金が発生しないため、もし延滞してしまったら、遅延損害金が発生するまでに支払うように心がけてくださいね。

遅延損害金の具体的な金額は?

10万円を延滞した場合の、それぞれの遅延損害金の金額を記載します。

どちらも1ヶ月間(30日間)、延滞した場合の遅延損害金です。

カードショッピング

10万円 × 0.146(14.6%)÷ 365日 × 30日 = 1,200円

キャッシング

10万円 × 0.2(20%)÷ 365日 × 30日 = 1,643円

金額だけ見ると「意外と少ない!」と思うかもしれませんが、塵も積もると山となります。

延滞を続ければ続けるほど金額が跳ね上がっていきますので、早めの返済を心がけましょうね。

なお、上記の金額は、あくまでも「10万円を30日間延滞した場合の計算結果」なので、自分の場合に当てはめ正確に計算したい場合は、以下の「延滞金シミュレーター」を使ってみて下さい。

延滞金シミュレーター

ショッピング枠

利率
延滞日数
延滞金額

キャッシング枠

利率
延滞日数
延滞金額

ショッピング分延滞金 0
+
キャッシング分延滞金 0

延滞金合計 0
総支払額 0
使い方が分からない場合は、こちらを参照して下さいね。

https://jet-walk.jp/cardloan/tainou-trouble/creditcard/chiensongaikin/

リアルタイムでの正確な遅延損害金の額を調べる方法

エポスでリアルタイムでの正確な遅延損害金の額を知る方法は、以下の2つです。

  1. エポスカスタマーセンターに電話し、遅延損害金の額を尋ねる
  2. エポスカードを持参の上、エポスATMかLoppiで確認する
他のクレジットカードの場合には、マイページ(会員ページ)で遅延損害金の金額を確認できるところも多いのですが、エポスの場合には出来ません。

その為、リアルタイムでの正確な遅延損害金の額を知るにはカスターマーセンターに電話して聞くか、「エポスATM」「Loppi」で確認するかのどちらかになります。

エポスカスタマーセンターの電話番号やエポスATMの設置場所については、下記のリンクを参考に。

なお、Loppiはローソンとミニストップの全店に設置されています。(ナチュラルローソン、ローソンストア100を除く)

エポスカスタマーセンターの電話番号

  • 東京:03-3383-0101
  • 大阪:06-6630-0101

※ オペレーター受付時間は9:30〜18:00、1/1は休業

エポスATMの設置場所
https://www.eposcard.co.jp/cashing/cd.html

ローソンの店舗検索
http://www.e-map.ne.jp/p/lawson/

ミニストップの店舗検索
https://shop.ministop.co.jp/ms/

本来の支払日が過ぎてしまっている場合の料金の支払い方法

本来の支払日が過ぎてしまっている場合の料金の支払い方法

他社のクレジットカードでは導入されていることが多い「自動再引落」(自動再振替)。

ですが、エポスカードでは「自動再引落」の制度を導入していません。

そのため、銀行の引落日が過ぎてしまっている場合には、以下の4つのいずれかの方法にて支払う必要があります。

支払方法その1.エポスATM

エポスATM

「エポスATM」(エポスカード専用のATM)に出向き、ATMに直接現金を投入することで支払う方法になります。

気になるのは、エポスATMはどこに設置されているか? という点ですが、こちらは以下の公式HPの通り。

マルイは当然のこと、それ以外の場所にも設置されていることがあるので、お近くのエポスATMを探したい場合には、下記を参照してください。

なお、エポスATMはマルイの開店前・閉店後も利用できる場所に設置されているため、マルイの営業時間を気にせずに利用することが可能です。

ただし、次に紹介するコンビニATMとは違い24時間営業ではない為、夜中〜明け方の時間帯は利用することが出来ないので注意して下さい。

手数料は?

手数料は無料です。

マルイの開店前・閉店後であっても無料ですので、いつ支払いに行っても問題ありません。

支払方法その2.コンビニ・銀行などの提携ATMでの支払い

コンビニ・銀行などの提携ATMでの支払い

エポスカードは、一部のコンビニや銀行と提携している為、わざわざエポスATMに伺わなくても身近にあるコンビニや銀行のATMで返済することが可能となっています。

具体的にエポスが提携しているコンビニや銀行は以下の通り。

セブン銀行ATM、E-netATM(ファミリーマートのATM)、ローソン銀行ATM、イオン銀行ATM、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、北海道銀行、横浜銀行、池田泉州銀行、PatSat、滋賀銀行、南都銀行、広島銀行、北洋品行、八十二銀行、滋賀銀行、百五銀行、中国銀行、第四銀行

手数料は?

手数料は無料です。

なお、ローソン銀行ATMの場合は「リボ払い」の返済のみの対応となっており、通常のショッピング料金を支払う場合には、あとで紹介する「Loppi」を利用する必要があります。

(ただし、「Loppi」での支払いの場合は、別途108円の手数料が必要となるのであまりお勧めできません)

支払方法その3.インターネットバンキング(ペイジー)

インターネットバンキング(ペイジー)

こちらはインターネットバンキングの1つであるペイジーのシステムを利用して料金を支払う方法になります。

インターネット上の手続きだけで料金を支払うことが出来るため、ATMや金融機関へ出向く必要がなく、パソコンやスマホでも対応できるのが便利な点です。

具体的な手順は下記の公式ページを参照して下さい。

注意点としては2つ。

1つ目は、自身の利用している金融機関が「インターネットバンキング」と「ペイジー」の両方に対応していること。

両方に対応していないことには、ペイジーでの支払いは不可能とになってしまいます。

2つ目は、インターネットバンキングの利用自体が初めての場合は、インターネットバンキングの新規利用の申込みを自身が利用している金融機関に対し行う必要がある点です。

こちらの手続きは一般的に、ネットで申込みを行えばすぐに使えるというものではない為、どうしても時間がかかってしまいます。(窓口に出向くなど)

ペイジーに対応している対象金融機関一覧

三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行などのメガバンクから地方銀行まで、かなり多くの金融機関が対応しています。

具体的には、下記ページの「インターネット > 個人向け > 情報リンク」◯印がついているものが対応している金融機関になります。

ペイジー対応の金融機関一覧

http://www.muf.bk.mufg.jp/collect/pay_bank.html

手数料は?

ペイジー自体の手数料は無料です。

ただし、金融機関によっては銀行振込手数料が発生してくる場合があります。

(※というよりも、振込手数料が発生する金融機関の方が圧倒的に多数派)

では、具体的に手数料はいくらか?というと…

金融機関によって差はありますが、およそ216円〜432円といったところ。

参考としてメガバンクの振込手数料を載せておきますので、参考にしてください。

金融機関名振込金額3万円未満振込金額3万円以上
三菱UFJ銀行216円324円
みずほ銀行216円432円
三井住友銀行216円432円

支払方法その4.ローソン・ミニストップでの支払(Loppi)

ローソン・ミニストップでの支払(Loppi)

こちらは、ローソン・ミニストップ全店(※ローソンストア100以外)に設置されている「Loppi」という店頭端末で料金を支払うという方法になります。
具体的な手続きとしては…カードを持参の上、Loppiの「各種サービスメニュー」ボタンをタップし、エポスカードの情報を入力。

その後、Loppiから出力されるレシート(申込券)をコンビニのレジに持っていき、30分以内に現金で支払うという流れになります。

手数料は?

手数料は108円かかります。

なお、カードショッピング・キャッシングともに延滞している場合は、それぞれに108円の手数料がかかるので気をつけください。

支払方法その5.指定の銀行口座への振り込み

指定の銀行口座への振り込み

こちらは、エポスカード側が指定する銀行口座に現金を振込むことによって料金を支払う方法になります。
注意点としては、事前にコールセンターに問い合わせを行い振込先を聞き出しておく必要があること。

銀行振込での支払いを希望する場合には、下記コールセンターまで電話するようにして下さい。

エポスカードコールセンターの電話番号

03-3381-0101

  • 受付時間:9:00〜19:00
  • 定休日:12月31日〜1月3日

手数料は?

手数料は、振込時に利用する金融機関によって異なってきます。

概ね金額としては、108円〜648円

キャッシュカードで支払うと比較的安く済むため、支払う時は現金ではなくキャッシュカードを利用した方が少しだけお得になります。

最後にひとつだけ注意点を

延滞料金を支払ってもカードの利用を再開できない場合もある

実は、延滞料金を支払ってもカードの利用を再開できない場合もあるのですね。

例えば…

過去に何度も延滞していたり、初めての延滞でも2週間を超えている場合などは、延滞料金を支払っても、そのまま利用停止が継続される…ということがあります。

要は、エポスカード側から危険なお客であると認識された為に、カードの利用に制限をかけられてしまっているのですね。
その状態に陥ってしまったらどうすれば良いのか?

以下にて原因と復活方法を説明していますので、心当たりのある方はチェックしてみてください。

エポスカードが利用停止や強制解約になった人へ!原因と解除方法を徹底解説!

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