【東京の文房具店】遠方でも通いたい東京の素敵な文房具店3つ

トナリノ入口

わたし、紙もの雑貨が好きーと言うものの、正直文房具はあんまりこだわって買ってなかった。

買ってなかったんだけどもね、うん。

でも今回は、

遠方でも通いたい東京の素敵な文房具店3つ

をご紹介しようという流れ。

文房具と言えば三森さん(青猫)が、それはもう自身の文房具愛をブログやらツイッターやらでさんざん語っているわけだが。

青猫文具猫 -青猫が集める、本と文具と思考のかけら。

この青猫がにゃーにゃー語ってるのをほーほー聞いてるうちに、なんか私も行きたくなっちゃって。

そんで、この4月5月に東京に行くことにしたから、この機会に気になる文房具店も回るかねと思って行ってきたの。

実際に、「ここまた来たい!近い人うらやましいけど、遠くからでも通いたい!」って思ったお店があった!

そのなかでも、特に気に入った3つのお店を紹介するね。

素敵なんだよ、ほんと、それぞれの文房具店にそれぞれの魅力があって。

では、レッツゴー!

遠方からでも通いたい!東京の素敵な文房具店3つ

いつもだけど大好きなお店を紹介する記事って、書いてる自分でもわくわくしちゃう。

ただし、どのお店も知名度抜群だし文房具好きな皆さんには目新しくはない。

さらに、よつば独断で選んでるから、そこんところもよろしくね!

1.トナリノ[西荻窪]

トナリノ入口

まずは、西荻窪のトナリノ

【西荻窪・トナリノの店舗情報】

  • 住所:東京都杉並区西荻南1-18-10
  • アクセス:JR中央線「西荻窪駅」南口より徒歩10分
  • 営業時間:11時~20時
  • 定休日:第1・第3水曜日(臨時休は公式サイトで確認を)
  • 公式サイト:http://tonarinobungu.web.fc2.com/

    なんだろう、もうお店の外観見た瞬間に、やっと会えたねって感じがしたよね。

    結構最近認識したのに、やっと会えたねっていうのもどうかと思うけど、なんか来るべくしてキター感があったんだよ。

    ていうか、もう文房具ひとつひとつがいちいちかわいい、好み、大好き。

    あとなんか、店内の居心地がいい。

    これはまた来たいぞって即座に思ったし、スタンプカードも作ってもらったぞ。

    トナリノ購入品

    ってことで、トナリノではかわいい物買うかよって思ってたんだけども、なぜか実用的なものを購入。

    スケジュールシートと、きちんとしたシャープペンシル(ちょっと高め)。

    青い鳥のかわいいポストカードは、当時の購入特典。

    ほら、よつばったらあんまりスケジューリングしないじゃない。

    せっぱつまってから、ガーっとやるじゃないって言われても知らんよね。

    でもせめて1週間単位で、計画的に過ごしてみよっかなって。

    ね、みよっかなって思ってまだ手を付けていないのが丸わかりの未使用っていうね。

    【トナリノの好きなところ】

    • 街のかわいい文房具屋さんそのもののイメージ
    • レトロな文具から高級文具まで幅広いラインナップ
    • ちょっとしたプレゼントにできそうな商品が多い
    • お店のロゴ(鳥)がかわいい
    • ゆったりした空気感が落ち着くし癒される

    どうでもいいけどスケジュールシート使えばって思う?

    よっしゃ、来月から使おうそうしよう、来月って・・・明日(6月1日)・・・。

    2.GOAT[御徒町]

    GOAT入口

    次は、御徒町のGOAT

    【御徒町・GOATの店舗情報】

    • 住所:東京都台東区東上野1-11-5-301
    • アクセス:JR山手線「御徒町駅」北口より徒歩5分
    • 営業時間:13時~19時
    • 定休日:日・月・火・水(臨時休は公式サイトで確認を)
    • 公式サイト:http://goat-shop.com/info/

      GOATに行こうと計画していた日、よつばは焦っていた。

      なぜならその日(5月14日)は、それまで東京蚤の市に出向いていたから。

      【古物雑貨の祭典】第9回「東京蚤の市」で好きの再確認完了

      だがしかし、どうしても行きたかったよつば。

      その理由は、この日を逃してしまうと次回いつ訪問できるか不明だからだ。

      だってGOATさんてば、営業日が毎週木・金・土、しかも臨時休業もあるっていうじゃない。

      そんでよつばってば大体、日・月ぐらいで東京行く計画立てるじゃない。

      すれちがう両者・・・なかなか交わらない運命。

      だからこそ今日はどうしても行きたいのーっていう思いを抱いて、京王多摩川から御徒町まで移動したさ。

      ビルの3Fに辿りついたとき、心臓止まるかと思ったよね。

      もう閉店まで30分なかったと思う、ギリ、セーフ!

      GOAT購入品

      ってことで買ったのがこちらのみなさん。

      内容は、ちっちゃな色鉛筆(かわいい)・ユニークな鉛筆削り・あと榛原の猫マステ。

      それと、書類ファイルね。

      このファイル蔵前で作られたんですよって店主さんからお話聞いて、へー!じゃーこれもいただきますって即決して大正解よ。

      これ、翌日の王子近辺博物館巡りとかの資料入れるのに大活躍したしめちゃくちゃ実用的だった。

      あとこの日、どうやらLIFEのマージンノートっていう人気シリーズが入荷していて、たしかに私もあるねって店頭で確認したんだけど買わず。

      品薄になってるぐらい人気のシリーズなんだってね、ほー。

      ・・・あっまだ買ったのある!

      ワックスペーパー

      小さなハートのエンボスが全体に施してあって、茶色とブルーの両面仕様さ、ワックスペーパー素敵。

      【GOATの好きなところ】

      • 東京産・日本産にこだわった商品ラインナップ
      • 小さな店内に実用的で使い勝手が良いセレクション
      • 実はかわいい紙ものも多い
      • オリジナル製品の質の高さと面白さ
      • お店のロゴが顔文字に見えるところもお気に入り

      しかし、ここにきてもマステとか紙を買う、もう性(さが)だな。

      いいんだ、紙ものは正義なんだから!

      3.レモン画翠(がすい)[御茶ノ水]

      レモン画翠入口

      御茶ノ水のレモン画翠(がすい)も、前々から行きたいと思ってた文房具店のひとつ。

      【御茶ノ水・レモン画翠の店舗情報】

      • 住所:東京都千代田区神田駿河台2−6−12
      • アクセス:JR総武線「御茶ノ水駅」B1出口より徒歩1分
      • 営業時間:平日 10時~20時、土・日・祝日 11時~19時
      • 定休日:1Fから4Fは無休(B1フロアは日・祝日お休み+額装は水も)
      • 公式サイト:http://lemongasui.co.jp/

        なんと、初回は違うお店に行こうとしてたんだけど、なぜか逆方向に歩いていたらしい。

        そう、気が付いたらレモン画翠が目の前にあった、というミラクル。

        どうしてあのとき御茶ノ水方面にわたしは歩いていたのか・・・グーグルマップさんたのみますよ!

        だがしかし、なんかすごくないか、いずれにせよ行きたかったお店ではあるのだし、運命の出会いを感じないか?

        ってことで、実はこの初回訪問時はわああレモン画翠来ちゃった///ってだけで浮かれてしまい、何も買わずに出たというていたらく。

        でもでも!2度目に訪問した5月に、ちょっと欲しいぞって思ってたものをゲットしてまいりましたヤッター!

        レモン画翠購入品

        直角カット定規(ミニ)ね、レモン画翠オリジナルの。

        はー、これ欲しかったんだよ。

        直角カット定規(ミニ)、紙箱作りのときの製図作業に超便利だもん!

        紙の裁断は、垂直取りが命ですから!

        あと、噂に聞いてたレモン画翠オリジナル測量野帳を購入。

        さて、どう使うかな(もったいない)。

        しかしレモン画翠はこう、実用的でこれだよこれ、これ欲しかったんだわっていうものが揃ってる。

        しかもオシャレだし、いいわ、レモン。

        【レモン画翠(がすい)の好きなところ】

        • 御茶ノ水に君臨する老舗文房具店の安定感
        • 実用性の高い文房具や画材が整然と並んでいる
        • 特に建築模型材料の品ぞろえが神レベル
        • レモン画翠オリジナル商品の優秀さ
        • マステが結構豊富に置いてあるのもポイント高い

        レモン画翠は、建築模型材料の品ぞろえを見ただけでもすでに脳貧血レベル。

        紙箱制作ビギナーとしても、再来必須だ!

        東京の文房具店あとがき

        いやあ、東京いいよね(単純)。

        個性あふれる文房具店が、いきいきと存在しているのっていいよね。

        ちょっと遠出することになるけど、大人になった今、こうして大好きな文房具店をみつけることができてうれしい。

        だって、また子どものころのようなわくわく感を味わえるもの。

        まだまだ行きたい文房具店たくさんあるし、また東京行く機会があったらゆっくりと気になるお店を巡ってみよう。

        ところで・・・。

        実はわが浜松にも、ちょっと素敵なお店があるのを今更ながら知って、胸熱!

        ライター紹介

        肝油ドロップ愛好家

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