| TOP | 節約エージェント | よつばブログ。 | カードローン・エージェント |

見積もり前に必見!気になるお風呂のリフォーム費用をタイプ別で計算!

スポンサードリンク

お風呂のリフォームキャッチ画像

こんにちは、自宅のお風呂大好き、でもちょっとリフォーム願望もあるライターのいくかです。

今回は、お風呂のリフォーム費用についてのみなさんの疑問を解決しちゃいます!

何年か住み慣れた自宅、そろそろお風呂場の水まわりの古さが気になってきていませんか?

お湯が出にくくなっていたり、落ちない汚れが目立つようになってきたり・・・。

一日の疲れを癒すはずのお風呂の使い勝手が今一つ悪いと、かなりユウウツになりますよね。

だからこそ、今思い切ってお風呂のリフォームがオススメ♪

こちらではみなさんがお風呂のリフォームで一番気になる費用について、タイプ別にざっくり見積もり!

まずは実際どのくらいかかるの?を知らなくてはダメ。

焦って業者に見積もりを出してしまって断りにくくなる前に、賢く予算を立てるのが大切です。

この記事を見てからでも遅くありません、さあご一緒にチェック開始!

スポンサードリンク

まずはお風呂のリフォームの基本的な疑問を解決!

始めに3ステップにわけて、お風呂リフォームの疑問を解説しちゃいます!

みなさんもご一緒に読みながらイメージを固めていってください♪

お風呂のリフォームが必要になるのはどんなとき?

お風呂のリフォームが必要になるのはどんなとき?

そもそも、お風呂のリフォームはどんなときに必要になるでしょう?

そのタイミングによって最適なリフォームプランが変わります。

あなたはどのパターンですか?

風呂釜給湯器の交換時期、マンションの大規模改修時期

お風呂の給湯器は、備え付けから10年~15年が交換時期とされています。

また、マンションは新築後15年で大規模改修をするのが一般的。

大規模改修のタイミングにあわせて給湯器の交換やお風呂のリフォームをすることが多いようです。

家族構成が変わって浴室が不便になったとき

家族構成の変化によっては、今までのお風呂が不便になってくることも。

たとえば家族の介護が必要になった、子供が独立して機能性よりも快適な暮らしをしたくなった・・・。

手すりの取り付けなどのプチリフォームからバスタブ交換、タイル張り替えのフルリフォームまで色々な方法で快適なお風呂に変身させるのもいいでしょう。

自宅の売却や、賃貸に出すとき

長年住んでいた自宅を売却するときや賃貸に出すなら、最低限水まわりはキレイにリフォームを。

中古物件を購入するときや賃貸物件を探す時に誰もが真っ先に気にするのは「水回りの新しさ」です。

実際に生活を始めてから急な水漏れや給湯器の故障が出たら大変!

それに使用感のある古~いお風呂って、なんだか前に生活していた人の気配まで残っていそうでちょっと気になりますよね。

あなたのお風呂はどのタイプ?

あなたのお風呂はどのタイプ

では続いて、現在お住まいのお家のお風呂タイプを確認しましょう!

おおまかなリフォーム費用を考える第一歩になりますよ。

ユニットバス(システムバス)

ユニットバスは一般的なマンションやアパートにある、「つるっとした壁と一体型のバスタブ」のお風呂。

日本のお風呂の95%がユニットバスです。

工場で規格化されたバスタブや壁があらかじめ作られており、現地で組み立てることで時間と値段の節約ができます。

細かいオプション変更や一戸建て向けなどに、セミオーダーが可能なお風呂を「システムバス」ということもあります。

ワンルームのアパートやビジネスホテルにある、トイレや洗面所とお風呂が一体になっているものがユニットバスだと誤解している人が多いです。

ですが、実はあれはユニットバスの1種「3点ユニット」。

トイレや洗面所と一体型でなくても、昔ながらの「タイル張りのお風呂」でなければ、それはユニットバスです。

在来工法浴室

在来工法浴室はお部屋の大きさに合わせてその場で作られる、昔ながらのお風呂。

漆喰でかためたタイル、銀色のステンレス製のバスタブなどでイメージできるかと思います。

日本のお風呂の5%が在来工法のお風呂ですが、木造一戸建てなどの古いタイプのおうちではまだよく見ますね。

また、マンションでも、築30年以上前の古いタイプのものであれば、在来工法のお風呂が使われているところもあります。

ユニットバスほどの防水機能を持たないため、10年~20年程度で全面的なリフォームが必要です。

どんな浴室にリフォームしたい?

どんな浴室にリフォームしたい

お住まいのお風呂のタイプが解ったところで、リフォームのタイプを選びましょう。

ここが値段の分かれ道!どんな風にリフォームしたいのかイメージしてみてください。

ユニットバス入れ替え

今のユニットバスを取り外して、新しいユニットバスに交換します。

最も時間も費用も節約できるタイプのリフォームですね。

シンプルに水回りの古さを改善したい場合や、賃貸に出すためになるべく安く、手軽にキレイにしたい場合におすすめ!

でも、安かろう悪かろうにはなりません!

たとえば10年以上前のユニットバスであれば、ただの交換でも機能性や見た目は格段にアップしていますよ!

在来工法からシステムバスへの変更

在来工法のお風呂をシステムバスに入れ替えるリフォームです。

在来工法よりも気密性や保温性が上がり、冬場の急な温度変化によるお風呂事故を防ぐことができるため、お年寄りのいるご家庭でのリフォームが人気!

いままでのお風呂の大きさにピッタリ合うシステムバスを選べれば、在来工法でフルリフォームするよりもぐっと費用は抑えられます。

フルオーダーの在来工法

ユニットバス・システムバスから在来工法への変更、もしくは在来工法のお風呂のリフォームです。

なんといっても魅力なのは、フルオーダーの自由度。

リフォームの規模から壁材、床材、バスタブの種類、窓の位置や大きさまで自由に決めることができ、妥協のないお風呂づくりが実現します!

思い切り豪華に、ご自宅のお風呂を総ヒノキにして温泉気分を味わうことも可能です!

逆に、今の在来工法の浴室設備をできるだけ使いまわして気になるところだけ補修するのであれば、びっくりするくらい安く済むことも!

お風呂のリフォーム費用はいくら?タイプ別に紹介!

それでは、いよいよタイプ別のお風呂リフォーム費用をご紹介しますね!

ユニットバスの入れ替えリフォーム

ユニットバス入れ替え

まずはユニットバスの入れ替えリフォームを調べてみました。

【ユニットバス入れ替えリフォームの費用】

  • 総費用予算約80万円!
  • 新しいユニットバスの購入費:30~60万円
  • 古いユニットバスの解体、新しいユニットバスの取り付け費用:20~40万円
  • 給湯器交換や配管の工事、ミストサウナなどのオプション追加:10~50万円
  • 総費用:50~150万円
  • 工事日数:1日~2日

施工業者に見積もりを依頼すると、ユニットバス本体はだいたい定価の3割引~半額近くの金額になることが多いようです。

業者のおすすめするメーカーは、取引が多かったり仲が良かったりで設備の割引がききやすいのです。

特にこだわりがなければメーカー選びは業者に任せたほうがオトク。

ユニットバスのグレードが高いとさまざまなオプション機能が標準装備されていたりもするので、お風呂についている標準設備はチェック必須です!

当たり前ですが、オプションを追加したり、新しいものに交換する設備が多ければ費用は上がります。

浴室乾燥機の追加や風呂釜給湯器の交換で10~30万円ぐらい。

乾きやすい、滑りにくいなどの機能性床材の追加でだいたい3万円~6万円程度を見込んでおきましょう。

どんなにオプションを追加しても最短で1日、長くても2程度で工事が終わるのが、ユニットバス交換の最大のメリット!

古さ以外に今のお風呂への不満がない方や、なるべく安く早く済ませたい方には、同じサイズの新しいユニットバス交換がおすすめです。

在来工法のお風呂→ユニットバス(システムバス)へのリフォーム

在来工法のお風呂からユニットバス・システムバスへのリフォーム

次に在来工法のお風呂からユニットバス(システムバス)へのリフォームについて調べてみました。

【在来工法のお風呂からユニットバス(システムバス)へのリフォーム費用】

  • 総費用予算約140万円
  • 新しいシステムバスの購入費:50~200万円
  • 古いお風呂の解体、新しいお風呂の設置:30~60万円
  • 給湯器交換や配管の工事、ミストサウナなどのオプション追加:10~50万円
  • 周辺の補修工事:10~40万円
  • 総費用:80~300万円
  • 工事日数:6日~20日

一戸建て用のシステムバスは、マンション用のものに比べてグレードのバリエーションが豊富!

セミオーダーが可能だったり、価格帯もちょっと高めのものが多くなります。

また、在来工法でつくられた古いお風呂は、どうしても水漏れを防ぎきれません。

土台の床や壁、周辺の柱が傷んでしまっていることが多いようです。

そのときはお家の補修工事も行わなければならず、さらに10万円~40万円ほどの費用が必要になります。

補修工事がどのくらい必要かは実際にお風呂の解体を始めてみないと確認ができません。

後から「えっそんなに!?」と唖然としないために、相見積もりの際に補強工事が必要なら費用がどれくらいになるか?をあらかじめ確認を。

さらに、現在のお風呂スペースが変わった形や極端に狭い(もしくは広い)ような場合は、ピッタリはまるシステムバスがない!なんてことも。

お風呂に合わせて中規模な自宅のリフォームをする必要が出れば、費用は百万円単位で跳ね上がります。

そのような場合には、システムバスではなく在来工法でのリフォームを検討したほうが安く済むこともありますよ!

ユニットバス(システムバス)もしくは在来工法→在来工法のお風呂へのリフォーム

在来工法のお風呂リフォーム

在来工法のリフォームはざっくり計算不可能・・・100万円~500万円?

お風呂のリフォームで在来工法の場合は工事日数も費用にも「だいたい」がないのが現状。

どこまでも自由にリフォームできるのが在来工法の特徴。

水漏れ防止などの基礎工事やタイル貼りなどは熟練の職人さんが手間をかけて行うので、日数も費用もかかります。

逆に、床板の交換や手すりの取り付け、バスタブの塗装など…プチリフォームでお風呂の模様替えをすることも可能です。

その場合は5万円~くらいから、とってもリーズナブルなリフォームができますよ。

お風呂のリフォーム費用を安くする方法はある?

ここまで、ざっくりリフォーム費用の紹介をしましたが、お値段の感じはいかがでしょう?

高いなあ、なるべく安くしたいなあ、と感じたみなさん向けに、費用を抑えるコツも伝授しちゃいます!

それにしても見積もりをしたら「高いな・・・。」と思った時の見直しポイントはこちら!

相見積りは必須、見積書はよく読み、なんでも質問!

相見積りは必須・見積書はよく読み・なんでも質問

相見積もりは必ずとりましょう。

一括見積のWEBサイトなどに登録すれば、すぐに複数の業者から連絡が来る時代です。

3~5社程度に現地見積もりをとってもらい、見積書をよく比較しましょう。

たとえばユニットバスの料金が取り付け費用込みだったり、ユニットバス本体の値引きが大きかったりすると、おもわず「安い!」と即決したくなるかもしれません。

でも、ほかの項目もよく見てみて!

こまごまとした工賃やオプションが他より高く設定されていたり、「工事費雑費一式」などというとっても大雑把な見積もり項目にまとめられていたりすることがあります。

少しでも気になるところがあったらその場で聞いて、返答を見積書に直接書き込みましょう(口約束はダメ!)

いま見積もり書に書いてある数字のほかに、あとからいくらくらい必要になる可能性があるのかもチェックを忘れずに!

業者の誠実さを見極めましょう!

オプションはショールームへ行って必要性を確認!

オプションはショールームへ行って必要性を確認

機能性タイルから保温バスタブ、ミストサウナや浴室乾燥機、シャグジー機能や小型テレビなどなど…魅力的なオプションって色々ありますよね。

ついあれもこれもとなってしまう気持ちはわかります。

でも「これってどうなんだろう?」と思ったら必ずショールームに足を運んで!

ショールームはトータルコーディネートの例としてではなく、「この中からどれを選ぶのが合理的か」という引き算目線で見ましょう!

一見安い?DIYをおすすめしない理由

一見安いDIYをおすすめしない理由

見積もりを見て「高いなあ」と思ったときに頭をよぎるのは「自分でやれるかな?」ですね。

とくに在来工法のお風呂をお使いの方には、DIYでリフォームをしてみたい!と思う方も多いようです。

オススメしない理由その1:コスパ面

材料自体は安く手に入ったとしても、残念ながらお風呂リフォームDIYのコスパははっきり言って悪いです。

中古のユニットバスをネットオークションなどで購入して自力で設置するようなツワモノもいますが、オススメしません!

まず、施工業者が見積った設備や資材は、定価よりも安くなっていることが多いです。

施工業者は年間数十件もリフォームをこなしているプロ。

メーカーとの仲が良い業者だからこその値引きなんですね。

また、水漏れや配管・電気工事については特殊な資格や技能が必要な場合もあります。

そのような専門的な作業のための道具も準備していくと、期待していたほど安くならないものです。

オススメしない理由その2:工期面

自分で工事するとなると、どれくらいの期間が必要か、全く分からなくなります。

業者に頼めば2日で終わるリフォームだったのに、DIYにチャレンジしたら1週間以上お風呂が使えなくなっちゃった…なんてことがあったら大変!

自分で完成!と喜んでいたら水漏れ…結局業者を呼んで「最初から頼めばよかった…」なんて後悔することのないように!

DIYリフォームはシャワーヘッドの交換やタイルデコレーション、手すりの取り付け程度の、半日以内で終わるプチリフォームに留めておきましょう。

リフォーム費用は一括払い?現金?ローンはできるの?

最後に、気になるお金の払い方について!

支払方法でもけっこう負担感って変わってくるものです。

リフォームプランだけで満足せず、マネープランもしっかり組み立てましょう!

やっぱり現金一括支払いが一番安くなる!

やっぱり現金一括支払いが一番安くなる

余裕のある人は迷わず現金一括払いを選びましょう。

当然ですが、現金一括払いが最も安くなります。

ただし、お風呂のリフォームは、タイミング的に自宅のそのほかの改修が必要になってくるなど出費の多い時期に重なりやすいです。

無理に現金払いして余裕がなくなってしまっては意味がありません。

急な出費に備えて、現金払いは慎重に!

当座の現金がない人はクレジットカード支払いも便利

当座の現金がない人はクレジットカード支払いも便利

お風呂のリフォームは大きな買い物ですので、クレジットカード支払いも便利です。

分割支払いにすれば現金一括払いよりも一時的な金欠に陥らずに済みますし、そのほかのローンにありがちな、煩わしい審査も必要ありません。

前もってカード支払いが可能か、カードを使った場合は割引が変わるのか確認しておきましょう。

クレジットカード手数料のために、カード支払いを嫌がる業者もありますからね。

リフォーム業者独自のローンが組める場合もある!

リフォーム業者独自のローンが組める場合もある

見積もりの時に、業者が独自のリフォームローンをすすめてくる場合もあります。

住宅ローンに近いので書類の準備などが面倒、審査に時間がかるなどの点がデメリットですが、抜群に安い金利はやっぱり魅力的!

業者独自の提携ローンであれば審査も通りやすい傾向があるようです。

金額次第ではすごくお得になることもあるので、ぜひ検討してみてください!

お風呂のリフォーム費用まとめ

さて、今回はみなさんが気になるお風呂のリフォーム費用をざっくりとご紹介しました。

こちらは大体いくらの金額例なので、希望するリフォームの規模によってはまるで違う金額になるかもしれません。

お風呂のリフォームは、オプションはどのくらい欲しいのかしっかり希望を考慮して見積もりするのが大切。

それでも大体の費用を知ってから業者の見積もりを見れば、安くするポイントも見えやすくなってくるのでは?

また、どのくらい予算が必要かもこの時点で把握できますよ!

水まわりのリフォームは結局は先延ばしにできない重要事項。

ぜひ今回の記事を参考に、納得のお風呂リフォームをしてみてください!

スポンサードリンク

ライター紹介

いくか

広く浅く何でも試す、知りたがりの調べもの好きです。好奇心の赴くままに、今日もわくわく図書館通いとネットサーフィン!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ
グループサイト line

このページの先頭へ