【電子書籍は便利だけど】それでも紙の本を好きな理由

紙の書籍

アハハ読書の秋だね、みんな本読んでる?

ええ、よつばも読んでるよ、最近は主に漫画だけど。

ところで今回は紙の本がやっぱり好きってことを語ろうかなと。

ああそうね、電子書籍はとても便利。

電子書籍もスマホひとつあればいつでもどこでも小さな端末の中から引っ張りだして読めるのはすごいメリット。

重い思いをして持ち運ばなくても読めるってすごく便利。

スマホの画面の小ささが不満なら、タブレットとかノートPCでもいいわけで。

このフットワークが軽い点は電子書籍圧勝だし、保管場所を取らないし。

でも、やっぱり買っちゃうのよね紙の本をさ、もう紙の本好き好き大好きアイラブユー。

ということで、結局は紙の本を買っちゃう理由について改めて考えてみました。

理由1:インクと紙のニオイが大好きだから!

雑誌

そう、ニオイが好きすぎてスーハーしちゃう。

ほんと、新書とか雑誌って紙やインクのニオイ、良いですよねーーーー!!

って多くの人が頷いてくれるはず。(はず)

記憶をさかのぼれば、あれは幼稚園時代。

小学館の「幼稚園」、って雑誌を買ってもらっていたのを思い出すよね、なつかしい。

そうか今はジバニャン載ってるのか・・・時代は変わった。

それ買ってもらうとクンカクンカとニオイを嗅ぐ幼子だったので、よく母親にたしなめられていた気がする。

でも、いいニオイには逆らえないよね!

さすがに公の場所でクンカクンカはしないけど、ふと書店に立ち寄ったときのあの香しさにはクラクラする。

理由2:友達と貸し借りしやすいから!

現物の本

自分が読んで良いなと思ったものは友達との話題にも出すじゃないですか。

あの本すごく良かったよ、読んでみなよって。

そんな時にじゃ、貸してってなるんだけど、紙の本だとスムーズに貸すことができちゃう。

これ、電子書籍で買っている場合だと貸せないので地味に困る点。

まさかデバイスごと貸すわけにもいかないしね。

え?貸せって、ちょっとそれは無理かな…。

こんな感じで気軽に貸し借りできるのが、紙の本の良い点なのはたしかだね。

理由3:装丁の良い本に出会ったときに嬉しいから!

ビオレタ

画像引用:ビオレタ 寺地 はるな (著) ポプラ社 (2015/6/4):www.amazon.co.jp/

表紙が美しい本、良い。

素敵。

ほんと素敵(ぽやーん)。

ってよく書店でぼんやりしてしていたりする。

紙の本で装丁の素晴らしいものに出会ったときの嬉しさハンパナイ。

最近では例えばこの寺地はるなさんの「ビオレタ」とかさ。

(今友達に貸しているので実物が手元になくて申し訳ない)

かわいい、物語も作者ご本人も面白いけど、本自体がモノとして可愛い。

こういう可愛い感じの本や、これは美しいぜ!って絶句するような本に出会うとねもうね!!

本って、本当にいいですよねー!アハハって誰かに語らいたくなる、そんな衝動が起きるわけですよ。

理由4:開いたときに偶然目に入る情報と出会うから!

情報

これって電子辞書と紙の辞書を比べたときにも思ったな。

たしかにピンポイントな情報のみさくっと調べて表示してくれる電子辞書ってそれゆえに便利。

でも、だからこそ、たまたま目に入るかもしれない関連情報がないわけで。

いやそんな雑情報いらんわって言う人はおいといてね。

紙の辞書って何か一つ調べると、隣同士はもちろん上下の段とか隣のページとかふいに目に入るじゃないですか。

で、へーっと思ってそっちも見る感じなんだけど、それを電子書籍にも感じていて。

紙の本好きー!って言いながら、実はわたくしジャンプは、ジャンプ+(スマホアプリ)で読んでいるので電子書籍で読んでるんですよ。

そう、雑誌に関しては読み捨てって前提だから電子書籍万歳、だったりして。

でもね、電子書籍だとたとえば目次からさっと目的のページにいくので、私毎週「ハイキュー!!」しか読まない。

以前もほぼハイキュー!!だけだったけど、たまには他のページも読むじゃない、ついでに。

それが電子書籍だとなくてまさにピンポイント。

もうハイキュー!!しか目に入らないし、終わったらアプリ終了するから、その後の作品何があったのかも知らない。

そう思うと、紙をぱらぱらめくって出会う偶然性が、紙の本の醍醐味の一つだと思うんだよね。

紙の本のまとめ的なこと

こうしてまとめると、まだまだ私は紙の本が好きなんだなあと。

ずっしり手に伝わる紙の本の重さと、質感。

置き場所に困るとか、紙質が劣化していくとかたしかに紙の本には難点もある。

やっぱり電子書籍の方がスマートだし、今の時代により合っているのかもしれない。

だけどなんていうか、2次元が電子書籍、リアルが紙の本みたいな。

手に取れるからこそ伝わってくる、その本の良さっていうのがいつまでも捨てられないんですよ、私。

最近は毎週水曜日、これがあるから今生きている。

ライター紹介

肝油ドロップ愛好家

follow me
  • twitter
  • rss
サブコンテンツ

ページトップアイコン  このページの先頭へ