お金や借金についての正しい考え方、向き合い方

初めてのカードローンを検討している人へ。

ナターシャよ。

  • カードローンでお金を借りたいなぁ・・・
  • でも、怖いし不安だし良くわからないし・・・
  • お金を借りることにも罪悪感あるし・・・

どうしよう?

と、悩んでいる人へ。

まずは、借りるか借りないかは横に置いておいて・・・・一旦、落ち着いて考えてみてどうでしょう?

というのもこの記事ではあなたの人生を左右するかもしれない重要なことを解説するからよ。

重要なこととは・・・

ズバリ、「お金」や「キャッシング」、それらについての「正しい考え方」や「お金との向き合い方」、についてね。

それらの正しい知識を知ってから借りるか借りないか?を考えても、全く遅くないんじゃないかなと思うのよ。

大失敗してから・・・「あの時に目を通しておけばよかった!」なんてならない為にもね。

ということで早速いくわね!

まずは正しい知識と考え方を手に入れましょう。

お金を借りること自体は悪いことではない

結論から言ってしまうと、お金を借りること自体は悪いことでは無いと言えるわ。

ただし、計画的にルールを守り利用することが大前提よね。

それさえ守ることが出来れば、あなたの人生をより「豊かに」「有意義に」してくれる“可能性”があると言えるわ。

借金が人生を豊かに有意義に!? マイホームの購入を例に考えてみよう

マイホームの画像

例えばマイホームの購入を例に考えると分かりやすいわ。

一般的にマイホームって、住宅ローンを利用して購入することがほとんどだよね。

でも、なぜ住宅ローンを利用するのかしら?

ズバリ言ってしまうと、「マイホームを現金一括で購入することが出来ないから」だよね。

そうよね?

だから住宅ローンを借りることによって購入するのよね。

でも待って。

これってよーく考えたら、お金を借りることで人生を豊かにしている典型的な例じゃないかしら?

何故って?

例えば、「30歳から30年かけてお金を貯めて60歳の時にマイホームを買う」というのも1つの選択肢だと言えるわ。

老夫婦

だけど、そうやって必死の思いで貯めて買ったその時って、もう人生のほとんどが終わってないかしら?

確かに60歳で手に入れて、それからマイホームで楽しい思い出を沢山作るというのもありだけど・・・恐らくその時には、子供も巣立っているでしょうし・・・そもそも自分の命もあと何年あるか分かったもんじゃないじゃない?

それと比べて、30歳の時にローンを組んでマイホームを手に入れるのってどうかしら?

60歳になってから購入する時には決して得られない・・・

例えば「パートナーやお子さん、ご近所さんや友達との沢山の思い出」をマイホームを通じて得られると思うのよ。

若い家族

これって、借金をすることによって得られた「価値」だと思うの。

まさに借金が人生を有意義に豊かにしてくれている代表的な例だと思うのよ。

その他にも・・・

例えば、人生長く生きていれば予期せず出費が必要になることってあり得るわよね。

冠婚葬祭が重なったり、病気やケガなどの治療費がどうしても必要になったり・・・・。

そういう時に急場を凌ぐことができる借金ってどうかしら?

借りる方からすればこれも非常にありがたい存在だと思うのよね。

まさに借金というものが、その人の人生を助けてくれているんだから。

ルールを守り計画的に利用すれば借金は人生を豊かに有意義にしてくれる存在でもある!

天秤

「借金」って聞くと条件反射的に「悪いもの!」と決めつける人がいるけど、「お金を借りる」こと自体は決して悪いことばかりではないのよ。

きちんとルールを守り計画的に利用すれば、人生を豊かに有意義にしてくれる存在でもあるのよね。

ただし、「お金というものは人の心を乱してしまう魔力」があるから、ローンやクレジットを利用する際には自分自身を厳重にコントロールし、計画的に利用することが求められるのよね。

やっぱりントロールを失った時にトラブルというのは起きるものだから・・・。

決してお金を借りること自体は悪いことばかりじゃないけど、やっぱりその魔力が強く、実際にコントロールを失う人が多いからこそ慎重に取り扱う必要があるのよね。

この辺りの「どういった人がコントロールを失ってしまうのか?」「どうして多重債務者になってしまうのか?」というのは以下の2つの記事を読んでみて、かなり具体的に分かりやすく説明しているわ。

多重債務者になる人の特徴ズバリ!こんな性格の人がなる!
人はどうしてダメだと分かっていて多重債務者に陥いるのか?

キャッシングやカードローンの場合は注意が必要!

ローンの中でもキャッシングやカードローンというのは別格よ。

特に注意が必要だと言えるわ。

何故なら・・・

「より簡単に」「便利に」借りられるように業者の方が色々な仕組みを用意しているからよ。

しかも、どんどん進化している。
だからより注意する必要があるのよね。

より簡単に便利になっている例としては・・・

スマホ

  1. スマホ1つで誰とも会話することもなく、家に居ながら振込でキャッシングすることが出来る
  2. 健康保険証を写メで送れば会社への在籍確認の電話は行われず、誰にもバレる心配ない
  3. 紙の明細表を自宅には送らずスマホだけで明細を確認するWEB明細の導入により、家族に知られる可能性がほとんどない
  4. 特定の銀行口座を持っている場合は、初めて借りる場合でも24時間いつでも一瞬でお金を借りられる(瞬フリ)
これってメチャクチャ便利ではあるけど逆に考えたら、メチャクチャ手軽すぎて危険だったりするのよね。

だから、キャッシングやカードローンというのは一般のローンよりも気を付けないといけないのよ。

極端なことを言ってしまうと、「計画性」だったり、「自分をコントロールすること」に自信が無いという人は、はじめっから借りないという選択肢も正解だと言えるのよ。

最初っから「借金は悪いこと!」って決めつけてしまい近づかないようにしておくのも「ある意味」ひとつの判断だと言えるのよね。

カードローンを利用する上での重要な心得とは?

お金というものには、人の心を乱す魔力がある。

キャッシングやカードローンの業者はより簡単に借りれるように色々と工夫を行い続けている。

でも、お金を借りること自体は悪いことではなく、使い方によっては人生を有意義に豊かにしてくれるもの。

つまり、結局のところは取り扱う本人によって借金やカードローン、キャッシングというものは悪にもなるし善にもなるっていうことね。
業者の方はこれからも色々な提案でもって、より簡単に金が借りられるように仕掛けてくるのは間違いないわ。

だって、それが商売だからね。

だから、そういった事情があることをしっかりと理解し、その上で、「文字通り賢く利用できるか?」がローンやカードローン、キャッシングを利用する上での重要な心得ね。

カードローンを利用する上での重要な心得!

  • お金には、心を乱す魔力があることを理解しておく
  • 業者は、簡単に手軽に借りれるように様々な仕掛けを打ってくることを理解しておく
  • 上記の事情を知った上で、自分をコントロールし、計画的に利用すること

お金を貸すカードローン会社は悪なのか?

悪者

お金の魔力を知った上で、一般人になるべく簡単に手軽にお金を借りさせようと仕掛けてくるのがキャッシングやカードローンの業者の特徴。

そんなカードローン会社って、やっぱり悪の存在でしかないのでしょうか?

まず間違いなく言えるのは「イメージは最悪」ということ

とにかく言えるのは、カードローンとか消費者金融についての世間のイメージは最悪っていうこと。

これはもう確定的でゆるぎない事実。

ただ最近は、キャッシングではなく「カードローン」なんていう呼び方をして怪しさを減らそうとしていたり、三菱UFJやみずほ、三井住友など大手銀行の参入により、印象が少し和らいでいるというのはあるけれど・・・

まぁどちらにしても、悪い印象が完全になくなるということは、この先も無いわ。

というのも、カードローンや消費者金融の業界については過去に色々な事件や問題を起こしてきたし、お金を貸すというビジネスの性質上、これからも何らかのトラブルは起きていくものだからよ

過去~現在におけるカードローン界隈の事件や社会問題

  • 闇金問題(※)
  • 悪徳業者による行き過ぎた取り立て行為や暴力行為
  • サラ金による自己破産や多重債務、自殺問題

※最近では闇金の中でもソフト闇金というのが大きな問題になっている。ソフト闇金については下の記事で詳しく解説しています。

ソフト闇金に気を付けろ!ソフトに見えても中身は悪質!

そんなのは借りる側の自己責任!
いやいや、どんどん貸す方が悪いんだ!

口論

という議論は置いておいて・・・

どちらにしても、こういうのが起きる度にネットやメディアで騒がれる訳だから、カードローンの印象が良くなることは、ずっとこの先も無いのよね。

でも、これがカードローンに関する印象の全てかと言われるとそれも違うのよね。
実は世の中には、カードローンについて異なる印象を持っている人が居るのも事実なのよ。

カードローンに助けられたという人が居るのも事実

カードローンが原因で自己破産や多重債務問題などが多発している。
これは紛れもない事実。

で、これからもこのビジネスが存在する限り、何かのトラブルは起きる。

だから、「カードローン=悪の存在」「規制して無くしてしまえばイイ!」

これも1つの正しい見方だと思うのよね。

でも、その裏には「全く違った事実も存在している」ということは知っておいた方が良いと思うのね。

ズバリ・・・

「カードローンのお蔭で助けられた!」という人が世の中には相当数いるということよ。

どうしても、そういった話題は表では取り上げられないけど、実際には「カードローンに助けられた!」という人や「感謝している!」という人が間違いなくいるのよね。

例えば、

ありがとう

  • カードローンがあったお蔭で、差し迫った子供の学費を支払うことができ、無事卒業させることが出来た
  • 普通のローンでは断られたけど、借りることが出来て治療を受けることが出来た
  • 一生に一回の結婚式。どうしても諦められない演出の料金をカードローンでまかなった
  • 事業ピンチのとき、急場をしのぎ従業員を1人も辞めさせずに済んだ
  • 事情により諦めていた卒業旅行。あの時に迷いに迷って借りた10万円で一生の思い出を作ることが出来た
もちろん、こういった良い話ばかりじゃないけど。

どちらにしても言えるのは、残念ながらこういった「イイ話」的なものは、TVやメディアで取り上げられることは無いということね。

理由は単純。

そんなものを取り上げたら世間から「借金を助長している!」と叩かれまくるからよ。

TVなんかで放送しちゃったら、そりゃもう視聴者から電話が鳴り止まないだろうし、ネットも大炎上よね。

だからメディアなんかは余計な波風は立たせずに、「悪いもの」という世間のスタンスに合わせているのよ。

でもその裏では、膨大なスポンサー料がTVやメディアに流れているんだけどね。

実際、TVでもネットでも電車の中づり広告でも、どこを見てもカードローンやキャッシングの広告が沢山だよね。

結論。「基本的には悪の要素が強い存在」として捉えるべき

お金を貸すカードローン業者は悪なのか?については、多重債務問題や自己破産問題など、色々な事件を起こしている以上・・・・

「基本的には悪の要素が強い存在」という見方で間違いないわ。

ただし、実際には、「カードローンにより助けられた」という人もいるし、世の中の都合上、「悪として取り扱うべき」という事情もあるから、完全な悪ではないんだけどね。

かとって「善」と捉えるのには余りにも害が大きすぎるから、やっぱり「悪の要素が強い存在」として捉えて接するのがベストだと思うわ。

これが私の見解ね。

ただし最終的に善になるか悪になるかは本人の使い方次第

つまり、無計画で借りまくれば悪になるけど、節度を持って計画的に利用すれば善にも成り得るということね。

要は、カードローンを使用する本人により大きく左右されるということ。

悪と捉えた上で、利用するならきちんと計画的に賢く利用する。

この意識が結局、一番大切なのよね。

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