【体験レポ】プロミスは在籍確認なしは無理!でも電話回避は可能!

プロミス在籍確認
ミカサ

ミカサ

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プロミスの審査を受けるとき気になるのが、在籍確認なしにできないのか?ということ。

ネットで調べてみても・・・・・良くわからない。

ということで実際に申し込んで調査してみました。

結論としては以下の通り。

  • 在籍確認自体を無くすことは100%無理
  • ただし、在籍確認を電話以外で済ますことは可能

ということで、今回の記事では、なぜ在籍確認を無しにするのは無理なのか?の理由を説明すると共に、在籍確認を電話以外で済ましたい人の為に、その具体的な手順を紹介します。

なぜ在籍確認なしは無理なの?

理由はカンタンで、プロミスとしても、働いているかどうか分からない人には、お金を貸すことができないからです。

当然の話ですが、返済してくれる見込みがない人にはお金を貸すわけにいかないので、ちゃんと働いていて一定の収入を得ているかどうかは、必ず確認する必要があるのですね。

気になるのは、なぜ電話で確認されるのか?ですが・・・

これは、一般的に「電話で確認することが最も確実な方法」とされているからです。

職場に電話をして、本人が勤務していることが確認できたら、プロミスとしても「ちゃんと働いていて収入がある人だ」と判断できます。

そのため、プロミスに限った話ではありませんが、在籍確認は一般的に電話で行われるようになっているのです。

在籍確認を電話以外で済ます方法

正直なところ、誰だってプロミスから職場に電話をかけてほしくはないですよね。

というわけで、何とか電話を回避できないか、実際に申し込んで調査してみました。

結論から言ってしまうと、在籍確認は電話以外の方法に変更することができました。

つまり、会社に電話がかかってくること自体は、回避できる可能性があるということです。

そもそも、「在籍確認は電話で行わなくてはいけない」と法律で決まっているわけではないので、どのような方法であっても、働いていることが証明できればいいのです。

そのため、在籍確認そのものを無くすことはできませんが、電話以外の方法に変更することは可能となっているのです。

では、どんな方法に変更できるのか?ですが・・・

ズバリ、私の場合は「書類を提出するという方法」に変更してもらえました。

具体的にどんな手順を踏めば変更してもらえるのか?どのような書類を用意すれば良いのか?については、次から詳しく説明します。

手順1プロミスの担当者に直談判

まずは、プロミスの担当者に電話で直接「在籍確認の方法を変えて欲しい」とお願いしなくてはいけません。

電話でお願いするタイミングはいつ?

電話でお願いするタイミングは、以下の2つ。

  • 申し込み直後に自分から電話
  • プロミス側から本人確認の電話がかかってきたとき

自分から電話する場合は、フリーコール(0120-24-0365)に電話して担当者に取り次いでもらってください。

プロミスから本人確認の電話がきたときは、「ご質問はありますか」と聞かれたタイミングで相談してしまいましょう。

ちなみに、私は本人確認の電話があったタイミングで相談しました。

なぜ会社に電話がくると困るのか、理由を伝えよう

ポイントは「なぜ会社に電話がくると困ってしまうのかという理由」をしっかり伝えることです。

なぜなら、プロミスは何の理由もなく在籍確認の方法を変更してくれるわけではないから。

正当な理由がない人は、嘘をついていたりズルをしようとしていたりする可能性があるので、プロミスとしても、簡単に在籍確認の方法を変えるわけにいきません。

具体的には、以下のような理由を伝えましょう。

  • 普段、電話がかかってくることがないので、周囲に怪しまれてしまう可能性があるから
  • 取引先などの電話は携帯電話やPHSにかけてもらうルールになっていて、会社に電話がくると不自然だから
  • 職場が休業日で、電話に対応してくれる人がいないから

なお、私の場合、「普段、電話がかかってくることがないから」と説明することで在籍確認の方法を変更してもらえました。

ただし、「働いていないかも」と怪しまれて変更できないケースもある

申込内容や本人確認の電話の際に不自然な点があったり、審査状況が悪かったりすると、「ちゃんと働いていないかもしれない」と怪しまれてしまい、在籍確認の方法を変更してもらえない可能性もあります。

特に、以下の2つのパターンに当てはまる人は、変更に応じてもらえない可能性が高くなります。

変更してもらえないパターン1
申込フォームの年収額が不自然だった場合

一般的に考えて、職業や年齢に対して年収が高すぎたり、反対に低すぎたりする場合、在籍確認の方法を変更してもらえない可能性があります。

そもそも、プロミスは社内に「お客様情報をもとにした統計データ」をもっていて、審査の際に、申込フォームに記載されている情報と照らし合わせています。

その際に、申込フォームに記載されている職業と年収が統計データと大きく食い違っていると、プロミスも「もしかしたら嘘をついているかもしれないから、詳しく確認しなければならない」となってしまうのですね。

そのため、年収額に不自然な点があるとすぐに気付かれますし、詳しく確認するために、必ず電話での在籍確認が行われることになってしまうのです。

変更してもらえないパターン2
他ローンやクレジットで滞納している場合

他のローンやクレジットで滞納している場合も、在籍確認の方法を変更してもらえない可能性が高くなります。

なぜ、他ローンやクレジットの滞納がバレてしまうのか?ですが・・・

そもそも、ローンやクレジットの支払い状況というものは、信用情報というものに逐一記録されています。

プロミスは、審査で必ず信用情報を確認しているから、滞納している人はそのときにバレてしまうのですね。

そのため、ローンやクレジットで滞納している人は、プロミスに「より丁寧に審査しないといけない」と判断されてしまい、在籍確認の方法も変更できなくなってしまうのです。

手順2書類で働いていることを証明

変更に応じてもらえた場合、所定の書類を提出することで、在籍確認をすることになります。

気になるのは、どんな書類を出せばいいのか?ですが・・・

結論から言ってしまうと、「いま現在、働いていることが証明できるような書類」を出せばいいのです。

なぜなら、本当に働いている人しか用意できないような書類があれば、実際に働いており一定の収入があるということを証明できるからです。

ただし、どんな書類でも良いというわけではなくて、「プロミスが指定する書類」を出さなくてはいけません。

具体的には、以下の通り。

  • 直近の給与明細
  • 社名が記載されている保険証

提出方法は、いずれかの書類をスマートフォンで撮影して、プロミスに送信するだけです。

ちなみに、社員証だけでは在籍確認をしてもらえないから注意してください。

というのも、社員証は偽造できたり、今は勤めていない職場のものを用意できてしまう可能性があるため、それだけでは「いま現在働いていることの証明」にはならないからです。

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