【チョコレートは明治】「作ろう!きのこの山」で簡単手作り体験

きのこの山外箱1

チョコレートは明治。

そう、私、チョコレートは圧倒的に明治チョコレートLOVE。

何と言われようと明治チョコレートが好き。

そこで(どこで)前々から気になってたけど、目が合った(ような気がする妄想の可能性大)し、試すタイミングは今だなと。

何事もタイミングって大事。

今回目が合ったのはこちら。

「作ろう!きのこの山」

・・・買うよね。

そしたら当然買うよね?

買いたい時が買い時だって、どこかの偉い人も言ってた気がするし。

しかもド定番のきのこの山でこんなことやってるんだからさ!

ってことで、こ忙しい中いろんなものを投げながら作ってみました、ハイ。

さあ、美味しそうなきのこの山は上手く作れるのかな?

それともお見せできないような毒々しいものが生まれるのか、乞わないご期待!

君はきのこの山派?たけのこの里派?ハッ(苦笑)

きのこの山とたけのこの里

画像引用元:明治製菓公式サイト:www.meiji.co.jp/

この幾度となく交わされた無意味な戦い。

「きのこの山」VS.「たけのこの里」

でも明治チョコレートLOVEとしては両方好きだよ!

結局それクラッカー派なのか、クッキー派なのかって違いだよね。

だって共通しているチョコレートは明治、なんだから別にいいじゃん。

だがしかし、作ろう!シリーズにたけのこの里バージョンはなかった。

何でよ?

何でつくろう!たけのこの里はないのか!

そこんところはちょっと問い詰めたい感じですね、開発担当者様!

今からでもいい、つくろうよ!たけのこの里!

材料たちのファーストインプレッションは気分上々↑↑

中身1

チョコ菓子を手作りって、バレンタインチョコの手作り時の記憶を思うと乗り気でなかったわたくし。

手作り(って言っても大体が溶かして固めるだけという何それ手作り言わないんちゃう?)チョコって、メンドクサイ上に汚くなりがちだしね。

だが、手作りでも「つくろう!きのこの山」は全く問題なかった。

だって、材料のチョコレートたち、チューブ入りなんだもん♪

これなら、お手手も汚れないし、できあがりも清潔&キレイだね☆

しかもチューブだから型に流しやすいし。

実際、よっぽどのぶきっちょさんでなければ、それなりにできそうだよ、これ!

作ってみたよマイオリジナルきのこの山!

湯せん

では作り方(型に入れるだけだけど)をざっくり説明。

【作ろう!きのこの山の作成手順】

  1. まず型を洗って乾かして、お湯を入れたコップにチョコチューブをポチャン!
  2. やわらかくなったチョコをフンフーンて感じで自由にちゅーっと絞って型に入れて。
  3. 最後にクラッカーを突っこむ。

あらまあ本当に簡単よ、奥さん!

キノコ冷やす前

これを冷蔵庫に入れてそのまましばし待て、30分以上!

出来た!これがマイオリジナルきのこの山だ!

きのこ出来上がり

30分ぐらいはぼけっとしてたし、その間何やってたか、もう覚えてない。

人間ってそんなものよね。

ってことで、改めてできあがりはこちら。

きのこ出来上がり単体

・・・うん、手作り感バッチリだね。

ああ、1個だけ「たけのこっぽい」形のもできたけど、クラッカーだと見た目はちょっと微妙(笑)

冷静に考えると、最初から製品版買ったほうがはるかにお安いし、コスパとかうんぬん言っちゃうとダメなんだけど。

これそんなこと一切無視して楽しむものだと思うよね。

だって、かわいいと思わない?

かわいいよ!水玉ちょんちょんきのこの山!

みずたまきのこ

他のも水玉で作れば良かったなって激しく後悔したよね。

後悔先に立たずって、よく言ったもんだなって思ったね。

ま、もう1セットあるから、次回作成するときは水玉オンリーバージョンで作ろう、今決めた。

ところで、たけのこの里バージョンはないけど、アポロバージョンがあってね。

当然のごとく、アポロバージョンも買ったの。

アポロ外箱

で、同じように作ったの。

アポロ冷やす前

出来上がりはさすがのアポロだけあってかわいいし、純粋にチョコだけ食べたい人はこっちでいいと思う。

アポロできあがり

だがしかし、2回目に作ったからかな。

面白みはきのこの山バージョンの方がやっぱり一枚上手だった気がする。

あと、アポロバージョンは添付のミンツ粒が大量に余る。

ミンツ粒ポリポリしながら、やっぱりきのこの山って偉大だよなって考えてた。

いや、アポロバージョンに余ったクラッカーを突っ込めば良かったんじゃないかな?

そうすれば、マイオリジナルアポロの山ができるじゃん!

今更だけどひらめいたのでお伝えしておきますね。

「作ろう!きのこの山」雑感

オリジナルきのこの山、作るのはやっぱりなんだかんだ楽しい!

親子でやんややんや、カップルでキャッキャウフフ、独りの夜に悶々と作っても楽しいものは楽しい。

そんで、出来上がりを型からカポっと外したときの「ああ、なるほどー」感もなかなか。

ということで、まだやったことない人はやってみるといいんじゃないかな?

明治だし、明治チョコレートの「きのこの山」だからね!

それに、明治チョコレートのイメージキャラ、松潤とか、松潤とか、松潤。

明治製菓七福潤

画像引用元:明治製菓公式サイト:www.meiji.co.jp/

明治チョコレート万歳、七福潤万歳!

キャンペーン対象じゃないけど、「作ろう!きのこの山」万歳!

秋になると濃い顔の松潤が好きになる、あるあるですよね。

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肝油ドロップ愛好家

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