プロミスはバイトでも在籍確認あり!職種や状況別のベストな対処法を伝授

プロミス在籍確認
ミカサ

ミカサ

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プロミスでお金を借りようと思っているアルバイトの方が気になる、バイトでも在籍確認はあるのか?ということ。

結論、在籍確認はあります。

となると、次に気になるのは、自分のバイト先の場合どうなるのだろうか?バイト先に怪しまれない為にはどう対処したら良いのか?という点だと言えます。

というわけで今回の記事では、アルバイト別やシチュエーション別に、在籍確認を徹底解説。

「職種別に気を付けておいた方が良い点」や「シチュエーションごとのベストな対処法」を紹介しているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

コンビニのような店舗系のアルバイト

具体例

コンビニ・スーパー・アパレルショップなどの小売店、居酒屋・ファミレスなどの飲食店のような、店舗で働くアルバイトなど

普段、スタッフ数名で営業していて、個人を名指しするような電話はまずかかってこないような店舗・事業所でのアルバイトです。

店長やバイト仲間に怪しまれないか?

スタッフ同士の距離が近いと、在籍確認がきっかけでプロミスを利用することがバレたり、怪しまれたりしないか心配になりますよね。

確かに、在籍確認の電話があったら、バイト先の人からは高確率で怪しまれてしまうと思います。

というのも、そもそも在籍確認は「〇〇さんいらっしゃいますか」という形で電話がかかってきます。

ふつう、店舗に名指しの電話がかかってくることはないでしょうから、この電話はどう考えても怪しいのですね。

対処法は、事前に店長さんやバイト仲間の人に一言口添えしておくこと。

なぜなら、あらかじめ自分あての電話があると伝えておけば、少なくとも「何かトラブルでもあったんじゃないか」と勘ぐられるようなことは避けられるからです。

気になるのは、何と言っておけばいいのか?ですが・・・

ズバリ、「クレジットカードを作ったので在籍確認の電話が来る」と言っておくのがベストです。

理由は、実際に在籍確認の電話を行っているクレジットカードは存在しているので、疑問に思う人はほとんど居ないからです。

家庭教師のような店舗外・現場で働くアルバイト

具体例

家庭教師や引っ越し業者のような店舗外での仕事がメインのアルバイト

仕事自体は店舗外・現場で行っており、普段は事務所や店舗のスタッフと関わらないようなアルバイトです。

事務所の人が電話に対応してくれなかったらどうなる?

普段から事務所と関りがないと、スタッフが自分のことを認識しておらず、「〇〇さんいらっしゃいますか」と聞かれた際に「わかりません」となってしまう可能性がありますよね。

こうなると、在籍確認(働いているかどうかの確認)はできないことになってしまいます。

また、場合によってはプライバシー保護の観点から「誰が働いているか(登録しているか)」を回答しないようにしている事務所・企業もあるので、その場合も在籍確認はできません。

対処法は、電話以外の方法で在籍確認をしてもらうことです。

要は、プロミスが「申し込み者が働いていること」を確認できればいいので、方法は必ずしも電話である必要はありません。

なぜ電話以外の方法でも在籍確認ができるのか?ですが・・・

そもそも、今回の例のように、本当に働いているのに電話で在籍確認ができないケースというのが存在しているからです。

そういった事情の人を「電話で在籍確認できないから」という理由だけで断るというのは、融資できるはずだったお客さんを逃してしまうことになり、プロミスにとっても不利益となるのですね。

そのため、プロミスは在籍確認の方法について可能な限り柔軟に対応してくれるのです。

在籍確認の方法を変えてもらう具体的な方法についてはコチラの記事でも解説しているので、参考にしてください。

データ処理のような事務系のアルバイト

具体例

カスタマーサポート(電話対応)やデータ処理など、事務所やオフィスで働くアルバイト

会社員と席を並べて事務作業をする、企業のオフィスや事務所で働くタイプのアルバイトです。

雇用主や社員に怪しまれたりしない?

ふつう、事務作業をしているアルバイトの人に名指しで電話がくることは無いと思うので、在籍確認の電話がもとで怪しまれたりしないか気になりますよね。

また、バイト先が小さな事務所だったりすると、そもそも電話の内容を周りに聞かれてしまう可能性もあるでしょう。

そうなると、なおさらプロミスの利用がバレてしまうのではないかと不安になると思います。

確かに、在籍確認がきっかけで怪しまれてしまう可能性は高いと言えます。

これの対処法は、事前に言い訳を考えておくか、電話以外の方法で在籍確認してもらうこと。

電話を受けるなら、職場の人から「何の電話だったの?」と聞かれた際に「クレジットカードの在籍確認だった」と言い訳するのがベスト。

在籍確認であること自体はウソではないですし、職場の人も、こう言っておけば納得して詮索してこないでしょう。

なお、巧い言い訳の仕方についてはコチラの記事でも解説しているので、参考にしてください。

電話以外の方法にする場合、直近の給与明細を提出することで、在籍確認ができる可能性があります。

在籍確認を電話以外の方法にしてもらう方法は、コチラの記事で詳しく書いてあるので、確認しておいてください。

工場スタッフのような人が多い職場でのアルバイト

具体例

工場や倉庫で作業を行う、規模が大きな職場で働くアルバイト

規模が大きく人が多い職場で軽作業を行う、スタッフ同士のコミュニケーションが少なく、職場の人全員の名前を覚えることが難しいようなアルバイトです。

自分のことを知らない人が電話に出たらどうなるの?

結論から言ってしまうと、在籍確認ができない可能性があります。

自分のことを認識していない人が電話に出てしまった場合、その人は申し込み者が働いているかどうかも判断できません。

その場合、「〇〇さんいらっしゃいますか」と聞かれても「わかりません」となってしまい、プロミス側は在籍確認(働いているかどうかの確認)ができないのですね。

対処法は、プロミスに事情を説明して在籍確認の方法を変えてもらうこと。

職場に自分のことを知らない人が多く、電話を取り次いでもらえない可能性があることを説明しておけば、電話以外の方法で在籍確認をしてもらえる場合があります。

具体的には、「直近の給与明細を提出すること」で確認をとってもらえる可能性があるのです。

在籍確認についてプロミスに相談するタイミングは、申し込み後であればいつでも構いません。

まずは電話をかけてもらい、確認がとれなかった場合は本人の携帯電話に連絡が入るので、その際に相談してもいいでしょう。

スムーズに手続きを進めたい方は、申し込み直後に、自分からコールセンター(0120-24-0365)に電話して相談してください。

その他のシチュエーション

アルバイトの掛け持ちをしている場合

2つ以上のアルバイトを掛け持ちしている人が気になるのは、「どこに在籍確認の電話がくるのか?」ですよね。

結論から言ってしまうと、自分で選んだバイト先になります。

そもそも、プロミスは申し込みフォームに記入された職場に在籍確認を行うのですが、掛け持ちしている場合でもフォームに記入できるバイト先は1つだけです。

どのバイト先をフォームに記入するかは、申し込み者の自由になっているのですね。

そのため、結果的に在籍確認が行われるバイト先というのは、申し込み者自身で選ぶことができてしまうのです。

気になるのは、どのバイト先を選ぶのがベストなのか?ですが・・・

これは、「1番安定した収入を得られていると思えるバイト先」です。

シフト数が毎月一定になっているバイトは、収入も一定額で安定していると思いますので、そちらを選ぶのが良いですね。

反対に、シフト数にバラつきがあるバイト先はNGです。

なぜなら、シフト数が安定していなかったりして月給自体の上下が激しいと、プロミスが「収入が安定している」と見なしてくれず、審査に落ちてしまう可能性があるからです。

派遣バイトをしている場合

派遣バイトをしている方は、派遣元と派遣先のどちらに在籍確認が行われるのか?ということだと思います。

プロミスが在籍確認を行うのは、派遣元です。

派遣元の会社に電話が行われて、「〇〇さんという方は登録されていますか」と確認されることになります。

では、派遣元が「プライバシー情報なので回答できません」と答えてしまったらどうなるのか?ですが・・・

その場合、本人の連絡先に電話がかかってきて、どのように在籍確認するのか相談されることになります。

交渉によっては、派遣先に在籍確認をしてもらえる可能性もあります。

その他、そもそも在籍確認の方法を電話以外に変更してもらえる可能性もあるので、プロミスと相談のうえ、確実に在籍確認ができそうな手段をとってください。

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