クレカの遅延損害金を簡単に計算できるシュミレーター!今すぐ利用可

クレカ 遅延損害金 計算機
ミカサ

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クレカの遅延損害金を簡単に計算できるシュミレーターを作ってみた!

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クレジットカードを延滞した時に気になるのが「遅延損害金の額」

カードデスクやコールセンターに問合せをすれば、正確な額を知ることが出来るのですが、やはり、延滞している身としてはなかなか電話しづらいもの。

そこで、簡単に遅延損害金の計算ができる「延滞金シュミレーター」を用意しました。

「今いくらの延滞金が発生しているのか?」をほぼ正確に知ることが出来るので気になる方は使ってみて下さい

なお、このまま延滞を続けたらどういった顛末が待っているのか?

支払いたいけど現金が無い! という方はそれぞれ以下の記事を参考に。

シュミレーター本体

延滞金シミュレーター

ショッピング枠

利率
延滞日数
延滞金額

キャッシング枠

利率
延滞日数
延滞金額

ショッピング分延滞金 0
+
キャッシング分延滞金 0

延滞金合計 0
総支払額 0
使い方が分からない方については、次以降で詳しく説明しているので参考にしてみて下さい。

シュミレーターの使い方

シュミレーターの使い方

一覧表から「利率」「延滞日数」「延滞金額」の3つを抜き出そう

遅延損害金の額を計算するには、「利率」「延滞している日数」、それから「延滞している金額」という3つの情報を把握しておく必要があります。

理由は簡単で、それらの3つの情報を使って遅延損害金は計算するからです。

「利率×延滞日数×延滞金額=遅延損害金の金額

ただ、それらの情報を1つずつ調べるのは意外と面倒!

なので、それらの情報を一挙にまとめた一覧表を用意しました。

主要なクレジットカード24枚分の情報を掲載しているので、計算の際に活用して下さい。

クレジットカード別、金利&支払日一覧表
クレカ名金利支払日
ショッピングキャッシング
DCカード14.40%19.92%10日
dカード14.50%20%10日
リクルートカード14.55%19.92%10日
MUFGカード10日
オリコカード14.60%18%27日
P-oneカード14.60%19.94%1日
ポケットカード1日
エムアイカード26日/27日(※)
ルミネカード4日
VIEWカード4日
ライフカード14.60%20%27日/3日(※)
ファミマTカード1日
エネオスカード2日
Yahoo! JAPANカード27日
パルコカード4日
アプラスカード27日
三井住友カード6日/8日/10日/26日(※)
ニコスカード27日
セゾンカード4日
イオンカード2日
JCBカード10日
楽天カード27日
エポスカード27日/4日(※)
JAカード14.60%26.28%27日

引き落としに指定している金融機関によって支払日が異なる


「利率」

一覧表を見ればすぐに把握することが出来ます。

カードごとに「ショッピング」と「キャッシング」の金利を掲載しているので、一覧表の数字をコピーしてシュミレーターの「金利」の欄に貼り付けて下さい。

(「%」という文字は不要なので数字だけを入力してもらえればOK)

「延滞日数」

一覧表に、カード毎に「本来の支払日」を掲載しているので、それを元に現時点での「延滞日数」を把握して下さい。

例えば10日が支払日のカードで、いま現在が15日だという場合は、5日間滞納していることになります。

あとは、導き出した「5」という数値を入力してもらえればOK。

「延滞金額」

こちらに入力すべきは、本来の引落し日に支払うべきであった請求金額ですね。

その為、より正確な遅延損害金を知りたい場合は、カード会社から届いている請求書を見てもらうか会員ページにて請求額を確認してもらう必要があります。

概ねの損害金の額さえ分かれば良いという場合は、概ねの請求額を入力してもらってもOK。

あとは「計算する」ボタンを押す

あとは「計算する」ボタンを押せばOK!

それぞれの数値を入力したら、あとは「計算する」ボタンを押せば瞬時に遅延損害金の額が表示されます。

遅延損害金の合計額だけではなく、遅延損害金を含めた「カード会社に支払うべき総支払額」も自動で表示されるようになっているので参考にして下さい。

なお、「ショッピング」と「キャッシング」では延滞利率が異なるので、両方とも利用している方は、それぞれ入力してもらうことにより正確な金額を導き出すことが出来ます。

片方しか利用していない場合は、片方の入力のみでOKです。

わざわざ、0などの数字を入れなくてもシュミレーターは正常に動くようになっています。

遅延損害金の額が気になる人への補足と注意点!

遅延損害金の額が気になる人への補足と注意点!

遅延損害金には消費税はかからない

遅延損害金について調べている人の疑問点として、「遅延損害金には別途、消費税がかかるのか?」というのがありますが、こちらは結論から言うと「NO」になります。

ただし、次で説明する事務手数料などについては、消費税がかかってくるので注意しておきましょう。

延滞金の他に事務手数料などが発生する場合がある

例えば、以下はニコスカードの会員規約ですが、本来の引落し日に支払われなかった場合には、事務手数料が発生することが明記されているのですね。

本人会員は、本人会員があらかじめ約定した当社の指定するお支払口座から口座振替の方法により支払う場合において、約定返済期日に口座振替がなされなかった旨の通知を当社が当該金融機関から受領したときは、事務手数料(システム処理手数料、再振替手数料、振込用紙送付手数料等)として、500円(税別)以内で当社の定める金額を別に支払っていただきます。

NICOSカード会員規約

もちろん、事務手数料が発生しないカード会社もありますが、その場合でも料金の支払いを銀行振込コンビニ収納用紙で行う場合には、別途、手数料がかかってくるので注意しておきましょう。

まとめ

まとめ

計算してみると分かるのですが、延滞金自体の額はそんなに大した金額ではないのですね。

仮に、10万円のショッピング代金を30日間延滞(利率14.6%)したとしても、遅延損害金の額としてはわずか1,200円程度。

それよりも怖いのは、延滞により「信用情報」に傷が付いてしまうことです。

場合によっては、クレカやローンの審査に5年以上通らなくなってしまうこともあるのですね。

特に延滞日数が1ヵ月を超えているような場合は、既に信用情報が傷ついている可能性が高いので、そういった人は出来るだけ早めに対処することをお勧めします。

対処方法をまとめた記事も用意しているのでぜひ参考に。

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