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見積もり前に必見!気になるお風呂のリフォーム費用をタイプ別で計算!

お風呂のリフォームキャッチ画像

お風呂のリフォームをしたい!と考えた時に最も気になるのが費用面。

何よりも数十万円の費用が必要となる大きなイベントですし、ボッタクリに遭うなんてもってのほか、絶対に満足いくものにしたい!と考えるのが普通だからですよね。

ただし、一筋縄でいかないのがお風呂のリフォーム。

というのも、ひと口でリフォームと言っても様々なパターンがあり、選択肢によって金額が随分と変わってくるからです。

お風呂の坪数はもちろん、工事の方法(在来工法?システムバス?)や選ぶ商品、保証の有無や範囲によっても金額に差が生じてきてしまいます!

さらに言ってしまうと・・・

そもそも自分が選ぼうとしている工事の方向性が合っているのか?も素人目には分かりにくいですよね。

そう考えると、何が正しいのか? どんどん分かりにくくなるのがお風呂のリフォームの難しい点でもあるのです。

今回の記事ではそういったお悩みの人に役立つよう、お風呂のリフォームについて徹底解説。

工事のタイプ別に概ねのリフォーム費用を紹介すると共に、信頼できる業者の選び方や費用を安く抑えるコツについても紹介したいと思います。

なお、結論を早く知りたい方は、コチラをクリック!

できる限り費用を安く、満足いくお風呂リフォームを実現する為の秘訣をお伝えしています。

工事タイプ別に紹介! お風呂のリフォーム費用

工事タイプ別に紹介! お風呂のリフォーム費用

本格的にお風呂のリフォームを検討するにも、まずは概ねの費用を知ることが大切ですよね。

ということで、ここでは代表的な3つの工事タイプ別に、それぞれのリフォーム費用を紹介していきます。

「それってどんな工事なのか?」というのも同時に説明するので、イメージを膨らませて下さい。

パターン1.ユニットバスからユニットバスへの入れ替えリフォーム

ユニットバス入れ替え

ユニットバスとは?

ユニットバスとは、一般的なマンションやアパートに設置してある、「つるっとした壁と一体型のバスタブ」のお風呂のことです。

ちなみに、日本のお風呂の95%がユニットバスとなっています。

ワンルームのアパートやビジネスホテルにある、トイレや洗面所とお風呂が一体になっているものがユニットバスだと誤解している人が多いですが、実はあれはユニットバスの1種「3点ユニット」。

トイレや洗面所と一体型でなくても、昔ながらの「タイル張りのお風呂」でなければ、それはユニットバスになります。

その他、細かいオプション変更やセミオーダーが可能なタイプを「システムバス」と呼ぶこともあります。

これってどんな工事?

言葉の通りですが、今のユニットバスを取り外して、新しいユニットバスに交換するという工事になります。

ズバリ特徴は、紹介する3種類の工事タイプの中で、費用や時間を最も節約できる点。

工場であらかじめ作られたバスタブや壁を現地に運び組み立てる為、時間と費用の節約につながるのですね。

シンプルに水回りの古さを改善したい場合や、安く済ませたい、手軽にキレイにしたい!という方におすすめです♪

このように書くと、何か安っぽくなる印象を受けますが、全くそんなことありません。

大手のバスメーカーが力を入れて製作しているため、機能性も見た目も非常に良いのですね。

いま使っているものが「10年以上前の商品」という方であれば、かなりの割合で満足できると思います。

気になる費用は? 予算約50万~150万円

【工事例】

  • 工事日数:1日~2日
  • ユニットバスの価格:30~60万円
  • 古いユニットバスの解体、新しいユニットバスの取り付け費用:20~40万円
  • 給湯器交換や配管の工事、ミスト機能などのオプション追加:10~50万円
  • 総費用:50~150万円

値段を抑えるポイント!

ユニットバス本体のメーカーについて、特にこだわりが無い場合は、メーカー選びはリフォーム業者に任せたほうが基本的にオトクです。

というのも業者がお勧めするメーカーは、取引きが多かったり仲が良かったりするので設備の割引が利きやすいのですね。

具体的には、定価から3割~半額ほどの割引が期待できますよ。

オプションのチェックは必須!

ユニットバスのグレードが高いとさまざまなオプション機能が装備されているので、お風呂に付いている標準設備のチェックは必須ですね!

オプションを追加したり、交換する設備が多ければ、当たり前ですが費用は上がります。

代表的なオプションやその値段はどれぐらい?

オプション内容 価格
浴室(暖房)乾燥機 8万~25万(ミスト機能付き)
ジャグジー機能 10万~20万
浴室テレビ 7万~40万
サウンドシステム 10万~15万
保温浴槽 3万~5万
多機能・節水シャワー 1万~3万

人気なのは、浴室(暖房)乾燥機で次にジャグジー機能、多機能・節水シャワーですね。

「機能性床材」(乾きやすく滑りにくく掃除も楽な床材)については、最初から付いているプランも多く、仮に付いてない場合も2~3万でアップグレード可能なことが多いです。

その他、オプションに関連して言えることは、どんなにオプションを追加しても工事が最短で1日、長くても2日程度で終わるというのもユニットバスのメリットの1つでもあります。

より安くするには?

オプションを少なくするというのが1つ。

それから、今のお風呂と同じサイズのユニットバスに交換するというのも費用を抑えるポイントです。

理由は単純で、今のよりも大きなサイズとなると、ユニットバスを入れる場所を広げる工事が別途必要になってくるからですね。

パターン2.在来工法のお風呂→ユニットバスへのリフォーム

在来工法のお風呂からユニットバス・システムバスへのリフォーム

在来工法のお風呂とは?

お部屋の大きさに合わせて、その場で作る、昔ながらのお風呂のことを指しています。

漆喰でかためたタイル、銀色のステンレス製のバスタブなどでイメージできるかと思います。

木造一戸建てなどの古いタイプのお家、それからマンションでも、築30年以上前の古いタイプのものであれば、在来工法のお風呂が使われているところもあります。

ユニットバスほどの防水機能を持たないため、10年~20年程度で全面的なリフォームが必要と言われています。

これってどんな工事?

これも言葉の通りですが、在来工法のお風呂をシステムバスに入れ替えるリフォーム工事になります。

特にお年寄りのいるご家庭で人気の工事ですね。

理由は、在来工法よりも気密性や保温性が上がり、冬場の急な温度変化によるお風呂事故を防ぐことができるからです。

気になる費用は? 予算約80万~300万円

【工事例】

  • 新しいシステムバスの購入費:50~200万円
  • 古いお風呂の解体、新しいお風呂の設置:30~60万円
  • 給湯器交換や配管の工事、ミストサウナなどのオプション追加:10~50万円
  • 周辺の補修工事:10~40万円
  • 工事日数:6日~20日
  • 総費用:80~300万円

補修工事が必要な場合は、それだけで費用が百万円単位で跳ね上がることも

在来工法でつくられた古いお風呂は、どうしても水漏れを防ぎきれません。

その為、土台の床や壁、周辺の柱が傷んでしまっていることが多いのですね。

そうなると、お家自体の補修工事も行わなければならず、最低でも追加で10万円~40万円の費用が。

痛みがひどい場合には、中規模程度の自宅リフォームが必要となり、百万円単位で予算が跳ね上がることもあります。

しかも、厄介なのが、補修工事がどのくらい必要かは、実際にお風呂の解体を始めてみないと判断できないところ

後から「えっそんなに!?」と唖然としないために、相見積もりの際に補修工事が必要なら費用がどれくらいになるか?をあらかじめ確認をしておきましょう。

なお、ユニットバスを入れるのに大幅な補修工事が必要な場合には、ユニットバスではなく、在来工法でのリフォームを検討したほうが安く済むこともあるので、そちらも併せて検討しておくのが良いでしょう。

その際、先にお風呂の解体だけをやってみて、ユニットでいくか?在来工法でいくか?は、お風呂の状態を見てから決める、というのも1つの選択肢だと言えます。

(工事日数が長くなってしまうデメリットはありますが。)

より安く抑えるためのポイント!

いままでのお風呂の大きさにピッタリ合うシステムバスを選べれば、在来工法でフルリフォームするよりもぐっと費用を抑えることが出来ます。

ただし、現在のお風呂スペースが極端に狭かったり(もしくは広かったり)、変わった形状の場合は、ピッタリはまるシステムバスがない、なんてこともあるので注意が必要です。

パターン3.ユニットバスもしくは在来工法→在来工法のお風呂へのリフォーム

在来工法のお風呂リフォーム

これってどんな工事?

ユニットバスから在来工法への変更したり、在来工法のお風呂を新たに在来工法でリフォームするパターンです。

特徴は、何といってもフルオーダーの自由度。

リフォームの規模から壁材、床材、バスタブの種類、窓の位置や大きさまで自由に決めることができ、妥協のないお風呂づくりを実現することが出来ます。

思い切り豪華に、場合によっては自宅のお風呂を総ヒノキにして温泉気分を味わうことも可能!

その反面、費用が高額になってしまうのは仕方ないところではあります。

費用は、残念ながら計算不可能

ざっくり言っても、5万円~500万円、といったところでしょうか。

というのも、どこまでも自由にリフォームできるのが在来工法の特徴であり、その為、「工事日数」にも「費用」にも「概ね」というのを設定できないからです。

ただし、基本的には3つのリフォーム方法の中で最も高額になりがちなのは間違いないところ。

理由は、ユニットバスというパッケージ化されたものを設置するのではなく、オーダーメイドにて全てを進める必要があるからです。

水漏れ防止などの基礎工事からバスタブの設置、床材やタイル貼りなど、全ての施工を熟練の職人さんが行う為、日数も費用もかかってしまうのですね。

在来工法から在来工法の場合には、別途、補修工事が必要な場合も

先ほども解説した通り、在来工法の古いお風呂をリフォームする場合は、水漏れが発生していることも多く、土台の床や壁などの補修工事が必要となることがあるのですね。

より安く抑えるためのポイント!

水漏れなどが発生していないことが前提になりますが、

今の浴室設備をできるだけ使いまわして、気になるところだけを補修する、というパターンであれば、安く済ませることが出来ます。

床板の交換や手すりの取り付け、バスタブの塗装など…プチリフォームの範囲内であれば、5万円~くらいの費用で済む場合がありますよ。

できる限り安く、しかも、満足いくお風呂リフォームを実現する為の秘訣!

安く、満足いくお風呂リフォームの秘訣

有り余るほどの資金がある人は別ですが、やはり予算には限りがあるもの。

出せる費用の範囲内で最大限満足できるものを!と思うのは誰しも同じですよね!

その為には、どうしたら良いのか?

ここでは、出来る限り費用を抑えた上で、満足いくリフォームを実現するための秘訣をお送りします!

相見積もりは基本中の基本!

相見積もり

“相見積もり”とは、競合関係にある複数の業者から見積もりを取ることを指しますが、満足できるリフォームを実現するには、必須の「やるべき」ことです。

何故なら、相見積もりをすることで、それぞれの業者の価格工事プラン会社や担当者の雰囲気といった、業者を比較・選定する上で重要になってくる点を知ることが出来るからですね。

特に、価格に面については相見積もりを取ることで、はっきりと業者の違いを見ることが出来ます。

同じユニットバスを使うにしても、製品の仕入れが強い業者であれば、それだけで他社よりも10万円近く安く工事が済む場合もありますからね。

また、相見積もりの良い点は、単に価格の違いを知ることができる点だけではありません。

相見積りのその他のメリット

価格には見えてこない、業者のプロとしての提案会社や担当者の雰囲気を比較できることもメリットの1つなのですね。

例えば、相見積もりを検討している人の多くは、その時点では詳細なプランを決めかねていることが多いのですが、そんな場合でも相見積もりを行うことで、業者のプロとしての提案をもらうことが出来ます。

一定の予算やニーズをもとに複数社に提案を求めれば、それぞれの業者の「提案力の差」「やる気の有無」も見ることが出来ますよね。

また、見積もりに関してのやり取りを通して、“工事をお願いするかもしれない” 会社や担当者の雰囲気を知ることが出来るというのも重要なところ。

いくら料金が安くても、性格的に難がありそうな担当者だと後々トラブルになりかねないので、そういったリスクを事前に排除できるのも良い点ですね。

ただし、そんな相見積にも実は弱点がある!

相見積りの弱点

ズバリそれは、そもそも「見積もりを取る業者の選定」が難しかったり、複数の業者に見積り依頼を出すのに、「時間や手間」が思っている以上にかかる点です。

お風呂のリフォームを取り扱う会社は“ごまん”とあるけれど、

  • お風呂のリフォームに強い業者はどこなのか?
  • 自分がしたい工事の方向性を得意する業者はどこなのか?
  • 導入したいシステムバスの値引きに強い業者はどこなのか?
  • 本当に信頼できる業者なのか?

こういったものは、リフォームに詳しくない人間がHPを少し見ただけでは、なかなか分からないのですよね。

それだったら片っ端から見積もりを取れば?と思われるかもしれませんが、それも現実的ではありません。

何故なら、業者にアポを取り、こちらの要望を伝え、見積を出してもらうにも、相当な時間を要するからです。

極端な話、10社・20社と、こんなことをしていたら、メールや電話のやりとりだけで忙殺されてしまいます。

しかも、そうやって上がってきた見積もりの多くがイマイチのものだったら・・・ガックリですよね。

ではどうしたら良いのでしょうか?
何か良い方法は無いのでしょうか?

正解はズバリ、相見積もりは浴室専門の一括見積サイトを使うこと!

浴室専門の一括見積サイト

ズバリ、解決策として最もお勧めなのが、浴室リフォーム専門の一括見積サイトを使うことです。

何故なら、これらの問題を一気に解決することが出来るからですね!

個人で1件ずつ相見積もりを取るよりも、手間なく、賢く、お得なプランを提案してもらうことが可能なのです。

具体的にお勧めなのは、こちらの「リショップナビ」というサイト。

バス

>> 詳しくはコチラ <<

リショップナビの良いところ

良いところは色々あるのですが、ズバリ集約すると以下の4点になります。

  1. リショップナビのスタッフ自体がお風呂のリフォームに詳しい
  2. こちらの要望や予算などをきめ細かく聞いた上で、専門スタッフが業者を選定してくれる
  3. 登録業者は、審査に合格した質の高いリフォーム会社のみ
  4. 万が一の為に「安心リフォーム保証制度」という独自の保証を付けてくれる

特に良いところは、本来なら業者ごとに伝えなければいけない、「要望や予算、イメージ」といったものをリショップナビにさえに伝えれば、あとは自動的に見積りが集まってくるところ。

しかも、専門スタッフがニーズに合う業者を数社に厳選した上で見積依頼をかけてくれるから、意味のある有益な提案が集まりやすいのですね。

さらに、本来だと業者には面と向かって言いにくい要望も、リショップナビであれば遠慮なく言えるというのもメリットの1つです。

プランや予算がイマイチはっきりしない人も、専門スタッフと相談しながら方向性を決められるので、非常に使いやすいのですね。

有名メーカーを使ったリフォーム例や20万や30万もお安くできた事例も載っているので、ぜひチェックシテみて下さい。

>> リショップナビの公式HPはコチラ <<

その他、費用をお安く&満足リフォームを達成するためのコツ6選

費用をお安く&満足リフォームを達成するためのコツ6選

ここからは、いま説明した相見積もりに関連するノウハウやその他に伝えておきたい、コツなどをお送りしますね。

その1.見積もりを出してもらう際には、どうしたいのか?を明確にしておいた方がより具体的な提案が集まる!

どうしたいのか?を明確に

お風呂に限ったものではないですが、やはり愛見積もりを作ってもらう際には、イメージが具体的な方が、より有効な見積りが集まりますよね。

例えば、どこのメーカーのユニットバスが使いたいとか、オプションの種類や予算について決めておくなど。

ただ、そこまで事細かく決めておく必要はありません。

何故なら、私たちはあくまでも素人な訳ですし、事前に全てのことを決めておくなんて現実的には無理だからです。

しかも、そうやって決めてたことが、「実はイマイチな選択だった」ということもあり得る話ですから、今の段階ではそこまで神経質になる必要は無いのですね。

ポイントとしては、例えばシステムバスであれば、最低限どういったオプションは付けたいのか? 逆に最大限付けられるならどれを付けるか?

最低限と最大限を決めておいて、その要望を伝える、というのがお勧めですね。

リショップナビに、人気のオプションやこれは絶対に付けた方が良い!というものを聞いて決めるというのも賢い選択肢ですよ。

併せて概ねの予算も相談しておけば、機能を満たした上で、要望を実現できる見積りを各業者に出してもらうことも可能です。

その2.少し古いタイプのユニットバスや材料、業者が抱えている在庫を使ってもらえば費用を抑えることが出来る

少し古い型番のものやメーカーが抱えている在庫を使う

特にコストを重視する人にお勧めしたいのがこの方法。

何でもそうですが最新の商品というのはどうしても値が張るのもの。

なので、少し古い型番のものやメーカーが抱えている在庫を使っても良いという条件を伝えておけば、価格を抑えた見積りが集まりやすくなるのですね。

特に古い在庫は業者もなるべく手放したいですから、タイミングがバッチリ合えば、かなりお得なリフォームすることが出来ますよ。

その3.こんな業者は止めておけ!見積りを見る場合の注意点

見積りを見る場合の注意点

特にコストを重視する人にお勧めしたいのがこの方法。

満足したリフォームを実現するためにも、業者から見積もりが届いた際や面談の際には、ぜひ注意してチェックして頂きたい点があるのですね。

ここをチェックする事でイマイチな業者を弾き出しやすくなります!

  • 具体的な実績や事例を語らないのに何でもできます、やりますという業者
  • お風呂リフォームの意図や目的、導入したい製品の選定意図や目的を理解できない、聞かない業者
  • 意図・目的を聞いた上で、必要・不要な製品やオプション、サービスを提案してくれない業者

特に少し特殊なお風呂リフォームをする場合は、業者にその経験があるのか?無いのか?は重要になってきます。

価格だけではなく、経験や実例があるのかを事前に聞き出しておきましょう。

あとは、どの業界にも必ず居るのがお客の意図を汲み取ろうとしなかったり、話半分で内容を判断しにかかる業者や営業担当者。

こういった業者に任せると、後々トラブルに発展することが多いです。

実績・実例が無い、意図・目的をきちんと聞かない、聞いてもそれに最善な提案をしてこない業者は避けるのが賢明です!

その4.ユニットバス本体の価格や値引き額ばかりに注目せず、工賃やオプション含めての総額を見よう!

工賃やオプション含めての総額を見よう

ユニットバス本体の値引きが大きかったりすると、思わず「安い!」と即決したくなるかもしれません。

でも、ほかの項目もよく見てみて!

ユニットバスを設置する為には工賃が必要となりますし、オプションを付けるならオプションの商品代金や取り付け費用が必要となってきます。

つまり、ユニットバス本体は安いけど、こまごまとした工賃やオプションが他より高く設定されている可能性もあるので、安いと感じても即決はせずに、必ず他の業者の見積書と比較するようにしましょう!

また、業者によっては、「取付費用込み」の値段しか表示していなかったり、「〇〇一式」というように、材料と工賃を分けて明示していない場合もあるので、そういった場合は項目を分けて明示してもらうように。

その5.口約束はトラブルの元!気になることはその場で聞いて、返答を見積書に直接書き込みましょう!

口約束はトラブルの元

見積書や工事の内容、日程などについて、少しでも気になるところがあったら、必ずその場で聞くようにしましょう。

そして、その返答は見積書に直接書き込むように!

やはり、口約束はトラブルのもと。

言った言わないの水掛け論になった場合、嫌な思いをするのは結局のところ消費者側ですからね。

なお、気になる点や不安点に対し、きちんと返答してくれるか?も業者の誠実さを見極めるポイントになります!

その6.オプションの費用で総額は大きく変わる!本当に必要かをきちんと判断しよう!

オプションは本当に必要かをきちんと判断しよう!

機能性タイルから保温バスタブ、ミスト機能や浴室テレビ、音響システムなどなど…魅力的なオプションって色々ありますよね。

ですが欲しいものを全部付けていたら、あっという間に費用は膨らんでしまうものです。

業者さんの話を聞いたり、パンフレットを見ていたら、「ついあれもこれも」となってしまう気持ちはわかります。

ですが、そんな時は一旦冷静になり、本当に必要か? 使う機会って実際にどれぐらいあるのか?を見直すようにしましょう。

少しでも「これってどうなんだろう?」と思うオプションがある場合には、勢いではなく、一旦冷静に考えてみてから判断するようにしましょう!

まとめ

今回の記事では、概ねのリフォーム費用を工事別に紹介すると共に、安く、満足いくお風呂リフォームを実現する為の秘訣やコツについてお伝えしてきました。

業者選びでは、自分の要望に沿った、最適な提案や見積もりを出してくれる優良な業者をいかに効率よく見つけるか?が重要でしたね。

その際に使えるのが、お風呂リフォームに特化した一括見積サイトである「リショップナビ」

専門スタッフがニーズに合う業者を厳選した上で見積依頼をかけるから、有益な提案が効率よく集まりやすい、というのがリショップナビの利点でしたね。

それから、値段を抑えるために重要になってくるのがオプションの有無の判断。

お風呂のリフォームは、オプションの内容と数で大きく費用が変わって来るので、安く抑えるには冷静な判断が必要とのことでした。

その他、見積書の見方や業者の良し悪しの見分け方などなど・・・・役立つ内容を色々と解説していましたので、1度だけではなく2度3度とこの記事を読んで頂き、役立ててもらいたいと思います。

今回は以上です♪

ライター紹介

いくか

広く浅く何でも試す、知りたがりの調べもの好きです。好奇心の赴くままに、今日もわくわく図書館通いとネットサーフィン!

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