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世界55ヵ国を旅した私が語る。数ある旅行サイトの中で「トリップアドバイザー」を推す理由

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マチュピチュ_ペルー

こんにちは。旅行がライフワークとも言えるERIKOです。

新婚旅行では1年以上かけて50ヶ国をまわり、今も子連れで国内外を旅行しています!

そんな旅行好きの我が家ですが、初期の頃からずっと変わらないのが、その旅行スタイル

“旅の全て”を自分で手配する個人旅行を徹底しています。

その理由は色々あるのですが、一番はやはり、旅の日程を自由に組めたり費用をお安く抑えられることころですね。

ただし、今までツアーでしか海外旅行に行ったことがない人からしたら・・・

  • 「現地で法外な金額を請求されるんじゃないか?」
  • 「なんだかんだで、ツアーより高くついちゃうんじゃないの!?」
  • 「いざというときに頼れる旅行会社がないなんて怖すぎる!」

なんてことを考えてしまいがちですよね・・・・。

実際、私も初期の頃はそうだったので、お気持ちは「よーーく」わかります!

でも考えてもみて下さい。
今やインターネットの時代!

全世界にインターネットが普及したことで、旅行サイトの質や情報の信頼度も、数年前と比べものにならないぐらいに向上しています。

言わば「食べログ」で飲食店の情報を収集するように、トリップアドバイザーなどの旅行サイトを使えば、渡航先の情報収集や個人での航空券の購入、現地ホテルのネット予約などが、意外と簡単に出来てしまうのですね。

しかも、ツアーで行くよりも料金も安く抑えられ、日程も自由!なのですから、使わない手はありません。

ということで、今回は新婚旅行を含め合計世界55ヶ国を旅した私が、数ある旅行サイトの中でも、何故「トリップアドバイザー」を一押しするのか? その理由と便利な使い方についてじっくりとご紹介していきます。

これから個人旅行を検討している人は、必見ですよ♪

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海外旅行の思い出の一部をご紹介!

本編に入る前に、実際にわたしが過去に行った海外旅行の写真の一部をお見せします♪

どこも素敵な所ですよー!

アマゾン川(ブラジル)

マナウス

ガラタ橋からの景色(トルコ)

イスタンブール

カリブ海の夕日(ベネズエラ)

プエルトラクルス

クスコのお祭り(ペルー)

クスコ

サハラ砂漠(モロッコ)

チチカカ湖(ペルー)

マチュピチュ(ペルー)

世界遺産の街並み(ウルグアイ)

コロニアデルサクラメント

日曜市(フランス)

パリ

路地裏(イタリア)

ナポリ

寺院(ラオス)

ビエンチャン

アンコールワット(カンボジア)

サグラダファミリア(スペイン)

バルセロナ

そもそも、トリップアドバイザーって何?

003-トリップアドバイザーとは02

では、本編に戻りトリップアドバイザーについての説明をしていきますね。

トリップアドバイザーとはその名の通り、旅行のアドバイスをしてくれる旅行情報&口コミサイトのこと。

2015年11月現在、なんと世界45ヶ国の28言語でサービスを展開。
しかも掲載されている口コミの数は2億件を超えています!

もちろん日本語版も提供中♪

詳しくはコチラ→(日本語版トリップアドバイザー)トリップアドバイザー

観光スポットやレストランの情報収集が出来るだけではなく「ホテルや航空券の価格比較」もできるので、特に個人旅行をする人にとって欠かすことが出来ないWEBサービスとなっています。

個人旅行で海外に行く際の注意点・ポイント

トリップアドバイザーについてさらに詳しく見ていく前に、そもそも個人旅行を手配する際に注意しておくべき点をまとめておきます。

※パスポートを持っていく!など、ツアー旅行でも重要となる注意点は省略してあります。

01.インターネット環境を用意しておく

海外の多くの国は日本よりもwi-fi環境が整備されていて、ホテルだけでなく駅など街中でもインターネットが使えます。

ですが、いつでも使えないと不安だと思うなら、海外でも常時インターネットに接続できる準備をしておきましょう。

海外で利用できるwi-fiルータのレンタルサービスなら、1日1,000円以下です。

設定方法に自信がないなら、少し割高になりますが携帯電話会社の海外パケット定額を利用するという方法もありますよ。

02.必要な施設情報は「印刷」しておくこと

必要な情報はスマホやタブレットに保存しておけばオフラインの状態でも見られますが、故障や紛失のリスクに備えて必ず紙でも用意しておくことが重要です。

水に濡れても大丈夫なファイルに入れ、ロストバーゲッジに備えて飛行機に乗るときは必ず機内持ち込みの手荷物に入れておくこと!

自宅にプリンターがない場合は、コンビニのネットプリントなどのサービスを利用しましょう。

その際、最低限用意してほしいのは以下のものです。

  • パスポートのコピー
  • 航空券の控え(Eチケットや予約確認メール)
  • 宿泊先の情報(予約確認番号・地図・ホテル名・住所・電話番号)※現地の言語でのホテル名と住所も必須
  • 海外旅行保険の契約書、利用できる病院の一覧
  • 予約しているレストランや施設がある場合はその地図や情報

03.海外旅行保険の加入・確認を忘れないこと

個人旅行の場合は海外旅行保険についてリマインドしてくれる人はいませんので、忘れないようにしてくださいね。

クレジットカード付帯の保険内容を確認する

有料の保険に加入する前に、まずは手持ちのクレジットカードに付帯している海外旅行保険の内容を確認しましょう。

年会費無料のクレジットカードの場合は、出発前の空港までの公共交通機関代金をそのカードで支払っておく等の条件がある場合が多いので特に注意が必要です。

必須なのはケガや病気の治療費

海外旅行保険に加入するにあたり、必ず必要なのは「傷害治療費用(ケガ)」と「疾病治療費用(病気)」です。

高額なカメラやパソコンを持参する人は持ち物の紛失や故障時に保障される「携行品損害」もあると安心ですね。

必要な保障を選べるカスタマイズ型の保険がありますので、クレジットカード付帯の保険でまかなえない分だけ加入するとリーズナブルです。

キャッシュレスで利用できる保険に入っておく

旅行先の病院を受診する場合に、現地で治療費を支払う必要のないキャッシュレスタイプの保険が増えています。

帰国後に精算するよりもずっと安心なので、クレジットカード付帯の保険がキャッシュレスに対応していない場合は、有料の海外旅行保険に加入することをおすすめします。

04.言葉の壁は心配しなくても大丈夫!

「英語が話せないから個人旅行は無理かな…。」と思っている人が多いと思うのですが、実はわたしたち夫婦は高校1~2年生レベルの英語力。

TOEICなら400点くらいですが、普通に旅行できていますよ!

旅行で使う英語には、大きな特徴がある

旅行で使う英語はビジネスや雑談での英語と違い、「会話の先を予測しやすい」という大きな特徴があります。

ホテルなら宿泊、レストランなら食事と会話の内容はだいたい決まっていますよね。

そして旅先ではサービスを受ける側なので、単語を並べて自分の要求を伝えられればだいたい切り抜けられるのです。

「予約、今日」「寒い、毛布」「良いレストラン、どこ」「トイレ」「お風呂、水、冷たい」「病院」…。

これくらいの単語であれば、問題なく英訳できる人が多いのではないでしょうか。

スマホやタブレットの翻訳ソフトもおすすめ

いざとなると単語も出てこなさそうだと不安なら、紙に単語や簡単な文章を書いて見せると確実です。

また、スマホやタブレットの翻訳ソフトを使ったり、インターネットで英訳した文章を相手に見せたりするという方法もあります。

このようなソフトは英語以外にも翻訳できるので、英語圏以外の国で相手が英語を話せない場合にも役に立ちますよ。

なお、無料のソフトは複雑な文章になると精度が下がるので、主語を明記した簡単な日本語を英訳するのが上手く使うコツです。

【初級編】トリップアドバイザーの基本的な使い方

個人旅行へのはずみがついたところで、早速本題であるトリップアドバイザーの紹介を始めていきますね!

01.旅行先の施設情報を調べる

最もスタンダードな使い方は、やはり旅行先の観光スポットや施設情報を調べることです。

と言っても、使い方は至って簡単、トップ画面から調べたい対象の地域とスポット名を入力するだけです!

検索の方法は簡単!

例えばカンボジアのアンコールワットを調べたい場合は、以下のように入力して検索します。

エリア名は「世界中」でもOKなので、スポット名は覚えているけど国名がわからない場合も問題ありません。

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検索すると以下のように検索結果が表示されますので、一覧から調べたい情報をクリックすればOKです。

有名な観光スポットの場合はその名前を使ったレストランやホテルも表示されることがありますが、一覧には「ジャンル」も表示されますので簡単に区別することができますよ。

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スポットの紹介ページでは、写真が見られるほか、口コミや所在地などの詳細情報が確認できます。

ちなみに会員登録しておくと、「保存する」でお気に入り登録することもできますよ。

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おいしいレストランの検索も手軽!

もちろん、旅先の街にあるおいしいレストランを調べることもできます。

場所を「シェムリアップ」(アンコールワットのある街)、スポット名を「レストラン」と入力して検索すると、このような結果が表示されます。

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最初から人気ランキング順で表示されるので便利ですよね。

もちろん、価格順に並び替えることもできますよ。

また、料理の種類や利用目的によって簡単に絞り込めるようになっています。

アルコールの有無やテイクアウトの可否などの細かい情報まで網羅されているので、お店に着いてから慌てる心配が減りますね。

操作説明を見なくても、直感的に使い方がわかる画面になっているのがありがたいです。

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日本人の口コミと地元民の口コミを読もう!

トリップアドバイザーの強みは、とにかく口コミの件数が豊富なことです。

目的の施設情報のページにたどりついたら、「口コミ」を読んでみましょう。

次は、大人気のフランス・モンサンミッシェルで試してみますね。

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トリップアドバイザーでは全世界からの口コミが集まっています。

日本向けのトリップアドバイザーでは「日本語の口コミの新しい順」に表示されるので手間はかかりません。

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とは言え、世界中から口コミが集まっているのですから地元の人の意見も聞いてみたいですよね。

日本の人気観光地やレストランでも「観光客人気は高いけど地元の人の評判はいまいち」ということも少なくありません。

その点、トリップアドバイザーでは表示させる言語を選択できるようになっていますし、レビュアーが登録している場合はレビュアーの居住地も表示されますので、現地の言葉で書かれた地元民の口コミを簡単に探すことができますよ。

そのままでは読めませんが、「Google翻訳」のボタンを押すだけで簡単に和訳できます。

少し違和感のある日本語になることが多いですが、だいたいのニュアンスはわかりますよ。

02.次に行く旅行先を考える

トリップアドバイザーは、旅行先が決まっていなくても使うことができます。

トリップアドバイザーでは毎年、投稿された口コミや評価を総合的に判断して「トラベルチョイスアワード」というランキングを決定しているので、次の旅行先をどこにしようか迷っている場合は、ここをチェックするといいですよ。

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各ランキングはビーチ、レストラン、観光スポットなどカテゴリ分けされています。

何を目的に旅行するかは人それぞれなのでありがたいですね。

穴場好きの心をくすぐる「人気上昇中の観光地」というカテゴリがあるのも心憎いです。

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ちなみに、最新の「人気上昇中の観光地」の1位は、ベトナムのダナンでした!

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アワードのカテゴリによっては「日本」でも絞り込めます。

気になる日本一の観光名所は、京都の伏見稲荷大社でした!

世界一人気のあるレストランは?ビーチは?と、気になってくるところですが、キリがないので続きはサイトでご確認ください。

ここまで紹介してきた使い方はすべて、会員登録なしでも利用できますよ!

03.ホテルを手配する

さて、旅行先が決まったら、飛行機やホテルの手配をすることになりますが、ここでもトリップアドバイザーは活躍します。

航空券の予約は少し難しいので「上級編」で紹介することにして、まずはホテルの探し方から。

トップページから簡単に条件入力!

ホテルの検索をするには、トップページから訪問する都市と宿泊予定の日付を入力すればOK。

もし日本国内での宿泊をネット予約したことがある人なら、特に迷うことはないでしょう。

例えばフランスのパリで4泊するなら、下記のように入力します。

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画面を見て「イルドフランスって何?」と心配になるかもしれませんが、「パリ」と入力すると自動的に「パリ、イルドフランス、フランス」と設定されました。

世界28言語に対応しているサービスなので時折このような馴染みのない和訳語に出会いますが、あまり気にしなくて構いません。

空室検索をクリックすると以下のように検索結果が表示されますが、そのままでは数が多すぎて探しづらい感じですね。

ホテルの数だけでも多いのに、1泊数十万円もするスイートルームやヴィラまで表示されたのでは選びきれません。

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では、どう絞り込み条件を指定するか?ということになりますが、初めて訪問する場所のことはあまりわかりませんよね。

そんな場合は、「価格」と「無料Wi-Fi」と所在地だけを指定すればOKです。

土地勘がなければ「市街中心部」を選びましょう。

そのうえでランキング順に並べ替えれば、「予算内で比較的アクセスの良いホテル」が「評判のいい順」に並びます。

ちなみに海外では、バックパッカー用の格安のドミトリー(相部屋)や安ホテルも多いです。

評価が高くきちんとしている安ホテルはたくさんありますが、それはあくまでも「その値段の宿として素晴らしい」ということ。

バックパッカーではない旅行者からすると、壁が薄い、水圧が弱い、部屋が暗い、セキュリティ面が心配など不満要素が多々出てくる可能性があります。

そのような宿に泊まるつもりがない場合は、宿泊予算は上限だけでなく下限も指定しておきましょう。

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ホテル探しでは、Q&Aは必読!

ホテル情報の見方も他の観光スポット情報と同じですが、ホテルの場合は口コミだけでなく「Q&A」も必読です。

海外旅行の場合はフライト時間の都合でチェックインやチェックアウトが深夜や早朝になることも珍しくありませんし、エキストラベッドが使えるのか、荷物を預かってもらえるのかなど、宿泊を決めるにあたって参考になる情報がQ&Aに書かれていることが多いからです。

日本語ではないことが多いですが、こちらも翻訳できるようになっているので安心ですよ。

また、質問に対して「施設の代表者」から返事が来ているかどうかを確認しましょう。

質問に気づかない、または気づいても回答しないようなホテルに泊まるのは危険なので、ここは重要なチェックポイント!

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なお、自分が質問したい場合は会員登録が必要です。

また、相手のインターネット環境が日本語に対応していない可能性がありますので、Q&Aの投稿は英語が現地の言葉を使ってください。

価格比較して、お得な料金で宿泊予約!

最終的に泊まるホテルを決めたら、いよいよ予約です。

トリップアドバイザー自体は予約サイトではありませんが、主要な予約サイトの価格を一覧表示してくれるので、お得な料金を探せます。

どのサイトで予約するかは自由ですが、値段重視でも構いませんし、使い慣れてポイントを貯めているサイトがあるならそちらを利用してもOKです。

また、Expediaなど航空券とホテルを両方予約すると割引になるサービスを実施しているサイトもありますよ。

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なお、個人予約でホテルを利用する場合の注意点は下記の2点です。

■01、キャンセルポリシーの確認を忘れないこと!

予約直後からキャンセル料が100%であることを条件に格安になっている場合があるので、あとでトラブルにならないよう予約を確定させる前に必ず読んでおきましょう。

■02、「デポジット(保証金)」という単語を覚えていくこと!

海外のホテルではチェックイン時にデポジットを要求される場合があります。

高額なのでボッタクリかと焦るかもしれませんが、デポジットは海外のホテルでは一般的です。

高額のデポジットを現金で用意するのは大変なので、宿泊料金はクレジットカード払いが手軽で安心です。

※カード払いをしても、チェックアウト時に払い戻してくれます。

【上級編】トリップアドバイザーのお得で楽しい使い方

ここからは、上級編の使い方になります。

航空券の手配以外は会員登録が必要ですが、facebookやGoogleのアカウントと連携させることもできますよ。

01.航空券を手配する

ホテルの手配が簡単にできるなら航空券も同じように予約できそうな気がしますが、航空券のインターネット予約は少し難易度が高いです。

個人旅行に慣れていない場合は、旅行会社のカウンターに行って航空券を手配するほうがいいかもしれません。

航空券のネット予約は、ちょっと難しいので注意が必要!

航空券のネット予約が難しい理由は、下記のとおりです。

要するに、相場がわかりづらいうえに検討事項が多いのですね。

  • 航空券は出発日が1日違うだけで万単位で値段が違うことも多く、また同じ便でも残席数によって値段が日々変わるので、ある程度の知識がないと現在の値段がお得なのかどうか判断しづらい。
  • 直行便がない都市を訪問する場合、どの航空会社でどこを経由すればいいのか選択肢が非常に多くなる。
  • 直行便が高くても、割安でそんなに疲れない日程のお得な乗継便が存在することがある。
  • 深夜や早朝の出発・到着になる場合、ホテル~空港間の移動手段をきちんと把握しておかなくてはならない。
  • ごくまれに、リコンファーム(搭乗前の予約確認)が必要な航空会社がある。
  • 格安航空会社の有料オプションは非常に難しい場合がある。(「必要なものを選ぶ」ではなく「不要なものを外す」方式)

航空会社や日程が明確な場合は、ネット予約でも!

と、ここまで難しい理由を並べられるとやる気が失せるかもしれませんが、ネット予約の操作自体が難しいわけではありません。

なので、航空会社や日程がはっきり決まっている場合や直行便が前提の場合は初挑戦でも大丈夫です。

直行便での往復を前提に、航空券の検索の仕方を簡単に紹介しておきますね。

まずはトップページの「航空券」をクリックして航空券の検索ページを開き、必要事項を入力します。

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すると、1人あたりの航空券代金が安い順番に表示されます。

この例では年末のハワイを検索しているので、さすがに高額ですね。

ホテル同様、トリップアドバイザーでは航空券の予約はできませんが、値段の部分をクリックすると航空券の予約サイトに移動します。

ただ、直行便と決めている場合でも、トリップアドバイザーが自信を持って勧めてくれている「ベストバリュー」は見る価値がありますよ。

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ベストバリューは、トリップアドバイザーがおすすめするもっともお得なフライトです。

今回の場合は、直行便とそう変わらない所要時間での乗継便が候補として表示されました。

第一候補のアシアナ航空は往復ともにソウルで乗継ぎで約15万円、第二候補は往路がANA便で日本国内(名古屋)の乗継ぎ、復路はデルタ航空の直行便利用で約17万円です。

24万円かけて大韓航空の直行便で往復するのとどっちがいいか、検討する余地は充分にありそうですね。

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02.訪問した都市や気になる都市を記録する

わたしが、数ある旅行情報サイトの中からトリップアドバイザーを愛用している最大の理由がこの機能。

自分が訪問した都市や観光スポットを簡単に登録できるので、自動的に旅行の記録ノートになるのです。

●自分だけの旅行マップが作れる!

会員登録してログインし、右上の名前の部分をクリックすると会員メニューが表示されますので、「旅行マップ」を開きます。

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そして、自分の訪問した都市を記録するには、旅行マップの右側に表示される検索エリアに都市名を入力するだけです。

やり始めるとつい夢中になってしまい、時間を忘れて小学校時代までさかのぼって訪問都市を登録してしまうので要注意!

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行ったことのない都市を行ってみたい場所として登録したい場合は☆マークをクリックし、「行った事ある」の左のチェックをクリックしてオフにします。

また、特にお気に入りの都市にはハートマークをつけて登録することもできますよ。

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トリップアドバイザーのfacebookアプリがおすすめ!

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facebookのアカウントを持っているなら、旅行マップはトリップアドバイザーのfacebookアプリを利用することをおすすめします。

というのも、訪問した国や都市の数がわかりやすく表示されていますし、都市だけでなく観光スポットも登録できるからです。

ただ、2015年11月現在、facebookアプリでは英語でしか検索できませんので、都市の登録は通常のWEBページで行うほうが手軽です。

通常のWEBページで登録した情報も、アプリに連携されるので情報は共有できますよ。

03.航空会社のマイルを貯める

マイルを貯めて飛行機に乗りたいと考えている人にとって見逃せないのが口コミの投稿でマイルが貯まるというサービスです。

国内線の特典航空券(往復)は10,000マイルからですが、毎月最大2,250マイル貯まるのでたくさん書けば半年もかからずに飛行機に乗れるだけのマイルが貯まります。

こちらも会員登録が必要ですが、JALでもANAでもOKです。

トリップアドバイザーは主に海外旅行で役に立つサービスですが、こちらは国内旅行派にもおすすめの使い方ですね。

マイレージ口座とトリップアドバイザーを連携!

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まず下記のリンクからマイレージカードの番号を登録し、トリップアドバイザーの会員情報との紐付けを行います。

【JAL】https://www.tripadvisor.jp/JALMileCampaign
【ANA】https://www.tripadvisor.jp/ANAMileCampaign

口コミ件数の少ないスポットが狙い目!

その後は、日本語で口コミを書くだけなのですが、獲得できるマイル数はスポットによって違います。

登録されている口コミが少ないスポットのほうがマイル数が多いようですね。

また、写真を投稿すると獲得できるマイル数が1.5倍になりますので、できるだけ写真を撮っておくようにしましょう。

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表示されているマイル数の右側にある「口コミを書く」をクリックすると、口コミの投稿画面が開きます。

項目は多いですが、実際に文章を入力するのは50文字だけ。

あとはアンケートに答えるようにクリックで回答していくだけなので時間はかかりません。

写真の投稿欄は最下段にありますよ。

繰り返しますが、マイル付与対象の口コミは日本語のみ。

全世界向けにと親切心を出して英語で書くと対象外になってしまいます。

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なお、口コミが掲載されるには簡単な審査があります。

誹謗中傷や他の人の参考にならない体験談(ホテルの部屋でカップラーメンを食べました、など)は却下され、修正を求められる場合がありますので、他の旅行者にとって参考になる情報の提供を心がけてくださいね。

身近なスポットも対象だからマイルを貯めやすい!

「そんなに旅行に行っていないから書くことがない」という人でも大丈夫です。

というのも、トリップアドバイザーには著名な観光スポット以外の身近なスポットもたくさん登録されているからです。

マクドナルドもあるくらいですし、そういう場所は口コミも少ないのでマイルを貯めるには逆に有利ですよ。

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ちなみにパソコンで使っていると上記のように「最大1,500マイル」というポップアップが表示されることがありますが、写真投稿で1.5倍になるので実際には最初にお伝えしたように毎月最大2,250マイルで間違いありません!

トリップコレクティブが意外とハマる!

トリップアドバイザーには、口コミを投稿するメンバーを評価する「トリップコレクティブ」というプログラムがあります。

口コミ投稿数や評価数によって、レベルは6段階。

口コミを評価してくれた人数もわかるので、他の旅行者に貢献していることも実感できますよ。

ポイントを貯めたからといって何か報酬があるわけではないのですが、「あと1件の投稿で上級エキスパートです」などと言われるとつい書きたくなってしまうのが心情ですよね。

トリップコレクティブの利用で口コミ投稿はより楽しくなるはず!

旅行マップを開くときの要領で自分の名前をクリックすると表示される「プロフィール」ページを開くと、現在の自分のステータスが表示されますよ。

まとめ

トリップアドバイザーを利用した個人旅行、できるような気がしてきたのではないでしょうか?

いきなりは難しいという場合は、パッケージツアーの自由時間に訪問するスポットだけでも自分で調べて行ってみるところから始めてもいいと思います。

また、口コミ投稿でマイルを貯めて旅行の飛行機代に使うのもいいですね。

トリップアドバイザーを使って、ますます楽しくお得な旅行をしてください!

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ライター紹介

ERIKO

好きなものは、お酒・おいしいもの・旅行・本・野球・SPITZ。 特技は断捨離ですが、好きなものはたくさん欲しい欲張り者です。

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