【唯一無二のクッキー】森永ムーンライトクッキーは永久に不滅

森永ムーンライトクッキーキャッチ

クッキーなら、森永ムーンライトクッキーだ。

そう、あの美しく黄金色にでーんと鎮座する、あの森永ムーンライトクッキーさ。

こんな私だが、手作りクッキーをキャッキャウフフ言いながら焼いていた時期もあるんだぜ。

遠い昔な。

でも、気づいたんだ。

森永ムーンライトクッキーを超えるクッキーを、私は焼くことはできない

ってね。

ウフフ、悟ったの。

齢〇〇にして、この世にはどうしようもないことがあるって悟った。

ってことで、今回は森永ムーンライトクッキーがどんなに素晴らしいかをグダグダ語ります。

2015年を締めくくる戯れ言としては、いい感じなんじゃないかなーと思うよ。

森永ムーンライトクッキーの魅力はパッケージもかなりキテる点!

中身もおいしきゃ、外見も素敵。

そんな出木杉くんなの?ねえ?出木杉くんなの?、でもイチオシされないのよね、そのタイプ的な、森永ムーンライトクッキーのパッケージについてちょっとほざくよ。

このメインじゃない感、でも確実に推しメン感がイイ!

トップページ・ビスケット  森永製菓

画像引用:www.morinaga.co.jp/biscuit/

なんか森永ビスケットシリーズって、今結構たくさんあって。

公式サイトみると、どうやらメンバーは、6人。(亜種除く)

こういうのって大体、イメージカラー赤がメインじゃないですか。

たとえば、ジャニーズとか、ジャニーズとか、ジャニーズね。

ああ、戦隊ものもそっかー、まあいい。

って考えると、

森永ではムーンライトクッキーは3推しか

イメージカラー青だし、推し順に紹介されるだろうから、ね。

いや、青なら2推しになってもいいんじゃないか、おい。

まあでも、ほら確実に3人前に出て歌うメンバーには入るじゃん。

この、メインじゃないけど確実に推しメン感。

弱いんだよね、この立ち位置。

ジャニーズでたとえるなら、Sexy Zoneの菊池風磨くんかな!(言いたかっただけ)

3推しだけど、ちょっと目立ちたい、でもメインじゃないことはわかってる、そんな感じ。

全力で抱きしめたい。

やっぱり、私はムーンライトクッキーみたいなベビーフェイスがカワイイ菊池風磨くんも一番好きだよ!

青地に黄色の絶対的存在が良い!

青地に黄色

ムーンライトクッキーのパッケージは青。

そんで、クッキーが黄色。

この青地に黄色の視認性バッチリ感がすばらしい。

青って強い色だから、それだけでも存在感スゴイのに、そこに黄色よ?

高貴さすら、感じさせる、青と黄色のコントラスト、美しい。

メイン張れなかったのに、でもあきらめきれないっていうか、このなんていうか、この、ね??

せめて視認性だけでもトップでいたいっていうかね、健気。

ね?買わざるを得んよね??

青地に黄色のパッケージのムーンライトクッキー、買わざるを得んよね??

はあぁ。

昔の長いパッケージに馳せる想い

食べやすいパッケージ

ところでこれ、最近、もう最近じゃないけど、なんていうか小洒落たパッケージになったじゃない。

しかもご丁寧に、2枚ずつパックになっている。

1枚43キロカロリーだから、2枚で86キロカロリー、ほう、おやつとしてもセーフだね!

あれか?

残業中におやつどーぞーって、配って回るためか、〇〇さんってば気配り抜群だねって評判を上げるためか。

まあドカ食い防止にはなるならない。

たしかに、湿気にくいっちゃにくいし、いいんだけど。

昔ながらの長方形パッケージも、味があって良かったなーと。(ミスター・イトウ系のアレみたいな)

だがしかし・・・

ビスケットのスタンダードとして、永年愛されてきた森永ビスケットでしたが、核家族化や働く女性の増加といった時代の変化の中で、お客様からは「枚数が多すぎて食べきれない」「一度開けたらしまうのが不便」といった不満の声が寄せられるようになっていました。
そこで、1988年(昭和63年)すでにコンビニ用として発売されていた、ビスケット1〜3枚を個包装した、コンパクトな縦型パッケージへ、全面リニューアルを実施しました。

引用:https://www.morinaga.co.jp/biscuit/history/

でも、あのあと1枚だけ、うーんもう1枚だけってなるのもいいのになー。

森永ムーンライトクッキー実食編

さあ、やっと食べられる!

森永ムーンライトクッキーをお腹いっぱい食べて、来年に備えようそうしよう。

さあ、ムーンライトクッキーを食べよう!

おすすめは牛乳

さてともう我慢できないから食べちゃう。

大好きなお菓子を目の前にしてうだうだ言ってるなんて、我ながらナンセンスだなって思って。

小腹もすいてきたし!(別腹)

味博士がおすすめしてたし、ホットミルクと一緒に。

ホットミルクと一緒に

なんとなく1年振り返ってさ、京都の福知山、先月行ったなって思い出しながらね。

MOZICAもう一度行きたいなってね、ぼけっと思いながら食べたりね。

【運命の京都福知山】ブックカフェ「古本と珈琲モジカ」で長居

なぜかセンチメンタル感じながら、ばくばく食べ進むよつばでありました。

ああ美味しいよ、ムーンライト、産まれてきてくれてありがとう!(ありがとうと言った後に即座に食べてるけど)

ムーンライトをもっとシャレオツに食べちゃう!

材料

子どものころさ、冷蔵庫に入れるだけでできるケーキ!みたいな特集があったのね。

りぼんとか、なかよしとか、そのあたりの漫画雑誌のなんかで読んだ。

たぶん、それはマリービスケットで作る、ってなってたと思うけど。

生クリームとビスケットを交互に挟んでおくと、生クリームの水分が移ってケーキっぽくなるって・・・たしか

いや、私はムーンライトクッキーがいいの!

あと、今どっちかというとアイスが食べたい。

ってことで、やってみたのさ。

二人はズっ友だよムーンライト

名付けて、クリスマスなんて過ぎちゃったけどそんなの関係ないじゃんだって私たちの仲は永遠っぽいムーンライトミックスアイス☆

長いな、ブログの記事タイトルだって30文字ぐらいまでが望ましいって言われてる時代に、これ。

これ、バニラアイスにフリーズドライストロベリーと、砕いたムーンライトクッキーを混ぜ混ぜしてね。

その上に半分に割ったムーンライトクッキーを乗っけて、さらにフリーズドライストロベリーをトッピング。

簡単、とっても簡単。

ちなみに容器は、アレを使いました、アレ。

モロゾフのプリン容器

↑コレ。

だってさ、こういうときこそ、モロゾフのプリン容器使わなくてどうするよ?

で、これさ、

きのこの山・・・

こんな感じできのこなんて生やせばますますいい感じになるよね!

・・・ごめん、正直ならんかった。

ので、新たな救世主に登場してもらいました!

救世主

これよこれ、この森永JACKと乗せ換えれば・・・ね・・・(退任いただくきのこの山mgmg)

森永ジャックありがとう

よし、なんとかおさまりいいだろ、これで。

これで明治と森永の比率もいい感じになってるしな!

※このあと、このブツは例によって、爆速でよつばのお腹の中に消えたのでありました。

あとがき:森永ムーンライトクッキーは永遠

オシャレブランドのクッキーも素敵。

でも、私にとってはムーンライトクッキーは唯一無二。

幼いころに、母親から1枚ずつ手渡してもらって食べた記憶が重なるから、ってのもある。

でもこの絶妙な味わいは、やっぱりすごいと思うよ。

激甘じゃないけど、ほろほろ甘い。

いつまでも口の中に味をとどめておきたい、そんな感じ。

ありがとう、森永ムーンライトクッキーを開発したみなさん。

森永ムーンライトクッキーは永久に不滅です!


・・・さて、2015年のブログ記事はこれでおしまい。

この1年、大好きな物へのちょっとした想いを書き続けてきたよつばブログ。

多分来年もこんな感じだと思うんで、よろしくどうぞ。

さすがに最近甘い物食べすぎたので、魚介とんこつラーメン食べたい。

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肝油ドロップ愛好家

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