ACマスターカードのメリット・デメリットって何なの?【総まとめ】

ACマスターカード
ミカサ

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ACマスターカードのメリット・デメリット

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実を言うと、ACマスターカードは数あるクレジットカードの中でも人気のカード。

主な理由は、審査時間が最短30分と短かったりカードの発行が最短即日で出来たり他社とは異なる審査基準で審査に不安のある方にもおすすめといった点ですね。

ですが、カードローン会社のアコムが発行しているカードだけあって、やっぱり何かデメリットがあるんじゃないの? と思うのが普通。

ということで、今回は、ズバリ、「ACマスターカードにはどんなメリットやデメリットがあるのか?」を徹底調査。

他のサイトでは触れられていない点も拾い上げ、隅々まで解説しています。

そもそも、ACマスターカードって?

ACマスターカードとは?

まずは、そもそもACマスターカードってどういったものか?

こちらから説明。

ACマスターカードとは、三菱UFJフィナンシャル・グループに属し、主に貸金業などの事業を行っている「アコム(株)」がMasterCardから1998年7月にライセンスを取得し、1999年4月から発行を行っているクレジットカードのこと。

ACマスターの基本情報
申込資格20~69歳で安定した収入があること。主婦・学生でもバイト・パートなどで安定した収入があればOK
年会費永年無料(2年目以降も無料)
カードブランドマスターカード
リボ払い時の手数料率年10.0%~14.6%
(ショッピング枠)
遅延損害金の料率年14.6%
限度額300万円(カードローンと合せると800万円)
支払日毎月6日
支払い方法アコムATM、提携ATM(コンビニ・銀行)、口座振込、口座振替、収納代行
ズバリ、アコムと言えば、永作博美さんが出演するあのカードローンのCMが有名ですよね。

そのことから、「アコム=カードローン業者」というイメージが強いと思いますが、それはその通りです。

アコムではカードローン以外にも、オフィス用品や家電などの「総合レンタル業」「ゴルフ場やホテル(ホテルモントレ)の経営」、インドネシアにて「銀行業」なども行っていますが、やはり一般的に知名度が高いのは、国内のカードローン事業ですね。

そんなアコムが発行するACマスターカードにはどういったメリット・デメリットがあるのでしょう?

カードローン事業がメインのアコム。

そんなアコムが発行する「ACマスターカード」には果たして、どういったメリット・デメリットがあるのでしょう?

まずは、メリット面から見て行きたいと思います。

メリットその1.カードローンの基準で審査が行われる為、一般的なクレカとは審査基準が異なる

カードローンの基準で審査が行われる為、一般的なクレカとは審査基準が異なる

あくまでも審査に通すか通さないかは、アコムの審査部が決める事なので100%断言することは出来ません。

ですが、当サイトに寄せられたアコムの口コミ、ネット掲示板での書き込みや体験談を見る限り、審査が不安な方にもおすすめできるのは間違えないですね。

特に、他のクレカではありえない、スーパーホワイトの人(30代~40代までにクレジットカードの所持がなく、クレジットカードヒストリーが全くない人)でも審査に通っている点が他とは大きく異なるところです。
気になるのは、何故、スーパーホワイトの人が通過したのかですが、ズバリ、ACマスターカードはクレカの審査基準ではなく、カードローンの基準にて審査が行われているから、と言われています。

一般的にクレジットカードの審査では、年収の他に、勤続年数や勤務している会社の規模、居住年数といった、いわゆる「属性情報」というものも重要視しています。

つまり、収入が合格ラインを超えていても、勤続年数や会社の規模、居住年数などが不利であれば、不合格になることもあるのですね

それに対し、ACマスターカードはどうか? というと…

もちろん、アコムでも「属性情報」はチェックしますが、あくまでも重要視しているのは、「現在の収入」だと言われています。

(人によっては、見ているのは現在の収入のみという人も!)

つまり、アコムでは、「現時点の収入を見て、この人はきちんと返済できる能力があるかどうか?」を審査し、基準を超えていたら合格、超えていなかったら否決というように決めているということですね。

実際、当サイトの口コミを見て頂ければ分かる通り、アルバイトやパートの方…しかも、年収72万円や90万円といった方でも審査に通っています。

もちろん、全ての方が同じような結果になるとは言えませんが、審査に不安な方、他社で通らなかった方は積極的にチャレンジしても良いと言えます。

メリットその2.即日審査・即日発行、最短60分でカードを受取ることが出来る

即日審査・即日発行、最短60分でカードを受取ることが出来る

ACマスターカードを代表するメリットはこれですよね。

他にも、即日発行が可能なクレジットカードはあるのですが、それらと比べても、ACマスターは頭10個分ほど抜きに出ていると言えます。

具体的には、受け取れる店舗数が圧倒的に多いところ。

例えば、ACマスター以外の即日発行が可能なクレカとして、「三越伊勢丹のエムアイカード」と「マルイのエポスカード」がありますが、それぞれの店舗数は、三越・伊勢丹が33店舗。マルイが27店舗となっています。

それに対してアコムは、607店舗(店頭窓口と自動契約機を合わせた店舗数)と圧倒的。

しかも、アコムの場合は、全都道府県をカバーしていて、最も少ないところでも最低2店舗は出店しているのですね。(富山県、福井県、鳥取県、島根県、徳島県)

三越・伊勢丹やマルイの場合は、店舗は首都圏に集中しており、地方でも相当な大都市じゃないと店舗が無いのが実情です。

では、店舗が無い地域の人は、どうしたら良いのでしょうか?

残念ながら、即日発行は諦めるしかないのですね。

何故なら、受け取れる店舗が無いからです。

それに対して、アコムの場合は「全国607店舗&全都道府県カバー」ですから、ほとんどの人にチャンスがあると言えます。

しかも、審査最短30分、カード発行最短60分とスピードもメチャクチャ早い。

「自動契約機」の営業時間も21時迄ですから、仕事が終わってからでも間に合わせることが出来ます。

メリットその3.クレヒスが無い人がクレヒスを積むことが出来る

クレヒスが無い人がクレヒスを積むことが出来る

メリット1.のところでも触れた通り、ACマスターカードはスーパーホワイトの方や信用情報にネガティブな情報が残っている方でも取得しやすいカードとなっています。

その為、通常、クレジットカードを持つことが難しい人でも、クレヒス(信用情報におけるポジティブな利用履歴や記録)を積み上げていくことが可能なのですね。

もちろん、延滞を起こした場合には、逆に、ネガティブな記録が信用情報に残ってしまうので気を付けなければいけませんが、それさえ注意しておけば、良質なクレヒスを溜めていくことは簡単です。

一部のサイトでは、アコムが発行しているクレジットカードなので、そんなクレヒスは逆にマイナスになるのではないか? と言っている人がいますが、これは間違いです。

何故なら、本人以外の第三者が信用情報を取り寄せても、利用している会社名やカード名は一切公開されないからです。

下記は信用情報機関の1つである「CIC(シーアイシー)」から取り寄せた、本物のACマスターカードに関する信用情報です。

この場合は本人が取り寄せたものなので、アコムという名前が載っていますが、第三者が取り寄せた場合には、名前は伏せる形で、契約の内容や支払いの状況のみが公開されるのですね。

ACマスターカードに関する信用情報(CIC))

つまり、アコムのクレジットカードであるという負い目を気にせず、安心してクレジットカードヒストリーを積んでいくことが出来るということです。

ただし、ACマスターカードのカードローン機能の利用には要注意。

何故なら、会社名は分からないものの貸金業者から借入をしたという記録が信用情報に残ってしまうからです。

特に、銀行の住宅ローンの審査においては、カードローンからの借入はネガティブな要素として捉えられることが多いため、直近で検討している場合には、避けるのが無難だと言えます。

もちろん、カードローンの利用履歴が残っていたら100%アウトという訳ではありませんが、気になる人は、コチラの記事を参照してください。

カードローンに対する銀行のお概ねの判断について解説しています。

メリットその4.リボ払いにするか?一括払いにするか?を支払日の当日に決められる

クレジットカードの延滞料金を用意する方法

ACマスターカードは、リボ払い専用のカードというように説明しているサイトが多いですが、実はそうではありません。

リボ払いが基本というだけであって、実は一括払いもリボ払いも自由に選ぶことが出来るのですね。

しかも、アコムの場合は、この決定を「支払日当日」まで引き延ばすことが可能。

一部のクレジットカードでは、「後からリボ」というように、一定の期日までであれば、後からリボ払いに変更することは可能ですが、それでも「1週間前まで」が限界。

ACマスターカードの場合は、支払日の当日まで判断を引き延ばすことが出来るのです。

以下にて、一括払いで支払う場合とリボで支払う場合の手続きについて説明しておくので参考にして下さい。

一括で支払う場合

前々月21日~前月20日までのショッピング利用額(新規ご利用残高)をWEB明細で確認。

その額を支払日である6日に一括で支払えばOK。

これにて自動的に1回払いとなるので、クレジット手数料(リボ払い手数料)はかからなくなります。

リボにしたい場合は?

リボ払いにする場合は、その月にあらかじめ指定されている「最低支払金額」(※1)をWEB明細で確認し、その金額以上を支払えばOK。

最低支払額さえ支払えば、残りの分は自動的にリボ扱いとなり、翌月以降に繰り越されることになります。

(※1) 最低支払金額とは?

支払残高に「一定の率」(2%~4.2%でカードの限度額により異なる)をかけて計算する「その月に支払わなければならない最低限の金額」のこと。

自分で計算する必要はなく、マイページのWEB明細で簡単に確認することが可能です。

なお、概ねの最低支払金額としては、10万円の支払い残高がある場合で「5,000円」、50万円の支払い残高がある場合で「15,000円」ほど。

メリットその5.支払方法をその都度、自由に選択することが出来る

支払方法をその都度、自由に選択することが出来る

通常のクレジットカードの場合、口座振替など、支払い方法を事前に決めておく必要がありますが、アコムの場合は支払いの度に、自由に選択できるようになっています。

例えば、仕事の都合などに合わせてコンビニのATMで支払ったり、銀行のATMで支払ったり、ネットバンクで振込んだりと、その時々の都合に合わせることが出来ます。

しかも、選択といっても、事前に何か申請しておく必要もありません。

支払日である6日に、好きな方法で支払えば良いのですね。

コンビニや銀行のATMでの支払いも簡単で、カードをATMに差し込むとメニューが表示されるので、その中から支払いボタンを押すだけ。

以下にて、アコムが用意している支払方法を一覧表にしておいたので参考にしてください。

手数料の有無や対応時間についても掲載しています。

支払い方法手数料・対応時間
ネットバンキングからの振込(Pay-easy)手数料無料
24時間対応
アコムのATM手数料無料
24時間対応
店頭窓口(有人窓口)手数料無料
平日9:30~18:00
口座振替手数料無料
毎月6日
提携金融機関のATM(三井住友、三菱UFJやコンビニATMなど)有料
1万円以下の支払い時は110円。1万円超の場合は220円
銀行振込み有料(使用する銀行に応じた振込手数料が必要)

メリットその6.お財布の事情に合わせて、その月の支払金額を自由に調整することが出来る(事前の申請不要)

お財布の事情に合わせて、その月の支払金額を自由に調整することが出来る(事前の申請不要)

例えば、毎月2万円ずつ支払うことを決めごとにしていたとしても、どうしても、2月や5月など、お財布の状況が厳しくなってくる月があると思います。

また結婚式やお葬式などで予想外の出費が重なることもあるでしょう。

そんな場合にも、ACマスターは対応しています。

今月は余裕が無いという場合には、最低支払金額のみを支払い、逆に、少し余裕がある時は多めに支払っておくなど、事情に合わせてその月の支払金額を自由に調整することが出来るのですね。

しかも、余裕がある時にプラスして支払う金額も、本人の自由に決められます。

1,000円でも5,000円でもOK。

事前申請も不要で、その時々の事情に合わせて、金額を決めて支払えば良いのですね。

メリットその7.年会費が永年無料

そこまで珍しいものではありませんが、世にある一般的なクレジットカードと同じく、年会費は無料となっています。

またクレカの中には、たまに「初年度だけ無料」というものもありますが、ACマスターの場合は、永年無料。

特に無料になるための条件もなし(年間〇〇円以上のショッピングが必要など)で、2年目、3年目以降も無料になります。

ACマスターカードのデメリット

以上が、ACマスターカードのメリットでした。

それに対して、デメリットにはどういったものがあるのでしょうか?

デメリットその1.リボ払いが基本、よって知識なく利用してしまうと、残高が膨らんでしまう可能性がある

リボ払いのデメリット

メリット4.でも説明した通り、強制的にリボになる訳ではありません。

ですが、リボ払いが基本のカードであるのは間違いないので、こちらのデメリット編でも取り上げることにしました。

ACマスターに限りませんが、リボ払いで料金を支払っていると、残高が思いもよらない額に膨らんでしまうことがあるのですね。

気になるのは何故そうなるのか? という理由ですが、ズバリ、言ってしまうと…

「借金をしているという感覚が鈍ってしまうから」です。

詳しく説明しましょう!

通常の1回払いの場合は、前月の利用分が支払日に全額請求されることになります。

前月の利用額が3万円であれば3万円、5万円であれば5万円。これは当たり前の話ですよね?

しかし、ある時…色々な出費が重なり一気に10万円という請求が来たら、どうでしょう?

当然、自分が使った通りの金額が請求されている訳ですが、多くの方は、びっくりすると共に、「もっとカードの利用を控えなきゃ」と思うはずです。

つまり、カードを1回払いで使っている限りは、このように「自制」というものが効きやすいのですね。

カードを1回払いで使っている限りは「自制」が効きやすい

ですが、リボ払いの場合はこの感覚が鈍ってしまい、自制が効かなくなることがあるのです。

というのも、リボ払いの場合は、前月の利用額がそのままそっくり請求されるのではなく、あらかじめ決められた一定額のみが請求される仕組みになっているからです。

具体的には、残高10万円の場合は5,000円のみ、残高15万円の場合でも7,000円という感じで、残高の割に、支払う額は少額で済むようになっているのですね。

こうなると、人間というものは、まだまだ大丈夫というように考えてしまうものなのです。

何故なら、実際の支払いは7,000円の為、それほど痛みを感じないからです。

自制がききにくい

このようにリボ払いは返済の負担が少なくて良いというメリットはあるものの、知識が無い人や自制が効かない人が利用すると、大きな残高を抱えることにもなりかねません。

なので、ACマスターを検討している人も、出来ればリボではなく、一括払いで利用することを個人的にもお勧めします!

デメリットその2.カードローン機能を利用した場合、銀行のローン、特に住宅ローンの審査に悪い影響を与える可能性がある

カードローン機能を利用した場合、銀行のローン、特に住宅ローンの審査に悪い影響を与える可能性がある

ACマスターのショッピング機能を使用している限りは、信用情報に悪影響が出ることはありません。

ですが、カードローン機能を利用した場合には、悪い影響が出ることがあるのですね。

具体的には、借入をした会社名は分からないものの、カードローンを利用して借入を行ったという履歴が信用情報に残ってしまうのです。(契約終了後も5年間残る)

特に銀行は、カードローンの借入履歴がある人を嫌う傾向にあります。

理由は、カードローンというハイリスクな商品に手を出しているからです。

その為、カードローンの利用履歴がある人は銀行からの評価が低くなり、住宅ローンなどの審査に通らなくなることがあるのですね。

ただし、履歴が残っていたら100%アウトかというと、そうでもありません。

あくまでも一般的なものにはなりますが、以下にて、「カードローンの利用に関する銀行側の判断基準」をまとめてみたので、気になる方はチェックしてみて下さい。

現在の状況審査判断備考
リアルタイムで借入あり×審査通過NGというところが多数派。ただし完済することを条件に審査に通してくれるところもある(利用履歴や利用頻度、借入額にもよる。)
過去に利用したが完済済み完済済みであればOKというところが多数派。ただし、「延滞などを起こしていた場合」や利用履歴から「へヴィーユーザーであると判断された場合」はNGとなることも。
借入を一度も行っていないカードローン機能付きのACマスターを持っていたが、一度もキャッシングを行っていなければ、全く影響なしというところが多数派。
基本的には、直近5年以内に住宅ローンを組む可能性がある人は、カードローン機能の利用は避けるのが無難だと思います。

ACマスターカードの特性上、必ずカードローン枠も設定されることになりますが、枠が存在しても使わなければ利用履歴は一切残らないので、住宅ローンの予定がある方はクレジット機能だけを使うようにしましょう!

デメリットその3.人に見せびらかすことが出来ない

人に見せびらかすことが出来ない

ビジネスの仲間内や友達との間にて、どこのクレジットカードを使っているのか? というのが話題になることがあります。

さすがにそういった時には「私はACマスターカードを使ってるよ」なんてことは言いにくいですよね。

なので、確かにそういった面もデメリットの1つになるよなぁとは思います。

本物のACマスターカードの券面

ACマスターカード券面

※こちらのカードは過去のデザインです。現在はカードデザインが変わっております。

ただ、カード本体を見せて、「これってACマスターカードだ!」ということが分かる人は、ほとんどいないです。

なのでそこまで大きなデメリットではありませんが、万が一ということもあるので、知り合いや身内、友達の前ではむやみに見せびらかさないのが良いかもですね。

デメリットその4.選べるブランドがマスターカードのみ

選べるブランドがマスターカードのみ

そこまで大きなデメリットでは無いのですが、カードブランドが「マスターカード」しか選べないというのもあります。

ただ、マスターカードは「VISA」に次ぐ世界シェア第2位の国際ブランドなので、カードを使用するにあたって不都合や不便なところが出てくることは無いと言えます。

基本的にカードが使えるお店は、「VISA」と「マスター」がセットですから、VISAが使えるところであれば、マスターも使えるというのが、ほとんどでしょう。

実際、マスターカードは世界中の約3,810万店で使用することが可能となっています。

もちろん、海外でも問題なく使用することが出来ますよ。

デメリットその5.申込は20歳以上から、18歳や19歳の人は申込不可!

申込は20歳以上から、18歳や19歳の人は申込不可!

三井住友やJCB、ライフカードなどからは、20歳未満でも申込可能なクレジットカードが出ていますが、ACマスターカードの場合は、20歳以上というのが条件の為、申込不可となっています。

20歳以上であれば学生でも申込可能なのですが、20歳未満は問答無用でアウトなので、その場合には他のカードを検討する必要があります。

デメリットその6.ETCカードや家族カードがない

こちらも一般のクレカでは用意されていることが多い、ETCカードや家族カードがありません。

特にETCカードは、デメリットとして大きく、ETCカードが欲しい場合には他のクレカに申込むか、カード審査不要のETCパーソナルカードに申込む必要があります。

なお、どうしてもETCカードが必要な方は以下の記事を参考にしてください。

ACマスターカードにETCカードが無く困っている人へ!代替策を2つ紹介

デメリットその7.海外旅行傷害保険やショッピング保険もなし

旅行時のケガや病気、盗難や破損などを補償する「旅行傷害保険」

クレジットカードで購入した商品の盗難や破損に対して補償が行われる「ショッピングガード」と呼ばれる保険。

一般のクレカでは、これらが無料もしくは有料で付くのが主流ですが、ACマスターの場合には用意されていないのですね。

まぁ使う頻度も、ほぼほぼ無いのですが、やはりお得度としては下がってしまいますよね。

デメリットその8.クレジットカードでは、もはや当たり前のポイント交換サービスがない

一般的なクレジットカードの場合、カードのご利用金額に応じてポイントが貯まり、マイルに変換したり、貯まったポイントで商品やサービスに交換できるといったプログラムがありますが、ACマスターカードの場合にはそような制度がないのですね。

また、カードを見せたり、利用することで、飲食店で割引を得られたり、遊園地や施設の入場料が割引になったり、記念品が貰えたり、という特典や割引もメジャーなものですが、ACマスターにはそういった優待サービスもありません。

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まとめ

まとめ

いかがでしたか?

メリット・デメリット、それぞれありましたが、デメリット面として大きかったのは、「リボ払い」の件と「カードローン利用時に信用情報に履歴が残る」という点でしたよね。

ただし、どちらも対策法があり、リボについては一括払いで支払うこと、信用情報に履歴が残る件については、カードローン機能を使わないことで、それぞれ無害化することが出来ました。

それに対し、メリット面で大きかったのは、やはり、即日審査、即日発行、一般的なクレカとは独自の審査基準で審査が不安な方にも人気な点。

特に、審査面に不安が残る人にとっては、非常に魅力のあるカードだと感じられたのではないでしょうか?

記事の冒頭で、「ACマスターカードは数あるクレジットカードの中でも人気のカード」であるとお伝えしましたが、こうやって改めて見てみると、その理由にも納得することが出来ますね。

デメリットはあるもののそれぞれ回避方法もあるので、ACマスターカードを検討している人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

その際には、カード発行の可否がある程度わかる3秒診断(←こちら)をやってみることをお勧めします。

以上、ミカサがお伝えしました。

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