プロミスの在籍確認は約8割バレない!理由や電話内容を徹底解説

プロミス在籍確認
ミカサ

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プロミスを利用しようと考えている人が気になるのが、在籍確認で会社にバレないのか?ということ。

結論、約8割バレることはありません。

ただ、本当にバレることが無いのか?実際に申し込んでいないうちは、わからないものですよね。

というわけで、実際にプロミスの審査を受けたことがある私が、「なぜ在籍確認でバレないのか」徹底解説します。

気になるリアルな電話内容や、電話番号が通知されるかどうか、ウソをついてもらえるのか、同僚や上司から勘ぐられないためにどう言い訳したらいいのかも紹介しているので、ぜひ1度読んでみてください。

なぜ在籍確認でバレないのか?

理由はズバリ、プロミスが周囲の人にバレないような対策をとってくれているからです。

誰だって、職場に電話がくるとなると、同僚や上司にプロミスの利用がバレてしまうのでは?と不安に思ってしまうものですよね。

プロミスとしても、それは十分に理解しています。

万が一、実際に在籍確認が原因でバレてしまうようなことがあったら、「プロミスでお金を借りると会社にバレる」というような悪評が立ってしまい、お客さんが離れていってしまう可能性があります。

そのため、顧客満足度を高くしたり、新しいお客さんも安心して申し込んでもらえるよう、バレないための対策をとってくれているのです。

ただし、プロミスが対策してくれているからといって、100%バレないというわけではありません。

正直言って、電話をとった同僚や上司から不審がられてしまうこともあるし、最悪の場合でバレてしまう可能性もあります。

そのため、この記事ではプロミスがとってくれる対策も紹介しますが、「別途で申し込み客側ができる対策」も紹介しています。

バレてしまう可能性を少しでも下げるためには、どちらの対策も確認しておくのがベストだと思います。

>>申込者側の対策を確認したい方はコチラをご覧ください。

プロミスがとってくれる3つの対策

対策1担当者の個人名を名乗ってくれる

もしも在籍確認の際に「プロミス」という社名を名乗って電話をかけてきたらどうでしょう?

一発でバレてしまいますよね。

これを避けるための対策が、社名ではなくあくまでも個人名にて電話をかけるという方法です。

仮に、電話に出た人が社名を聞いてしまった場合も大丈夫。

「個人的な用件です」と言うだけで、決して「プロミス」という社名を出すことはありません。

「プロミス」と名乗るのは、本人に取り次いでもらって、なおかつ本人確認が済んだ場合のみとなります。

対策2電話番号を非通知にしてくれている

必ずしもというわけではありませんが、人によっては電話内容を不審に思い、電話番号をネットで検索してしまうかもしれません。

そうなったら、確実にプロミスだとバレてしまいますよね。

これは、そうならないための対策です。

ただし、非通知の電話を着信拒否に設定しているような職場だと、そもそも電話がつながらなくて在籍確認ができないので注意してください。

もし電話が通じなかった場合は、申し込み客本人の連絡先に電話がかかってきて、「電話以外で在籍確認する方法」を案内してくれることになります。

電話以外の方法については、詳しく説明してある記事があるので、そちらを参考にしてください。

対策3本人以外に用件を伝えない

そもそも、何の電話なのかバレてしまっては意味がないですよね。

そのため、プロミスは本人以外には「個人的な用件」とだけ言って、具体的な話は一切しないという対策をとってくれています。

本人に取り次がれて、なおかつ本人確認ができたら、初めて本当の用件が話されることになります。

本人確認は、フルネームと生年月日を尋ねるだけ。

それが申込内容と一致していたら、本人と判断されて、「在籍確認の電話です」と伝えられることになります。

ただしウソはついてもらえないので注意!

架空の会社名やウソの用件で電話をしてもらうことはできないので、注意してください。

この理由については、プロミスが公表しているわけではないので何とも言えませんが、おそらく詐欺や犯罪につながるリスクを避けたいからだと思われます。

万が一、申し込み客が詐欺や犯罪が目的の人だったら、電話でウソをついた時点で「プロミスも加担した」とみなされる恐れがありますよね。

だから、ウソをついてもらうことは出来ないのです。

また、もし架空の会社名やウソの用件で電話をしてもらったとしても、ネットで調べられてしまったら、すぐにプロミスからの電話だとバレてしまうでしょう。

なぜなら、そういった情報はすぐネット上に拡散されるもので、そうなると検索ですぐバレてしまうことになるからです。

実際の電話内容を公開!

気になる在籍確認の電話内容を公開します。

本人が電話に出られる場合と、本人不在だった場合で内容が少し違ってくるので、パターン別に紹介しますね。

なお、どちらも最初は本人以外の同僚が電話に出るところから始めます。

パターン1本人が対応できた場合

同僚「お電話ありがとうございます。株式会社〇〇の佐藤でございます」

プロミス「私、田中と申しますが、松本様はいらっしゃいますか?」

同僚「申し訳ございません、会社名と用件を伺ってもよろしいでしょうか?」

プロミス「個人的なご用件でして」

同僚「承知いたしました。少々お待ちください」

―――取り次ぎ―――

本人「お電話代わりました、松本です」

プロミス「田中でございます。佐藤様ご本人様でしょうか」

本人「はい」

プロミス「恐れ入りますが、フルネームとご生年月日をお伺いできますでしょうか」

本人「松本たかし、1990年6月1日生まれです」

プロミス「ありがとうございます、確認できました。改めまして、プロミスの田中でございます。

この度はプロミスにお申込みいただき、誠にありがとうございます。こちらのお電話にて、在籍確認が完了となります。

審査の結果については、のちほどご連絡差し上げますので、少々お待ちくださいませ。

それでは、失礼いたします。」

―――終話・在籍確認完了―――
このように、本人確認ができるまで、プロミスからの電話であることや本当の用件は一切明かされません。

また、申し込み客側が言うことはフルネームと生年月日だけでなので、うっかり口を滑らせてプロミスからの電話であることが周囲に気付かれる心配もないのです。

ちなみに、電話の所要時間は実際のところ2分弱で済みます。

そのため、長電話となることで周りに不審がられる心配ないでしょう。

パターン2本人不在の場合

同僚「お電話ありがとうございます。株式会社〇〇の佐藤でございます」

プロミス「私、田中と申しますが、松本様はいらっしゃいますか?」

同僚「申し訳ございません、会社名と用件を伺ってもよろしいでしょうか?」

プロミス「個人的なご用件でして」

同僚「承知いたしました。少々お待ちください」

―――確認中―――

同僚「お待たせいたしました。申し訳ございません、松本は現在席を外しております。

ご用件をお伝えしておきましょうか」

プロミス「承知いたしました。大丈夫でございます。失礼いたします。」

―――終話・在籍確認完了―――
このように、本人不在の場合は、本人が対応できた場合よりもあっさりと電話が終わります。

気になるのは、なぜこれで在籍確認が完了するのか?ですが・・・

理由はカンタンで、同僚の方が「本人は席を外している」と答えた時点で、いま現在その職場に勤めているという事実は確認できるからです。

プロミスとしては、働いているかどうかさえ確認できたら良いので、本人が対応しなかったとしても在籍確認は完了できるのです。

なお、この場合は在籍確認の電話が完了した直後に、申し込み客本人の電話に「先ほど在籍確認が完了しました」と連絡が入ることになります。

個人的には、本人が電話に対応するとボロがでて周囲にバレる可能性がゼロではないため、在籍確認のタイミングで意図的に席を外しておくことをオススメします。

ちなみに、在籍確認のタイミングは本人確認電話の際に把握できるので、特に問題なく席を外せるかと思います。

もし、どうしても自分自身で電話に出たいという場合は、在籍確認の時間を指定する方法をコチラで詳しく書いているので、参考にしてください。

バレてしまうケースもある

プロミスの在籍確認は約8割バレませんが、2割くらいはバレてしまったり、怪しまれてしまう可能性が残っています。

気になるのは、どんな場合にそうなるのか?

バレてしまったり怪しまれるパターンを、いくつか紹介します。

ケース1電話内容を不審に思われるパターン

在籍確認の電話は個人名で、なおかつ個人的な用件という形でかかってきますが、かえって電話に出た人から不審に思われる可能性もあります。
なぜ不審に思われるのか?ですが・・・

ふつう、職場にかかってくる電話というのは、基本的に企業からの仕事に関する電話が大半ですよね。

そのため、社名も用件も曖昧な電話というのは、その時点で不自然に思われてしまうものだからです。

プロミス(消費者金融)だと一瞬でバレたりはしないと思いますが、良くない印象を持たれたり、変な噂が経ってしまったりする可能性はゼロではありません。

また、本人確認のために「フルネーム」「生年月日」を伝える必要がありますが、電話口でそのようなことを言うのは不自然なので、それがきっかけで不審に思われる場合もあります。
では、不審に思われた場合にどう対処すればいいのか?ですが・・・

結論から言ってしまうと、「クレジットカードの在籍確認だった」という言い訳をしてしまうのがベストです。

詳細についてはコチラで解説していますので、目を通しておいてください。

ケース2勘が良い人に気付かれるパターン

勘が良い人や過去に自分も消費者金融を利用した経験がある人が電話に出てしまうと、すぐに消費者金融からの電話だとバレてしまう恐れがあります。

なぜなら、個人名かつ個人的な用件で職場にかかってくる電話というのは、消費者金融の在籍確認と相場が決まっているからです。

そのことをネットなどで調べて知っている人や、過去に自分自身が消費者金融の在籍確認を経験した人などは、高確率で勘づいてしまうことでしょう。

職場にそういった人がいる場合、巧い言い訳をしたとしても、隠し通すことは難しいかと思います。

この場合、「そもそも職場に電話がかかってこない手段」をとることがベスト。

在籍確認の方法を変更してもらう方法については、コチラの記事を参考にしてください。

ケース3自爆してしまうパターン

電話そのものではなく、「本人(申し込み客)の態度」が原因で周囲にバレてしまう場合もあります。

要は、電話対応中の態度や、電話後に「何の電話だったの?」と聞かれたときの態度が挙動不審だと、明らかに怪しまれてしまうということです。

実際、在籍確認の電話がきっかけでバレてしまうケースの大半は、このパターンに当てはまると思います。

では、自爆しないためにはどうすればいいのか?ですが・・・

これについては、事前に何かしら「巧い言い訳」を考えておくのが1番だと思います。

具体的な言い訳は次項で紹介しているので目を通しておいてください。

申し込み客側でできる対策!
バレない&勘ぐられない為の巧い言い訳3選

言い訳を用意しておけば、あとで「何の電話だったの?」と聞かれても、堂々と答えて不審がられることを回避できますよね。

気になるのは、どんな言い訳をすればいいのか?ですが・・・

オススメをいくつか紹介するので、参考にしてください。

言い訳1「クレジットカードの在籍確認だった」

個人的に、これが最適な言い訳だと思います。

なぜなら、これ以上ウソを重ねずに済むからです。

在籍確認であること自体はウソではないので、「クレジットカードに申し込んだ」ということ以外に細かい設定を考えたり、下手な言い訳をしたりしなくてもよくなるのです。

実際に在籍確認で電話をしてくるクレジットカードも、少数ながら存在しているので、疑問に思う人もほとんどいないと思います。

ちなみに、「何のクレジットカードに申し込んだの?」と聞かれたら、適当なカード名を言っておけば良いでしょう。

言い訳2「個人経営の飲食店に忘れ物をして、その連絡だった」

「個人経営のお店」からの電話ということにしておけば、社名が無かったことについても「わざわざ言う必要がないと思ったのだろう」という説明をつけられます。

また、会社に電話があったことについて不審がられたとしても、店主に渡した名刺に電話番号が書かれていたからと説明すれば、不自然ではありません。

なお、この言い訳を使うなら、「お店に何を忘れたのか」という設定を考えておく必要があるので注意してください。

なぜなら、「何を忘れたの?」と聞かれて口ごもってしまったら、せっかく自然な言い訳ができていたのに、かえって不審に思われてしまうからです。

ただし、この言い訳をすることで「外出先で忘れ物をするだらしのない人」と思われる可能性もあるので、その点は気を付けておきましょう。

言い訳3「知らない人だった」

かなり苦しい言い訳ですが、強気で言い張れば誤魔化せるかもしれません。

同僚や上司から「何の電話だったの?」「誰だったの?」と聞かれても、知りませんの一点張りを貫くというわけです。

納得してはもらえないかもしれませんが、「あまり詮索されたくないのだろう」と追及を回避することはできるかと思います。

ただし、不審に思われるのは間違いないので、この言い訳は個人的にはあまりオススメしません。

注意!「営業の電話だった」はNG

はっきり言って、この言い訳はかなり不自然です。

なぜなら、営業の電話をする際に、社名や用件を明確に言わない人など、普通は居ないからです。

下手な言い訳をすると、余計に不審な目を向けられてしまい、結果的に自分から本当のことを言って周囲にバレてしまうことになりかねないので、注意しておいてください。

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