【理科室の感動を】東京・東十条のcafeSAYAで楽しい実験タイム

理科室カフェキャッチ

9月の最初の土曜日、東京に行く予定は特に無かったのよ1週間ぐらい前までは。

何となくふらりと立ち寄った金券ショップに、青春18きっぷが3回分売ってたわけ。

8月の時点で実は青春18きっぷ自体は5回分全部使い終わったんだけど、何かピーンと来てね。

よつば、その場で追加購入完了。

で、じゃーちょっとまた東京行くかよって、思って行ってきました。

前から行きたかった憧れの、

東京・東十条のcafeSAYA

に。

そうなの、お店の存在を知ってからずっと行きたいと思ってたのよ、ここ。

お目当ての理科室カフェは予約制で、早いうちに予約が埋まってしまうこともしばしば。

でもでも!今回これは行くっきゃないだろ?的な内容の理科室カフェを開催していたので参加。

ほんと、理科室カフェの席が残ってたのって、運命だよこれ。

てなことで、今回もこれは至福ーー!な体験をご紹介しちゃいましょう。

理科系雑貨・鉱物好きの聖地!cafeSAYAとは?

cafesaya

最近何かと注目の理科系雑貨や鉱物が好きなら、

東京・東十条のcafeSAYA

の存在を無視することはできないだろう。

というぐらいの、存在感なのですよ、ええ。


【東京 東十条・cafeSAYAの店舗情報】

  • 住所:東京都北区神谷3-37-1
  • アクセス:JR京浜東北線「東十条駅」より徒歩15分
  • 営業時間:午後1時から午後6時30分(実験カフェの開催時間帯)
  • 定休日:月曜日から金曜日・日曜日(日曜日は営業の場合もあり)
  • 公式サイト:http://www.cafesaya.net/

    最寄りのJR駅は東十条だけど、住所的には神谷になるみたい。

    とにかく東十条駅を降りて、東十条商店街をてくてく歩いたり、ケイヨーD2の横を通ったりして15分ぐらいでたどり着くのさ。

    晴れ女よつばは、この日も健在であったな。

    cafeSAYA周辺

    って思ってたら、キターーー!!

    cafesaya

    ふむー!土地勘無いから、たどり着くだけでも感慨ひとしお。

    スマホ&グーグルマップにスペシャルサンクスって感じ。

    cafeSAYAは、土曜日(たまに日曜日)だけ開くカフェで理科室カフェとかドールカフェとか・・・その分野が大好きな人にはもうたまらん!て感じのお店なの。

    店内も、理科系雑貨でいっぱいさ!

    では、実際に今回はどんな実験カフェに参加したのか、ざっくりご紹介します。

    いざ参加!今回は「虹標本」を作るの巻!

    グラスマーブルと蛍石

    で、「虹標本」とは何ぞね?

    まあそうよね、私も実際に説明聞くまでよくわかんなかった。

    でもそのあたりのことは、小冊子とお店のオーナー佐藤さんの説明で理解したよ。

    cafeSAYAでは、

    「虹標本」はヒドロキシプロピルセルロース(HPC)で作るコレステリック液晶

    のことなのです。

    佐藤さんから液晶についてとか、着色してみえる理由などをふむふむと聞くよつばたち。

    そんで、小さな袋に入ったヒドロキシプロピルセルロース(HPC)の白い粉末に、規定量の水を加えてモミモミしなじませると液晶になる。

    とにかくひたすらモミモミする。

    実際、時間内ずっとひたすらモミモミするという作業自体はとても地道なワークショップであった。

    お話によると、どうやらこのとき水加減を間違うと液晶の様子を見せないこともあるそうだ、悲しいそれは嫌だよ。

    まあより詳しい実験方法は、cafeSAYAさんのサイトで確認してくだされ。

    あと、きっと佐藤さんの著書「鉱物レシピ」の続編が出るから、そこで詳しく知ることもできるであろう。

    ところで冒頭の画像にも載ってる「鉱物レシピ」はマジ神本、理科の実験スキーな人なら大満足だし、みんなも書店で目にしたら読んでみるといいよ!

    ・・・さて、ひたすら袋をモミモミしつつ、同席の女性と多分どうでもいいことで談笑し、時間は過ぎ去るのであった。

    でね、カフェだからってことでワンオーダーするんだけど、これがね!

    鉱石ソーダ

    うげー写り悪いーーー!夜だったし何しろモミモミと雑談に2人とも夢中だったからってことにしよう。

    私が頼んだのは、向って左側の「蛍石ソーダ」

    実際の「蛍石ソーダ」は青のグラデーションがとてもきれいなソーダなのでありました。

    そう、ソーダはぶっちぎりの青派です。

    でもこれ昼間の日の光の下で撮影したらもっとキレイだっただろうなー、よーし再来しなくちゃねまた!

    理科室カフェから数日後:「虹標本」を観察しよう!

    虹標本ときらら葉

    「虹標本」てば、実は理科室カフェ当日にできあがるわけではないのよ。

    「虹標本」はモミモミしながら2~3日ぐらい様子見てやっと完成するシロモノ

    なのね。

    ゆえに、数日後を楽しみにしていたよつば。

    この虹標本は液晶の波長が長いときは暖色系に近づいて、短いときは寒色系になるのね。

    わたしのはどうなのか、さあ、観察しようじゃないか!

    虹標本1

    どうよ、私が作ったのはやや濃度が低いのかも?通常見える色が紫から緑青ぐらい。

    虹標本2

    自然光に当てると、もっと鮮やかになる。

    虹標本3

    ちょっと温めると、波長が長い色に移行する(今回は黄緑部分が増えた)

    虹標本4

    でも、光にかざすと光を透過して補色になるからこんなかんじなんだ!

    ブラックライトで蛍光

    そして、ブラックライトを当てると蛍光するのでありました。

    うむ、理科の実験っぽいし、マジキレイ!

    ・・・そういえば、以前行った東京蚤の市で鉱物アソビさんで蛍石を買ったことを思い出したよつば。

    どーれ、ブラックライト当ててみるかね・・・。

    蚤の市の蛍石も蛍光だった

    うおお、蛍石の名前のとおり蛍光した!

    実験大成功です!

    cafeSAYAさんの通販サイト「きらら舎」も魅力満載

    きらら舎サイトトップページ

    きらら舎公式サイトから画像引用:kirara-sha.com/

    ああ、私ってば本当にcafeSAYAに行ってきたんだなーって虹標本の壜(びん)見るとじーんとする。

    虹標本は、気温や周りの温度によっても変化するからいろいろ試してみると面白いのだ。

    だがしかし、心残りはある。

    時間を気にしてゆっくり理科系雑貨を選ぶことができなかった。

    理科室カフェが最終回以外満席だったから、時間的な余裕がね無かったのよ。

    それでも、地球のグラスマーブルとちっちゃな青い蛍石は手に入れたけどね!

    でもほら、よくばりじゃない、人って。

    何かにつけて「きらら舎」のサイトを覗いてしまうと、もうね、全部欲しいぞ!ってなって欲求抑えるの大変なんだから。

    理科系雑貨、もう大好きだよ。

    モルフォ蝶雑貨、また入荷しないかなあ!

    あとがき:理科の面白さを再発見できて良かった。

    夜の東十条商店街

    この日最終回の参加だったから、帰りはもう外真っ暗。

    だがしかし、夜の東十条商店街も良いねー!また来たい!

    cafeSAYAも、本当に来てよかった。

    大好きな理科系雑貨があふれる店内と、ワクワク楽しい理科室実験。

    ご縁があって同席になった女性もすごくフレンドリーでかわいい人で、名前は聞かなかったけど同じ回に参加できて良かった思う。

    あと、買い物だけできてたキレイなお母さんと男の子、男の子超かわいくてちょっとお話したりして和んだー!

    つまりは今回の理科室カフェってばすごく楽しかった!って結論。

    理科室カフェ、また違った内容で参加したい。

    そうだ、蛍石割ってみたいな!それに理科系雑貨ももっと買い漁りたい!

    東十条名物の黒松は、ふわふわのどら焼きでとってもおいしかったです!

    ライター紹介

    肝油ドロップ愛好家

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