アイフルは在籍確認でバレる?タイミングや内容など全て解説

アイフル在籍確認
ミカサ

ミカサ

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アイフルを検討している人が気になるのが、在籍確認で職場の人にバレないのか?ということ。

結論から言ってしまうと、基本的にはバレません。

ただ、実際のところは申し込んでみないと分からないので、不安ですよね。

というわけで今回は、なぜバレないのか? いつ電話がくるのか? どんな内容なのか?など、在籍確認の気になる点について徹底的に解説します。

また、「在籍確認が原因で審査に落ちてしまうケース」についても触れるので、ぜひ1度読んでみてください。

なぜ在籍確認でバレにくいの?

在籍確認でバレにくい理由は、アイフルだと気付かれにくいよう工夫した電話をしてくれるから。

気になるのは、「なぜ気付かれにくい工夫をしてくれるのか?」ですが・・・

それは、在籍確認が原因で職場の人にアイフルの利用がバレてしまうと、ネットなどで悪評が立ち、利用者が減ってしまう可能性があるからです。

それはアイフルとしても困ってしまうので、電話が原因でバレないような工夫をしてくれているのですね。

具体的にどのような工夫をしてくれるのか?というと・・・

ズバリ、電話番号を非通知にしてくれて、個人名を名乗ってくれます。

非通知であれば電話番号を検索されてアイフルとバレることがないですし、個人名しか名乗らなければ、「どこかの企業からの電話」と思われることもなく、消費者金融からの在籍確認だとは気付かれません。

実際の電話内容は、コチラで解説しているので、先に知っておきたいという人は確認してみてください。

基本的に在籍確認のタイミングは本人確認の電話の直後!

在籍確認の電話はバレにくいということが分かったところで、次に気になるのは「いつ電話がかかってっくるのか?」という点ですよね。

答えは、本人確認の電話の直後。

実は、アイフルへの申し込み(ネットからの申し込みなど)が完了すると、申し込み時に登録した連絡先(ほとんどの場合、スマホや携帯電話)に担当者から本人確認の電話がかかってきます。

在籍確認は、その電話の直後に行われるのが通例になっているのですね。

本人確認の電話では、申込内容に間違いがないか確認されるとともに、「今から在籍確認をしていいですか」と尋ねられるのですが、それを承諾した場合、電話の直後(およそ2~3分後)に在籍確認が行われます。

なぜ、「今から在籍確認の電話をしてもいいですか」と確認してくれるのか?ですが・・・

理由は、アイフルが公言しているわけではないのでハッキリとはわかりませんが、おそらく「何の前触れもなく職場に電話すると、驚いた申し込み者からクレームが来てしまう恐れがあるから」だと思います。

また、申し込み者によっては「在籍確認の電話があること自体を知らない」というケースもあり得るので、アナウンスの意味もあって事前確認をしているのですね。

ちなみに、今すぐ在籍確認されたら困るという場合は、タイミングを変更してもらうことも可能です。

在籍確認のタイミングを変更する方法については、コチラで詳しく説明しているので、参考にしてください。

気になる電話内容を紹介

気になる「在籍確認の電話内容」を紹介します。

在籍確認は本人が電話に出られない場合も行われるので、「本人が対応できるケース」「本人不在のケース」に分けて紹介しますね。

なお、どちらも職場の同僚が電話に出るところから始めます。

本人が対応できるケース

同僚「お電話ありがとうございます。株式会社〇〇の山田でございます」

アイフル「もしもし、私、田中といいますが、中村さんはいらっしゃいますか?」

同僚「恐れ入りますが、会社名と用件を伺ってよろしいでしょうか?」

アイフル「個人的な用事でございます」

同僚「承知いたしました。少々お待ちください」

―――取り次ぎ―――

本人「お電話代わりました、中村です」

アイフル「もしもし、中村太郎さまご本人さまでしょうか」

本人「はい」

アイフル「ありがとうございます。申し遅れました、私、アイフルの田中でございます。

この度は弊社のキャッシングローンにお申込みいただき、誠にありがとうございます。

こちらで、在籍確認が完了となります。
審査の結果につきましては、後ほどメールとお電話でご連絡差し上げますので、少々おお待ちください。

それでは、失礼いたします。」

―――終話・在籍確認完了―――

このように、本人確認ができるまで、「アイフルからの電話であることは一切わからない」ようになっています。

また、申し込み者は「はい」以外なにも言う必要がありません。

そのため、電話内容や受け答えから「アイフルからの電話」と気付かれる可能性はほとんど無いと言っていいでしょう。

ちなみに、所要時間はおよそ2分もかかりません。

あっという間に完了するので、長電話となり周囲から不審がられるということも無いと思います。

本人不在のケース

同僚「お電話ありがとうございます。株式会社〇〇の山田でございます」

アイフル「もしもし、私、田中といいますが、中村さんはいらっしゃいますか?」

同僚「恐れ入りますが、会社名と用件を伺ってよろしいでしょうか?」

アイフル「個人的な用事でございます」

同僚「承知いたしました。少々お待ちください」

―――確認中―――

同僚「田中様、お待たせいたしました。申し訳ございません、中村は現在席を外しております。

折り返しお電話差し上げた方がよろしいでしょうか」

アイフル「いえ、大丈夫でございます。ありがとうございました、失礼いたします。」

―――終話・在籍確認完了―――

ご覧の通り、本人不在の場合、本人が電話に出た場合よりもアッサリと在籍確認が完了します。

なぜ、本人不在でも在籍確認が完了するのか?ですが・・・

単純な話、同僚の方が「(本人は)席を外している」と言った時点で、「申し込み者が勤めていること自体は確認できるから」です。

アイフルが確認したいのは「本当に働いているかどうか?」なので、本人が対応できなかったとしても問題ないのです。

ちなみに、本人不在時に在籍確認が完了したら、アイフルから携帯電話に「先ほど職場にお電話させていただきました」という連絡が入ります。

わざわざ連絡してくれるのはなぜか?ですが・・・

もし何の連絡もしてくれないと、申し込み者としても在籍確認が完了したことに気付けず、「まだ終わらないのかな」と不安になるかもしれませんよね。

そうなると、人によっては「終わったのなら連絡ぐらいしてくれ」と腹を立ててしまう可能性もあるから、わざわざ連絡してくれるのですね。

在籍確認でバレてしまうこともある

アイフルの在籍確認は基本的にはバレませんが、極まれにバレてしまったり、怪しまれてしまう可能性は残っています。

気になるのは、どういった状況でバレたり怪しまれるのか?ということですよね。

3つのパターンを紹介します。

パターン1.電話内容を不審に思われる

アイフルは非通知・個人名で電話してくれますが、「かえって電話に出た人から不審がられてしまう可能性」があります。

気になるのは、なぜ不審に思われるのか?ですが・・・

理由はシンプルで、個人的な用事ならスマートフォンや携帯電話に連絡するのが一般的なので、わざわざ会社に個人的な用件を非通知で電話してくる人は、かなり珍しいからです。

また、「担当者がとても丁寧な言葉遣いで話すこと」も、不審に思われる原因になると思います。

ふつう、個人的な電話はある程度カジュアルな言葉遣いになるものなので、丁寧すぎる口調が原因で怪しまれてしまうのも理解できますよね。

パターン2.経験者が居てバレてしまう

万が一、電話に出た人に消費者金融の利用経験があったら、一発でバレてしまいます。

なぜなら、消費者金融の在籍確認というものは、「基本的に非通知かつ個人名で電話してくるもの」だからです。

そのため、在籍確認を受けた経験がある人であれば、すぐにピンと来てしまうのです。

職場に経験者がいる場合、どれだけ巧く言い訳したとしても、隠し通すことは困難でしょう。

この場合、ベストな対処法は「そもそも職場に電話がかかってこないようにする」こと。

在籍確認の電話を無くす方法は他の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

パターン3.挙動不審な態度を不審に思われる

電話中に挙動不審だったり、電話後に「何の電話だったの?」と尋ねられた際の態度が不自然だったりすると、ほぼ間違いなく不審に思われてしまいます。

「消費者金融からお金を借りようとしている」とはバレなかったとしても、何か人に言えないトラブルがあるのでは?と怪しまれてしまうでしょう。

実際、在籍確認の電話が原因でバレてしまった人は、大半がこのパターンに当てはまると思います。

では、不審に思われないためにはどう対処すべきか?ですが・・・

結論から言ってしまうと、「クレカの在籍確認だった」と言い訳してしまうのがベストです。

詳しくは次項で解説するので、目を通しておいてくださいね。

バレる可能性を極力下げる対処法!
巧い言い訳を用意しておこう

前もって言い訳を用意しておけば、同僚や上司から「何の電話だったの?」と尋ねられても、堂々と答えることができて不審がられずに済みます。

気になるのは、どんな言い訳をすればいいのか?ですよね。
オススメを紹介するので、参考にしてください。

ベストな言い訳は「クレカの在籍確認」

「クレカの在籍確認だった」という言い訳がベストである理由は、それ以上ウソを重ねる必要がないからです。

在籍確認であること自体にウソはありませんし、「何のカードに申し込んだのか」ということ以外に細かい設定を考える必要もないので、それ以上ウソを重ねずに済むのです。

実際、クレジットカードの審査でも在籍確認が行われるケースがあるので、変に疑われたり怪しまれたりはしないでしょう。

なお、他にも以下のような言い訳もあるので、参考にしてみてください。

  • 飲食店に忘れ物をして、その連絡だった
  • 昔のお客様(取引先)からの電話だった
  • 落とし物を拾ってくれた人からだった

下手な言い訳は怪しまれるので注意!

不審な点やツッコミどころの多い下手な言い訳をしてしまうと、かえって怪しまれる可能性が高くなってしまいます。

例えば、以下のような言い訳はオススメできません。

  • 住宅ローン(自動車ローン)の在籍確認だった
  • 引っ越し先の保証会社からの連絡だった
  • 保険会社から事故についての連絡だった

なぜ、これらの言い訳がオススメできないのか?ですが・・・

理由はズバリ、細かい設定を考える必要があって、詳しく質問されたときにボロが出やすいからです。

ウソを重ねすぎると矛盾が生じてしまい、それがキッカケで怪しまれてしまいます。

そうすると、最終的にキャッシングすることがバレてしまいますし、ウソをついたことで人間関係にも悪影響がでてしまう可能性もあるのですね。

そのため、こういった言い訳はオススメできないのです。

在籍確認が原因で審査に落ちることはある?

結論から言ってしまうと、在籍確認ができない場合は審査に落ちてしまうことがあります。

理由は単純で、働いていることが確認できないから。

アイフルとしても、働いていることが確認できない相手にお金を貸すことはできませんよね。

そのため、在籍確認ができなかった人については、審査に落ちてしまう可能性あがるのです。

気になるのは、在籍確認ができないのは具体的にどういったケースなのか?ですが・・・

そのままですが、本当に働いていないとき。

本当に働いているのであれば、何らかの方法で在籍確認ができるものだからです。

例えば、すでに退職していて転職先が決まっていない場合や休職している場合、いま現在は働けていないので、在籍確認はできません。

そういった人は、残念ながら審査に落ちてしまうのです。

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