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「犬のペット保険」本気で見積りしてみた結果…わかったこと【まとめ】

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犬のペット保険

もうみなさんご存じ?犬が大好きなライターのかごめです。

今回は愛犬家のみなさんが興味津々の「犬のペット保険」についてまとめてみました!

うちには3歳の元気な雑種犬がいるんですが、元気なら元気で、常にケガが心配だったりします。

もしも将来何かあれば、犬の医療費って基本的に全額自己負担だからびっくりするほど高額!

だからといって、治療を受けさせないわけにはいきませんよね?

そこで検討したいのが、犬のペット保険!

犬だって大切な家族の一員だから、じっくりと内容を確認してから検討したいですよね?

なので、実際に私の愛犬で3社ほど見積もりを取って比較してみました。

その前にまずは犬のペット保険について、知っておきたいことを解説します。

さらに実際に見積もりの比較をしながら、本当に保険加入が必要か考えましょう!

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まずは犬のペット保険と医療費について知ろう

犬の保険とは、ペットの犬がケガや病気をしたときの治療費をカバー目的で加入するもの。

ごぞんじの通り、犬には公的な健康保険がありません。

なので、民間の保険会社で加入しなくては医療費が全額自己負担になります。

犬のペット保険でカバーできる治療費の範囲はここまで!

保険と医療費について知ろう

犬の保険でカバーされるのは、ケガや病気になってしまったときの通院費、入院費、手術費など。

健康診断やワクチン代などは対象外なんですね。

そのほか、特約として犬が他人を噛んでケガをさせてしまったときの賠償金までカバーできるものもあります。

犬のペット保険の気になる保険料の金額は?いつ支払われる?

 
候補

保険金の請求は人間の保険と変わりありません。

まずは病院で治療費を全額支払った後に、保険会社へ請求をします。

それから保険金が指定口座に振り込まれるという流れですね。

ちなみに保険に入っていないとこんなことに。

例)ジャンプして骨折してしまった!

入院費7日分、心電図検査、血液検査、骨折手術・・・・

合計でなんと215,400円!

70%保障タイプに入っていれば、自己負担は64,620円で済みます。

※参考サイト(PS保険):https://pshoken.co.jp/

犬のペット保険のメリット・デメリット

メリット・デメリット

犬の保険にもメリット、デメリットがあります。

◆メリット

  • 万が一の場合の安心が得られる
  • 犬の医療費を軽減できる
  • 飼い主の心理的にも病院に通いやすくなり、ケガや病気の治療を受けやすくなる
◆デメリット

  • 保険によっては犬の年齢に制限があって加入できない
  • 保険の必要性が高まる年齢に達した時には保険が使えなくなるケースも
  • いざという時に全額保障がなかったり保険金が不十分なケースも

特に加入しようと真剣に考えている人は、デメリット部分を十分に理解しましょう!

犬のペット保険「実際の見積もり」を比較!

見積一覧

申し込んだ後にこんなはずじゃなかった!と後悔しないためにも、十分な検討が必要ですよ。

今は資料請求の前にオンラインで簡単に見積ができます!

見積を出す時に必要なのは、犬の品種、体重、年齢などですね。

ちなみに我が家の犬は雑種で体重10kg未満、2012年6月生まれの3歳の雌です。

実際の見積結果はどうなっているのでしょうか?

1.アニコム損害保険の犬のペット保険で見積もり!

アニコム見積もり1

画像出典:http://www.anicom-sompo.co.jp/

月額保険料の安さ:★★
見積の分かりやすさ:★★★

【アニコム損害保険の犬のペット保険の特徴】

  1. ペット保険のシェアNO.1!
  2. 保険証がある!(加盟病院で使用可)
  3. ペット賠償責任の特約、多頭割引あり!
  4. 新規契約は7歳11カ月まで、終身継続可能

アニコム見積もり2

※見積例:ふぁみりぃ70%・特約なしで算出

※月額保険料:3,360円

見積を取るときにも非常に分かりやすくスムーズ!

加盟病院であれば窓口で保険証を提示するだけでOKです!

保険金を差し引いた自己負担金だけ支払うだけで済むのが助かりますね。

新規契約の年齢制限はあるけどうちの犬はまだ若いし、終身継続ができるならいいかな?

ちょうどかかりつけの病院もアニコムの加盟病院なので、便利に使えそうです。

資料送付申込してから実際に届くまでもかなり早く、3日ぐらいで着いていました。

2.ペッツベストの犬のペット保険で見積もり!

ペッツベスト見積もり1

画像出典:http://www.petsbest.co.jp/

月額保険料の安さ:★★
見積の分かりやすさ:

【ペッツベストの犬のペット保険の特徴】

  1. 獣医師が作ったペット保険
  2. 日額の上限がない!
  3. 16歳11カ月まで新規加入可能(ただし終身継続はできない)
  4. 特約や割引制度はなし

ペッツベスト見積もり2

※見積例:ファーストプランで算出、保障割合は80%のみ

※月額保険料:3,420円

見積を出すときに、自分の犬はどれを選んだらいいのかちょっと戸惑ってしまいました。

しかしコールセンターに確認したところ、ミックスという項目があるとのこと。

体重で保険料を分けるのではなく、品種によって犬をグループ分けしてそれぞれ保険料が設定されていました。

通院日数や日額の制限がないのはいいのですが、免責金額7,500円(1つの傷病に対して負担する金額)がちょっとややこしいかな?

また、月額保険料はアニコムと大差ないのですが、継続したときの保険料の値上がりが少ないのが良い!

終身継続できないのはちょっと残念ですが、16歳11カ月まで新規加入できる点は高齢犬の飼い主にとって嬉しいのではないでしょうか?

こちらもアニコム同様、申込から3日ぐらいで資料が到着しましたよ!

3.PS保険の犬のペット保険で見積もり!

PS保険見積もり1

画像出典:https://pshoken.co.jp/

月額保険料の安さ:★★★
見積の分かりやすさ:★★★

【PS保険の犬のペット保険の特徴】

  1. 50%保障タイプの保険料が安いプランもあれば100%保障タイプもある
  2. 年間最高保障額が100万円(50万~80万という設定が多い)
  3. ペット用車いす費用、ペットセレモニー費用特約がある
  4. 生後120日以上満9歳未満の新規加入が可能、終身継続も可能

PS保険見積もり2

※見積例:70%保障タイプで算出、特約なしで算出

※月額保険料:3,060円

見積を出すときの選択肢はたったの二つのみ!

小型犬、中型犬、大型犬から選び、犬の生年月日か年齢を入力すればOK。

車いす費用や火葬費用等の特約に興味津々です。

また、月額保険料も今回の見積の中ではダントツに安かったのですが、それだけではなく継続した時の保険料も値上がりが少ないです。

ただし、アニコムとペッツベストに比べるとかなり資料が届くのが遅かった!

人気があるせいで、資料送付がなかなか追いつかないのでしょうか・・・。

例)10歳まで継続した場合の月額保険料の変化

  • アニコム  3,360円→5,820円
  • ペッツベスト 3,420円→4,250円
  • PS保険 3,060円→3,680円

終身継続もできますし、長い目でみると安心できるのかな?と思います。

各社見積もりで判明!「犬のペット保険」を選ぶときのポイントはコレ!

実際に犬の保険の見積もりを取ってみて、気付いたことが何点かあります。

掛け金が安いのはいいけれど、それだけじゃ意味がないんです!

犬のペット保険の比較ポイント

見積で判明!

保険を比較するときには以下のポイントに注目してみたほうがいいですよ。

  • 新規加入可能な年齢
  • 保障割合(自己負担はどれくらいか)
  • 保障限度額
  • どんな病気やケガの治療が対象なのか

保障割合が低ければそれだけ保険料も安くて済みますが、それだけ自己負担も増えます。

しっかりとした保障が欲しければ100%保障タイプを選ぼう!と思いますよね。

でも保障100%のタイプでも保障限度額が設定されていたら、自己負担が発生してしまうことも!

保障限度額を超えた治療費の分は、自分で支払わなくてはいけないんですよね。

保障割合も高くて保障限度額も高い保険が理想ですが、そうなるとやはり保険料は高くなります。

安心をとるか、経済的負担を減らすか悩みどころですね。

また、保障の内容もしっかり見る必要があります。

保険料が安いからと思って申し込んでみたら、ケガのみの保障で病気には適用されなかったなんてケースも。

犬種によっては特定の病気が発生しやすかったり、活発でケガが多かったりします。

それぞれの状況に合わせて十分に検討しましょう!

犬のペット保険まとめ

犬のためだからとやたらと高い保険料を月々支払い続けても、いつケガや病気になるか分りません。

それよりは積立をしておいて、万が一のときのために備えておく選択肢もありますよね。

今回調べた結果、犬の年齢が17歳まで新規加入できる保険もありました。

若いうちはしっかり飼い主が健康管理をしてあげて、少し高齢になってから加入するのもアリでしょう。

ただ私の場合はやはり安心も欲しいので、70%保障ぐらいで保険に加入しようかなと検討しています。

それと並行して犬のための積立の必要性の高さ!

保険も完全ではないので、申し込んでおけば大丈夫と安心しきるのではなく、それとは別に対策も必要だなとひしひし感じました。

みなさんも保険加入を検討するのなら、しっかり各保険会社のプランを比較するのが大事。

できる限りご自身の犬にとってメリットの大きなところを選んでくださいね!

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ライター紹介

かごめ

静かな暮らしをしたいけど冒険にも憧れる主婦です。好きなものはアメコミ、音楽、映画、粉モン料理・・と色々と興味は尽きません!

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