【アコム即日融資ガチ調査!】借入までの1時間16分を写真42枚で実況!

アコムの融資を受けるまでにかかった時間

thum-nickey

このコーナー担当の「エージェント・ニッキー」です。

今回、我らがナターシャ様のありがたきご命令により、カードローンの即日融資について、ガチで調査をさせていただくことになりました。

そんな栄えある第1回目のターゲットはどこかというと・・・・ズバリ、アコム。

アコムは誰もが知っている大手のカードローンですから、「即日融資」について気になっている人も多いはず。

  • 最短1時間で借入可能とのことだけど、実際は何分かかるの?
  • 具体的にどういった手続きや立ち回りが必要になるの?
  • 審査の際には何を聞かれるの?
  • 審査には何分かかるの?
  • 在籍確認、取れなくても大丈夫?
  • 無人契約機(自動契約機)の中はどうなっているの?
  • 無人契約機ではどういったやり取りが行われるの?
  • 最短で借りるにはどうすれば良いの?

などなど・・・・これらのリアルに気になる部分をカードローンに申し込むことで調査してきました。

たっぷり、42枚の写真で一部始終を実況しますので、ぜひぜひチェックしてください!

それでは、参りましょう!

アコム(ガチ)
アコム(ガチ)


ところで、一番早い申込み方法はどれなの?

ズバリ、アコムには、9種類の即日融資を受ける方法があります。

その中で、借入までの時間が最も早いのは、どの方法か?

事前調査では、「ネットで申込み」→「むじんくんにてカードを発行してもらう」、というパターンが最速との結果が出ていました。

※具体的な流れ

①WEB申込み
②仮審査合格(メール)
③むじんくんに出向き本人確認書類などの提出
④本審査
⑤契約
⑥カード受取り&ATMで借入

よって、事前の調査データ通りにこのパターンで申し込むことに。

アコムの公式サイトによると、ステップ⑥の「カード受取り&ATMで借入」まで、最短1時間で完了するとのこと。

果たして、本当にそんなに上手くいくのか?
失敗したら、シャレにならん・・・・。

そんなことを考えながら検証をスタートさせます!

ステップ1まずは、WEB申込み!

アコムのウェブ申込み画面

正確な時間を図る為、10時ちょっきりに申込みをスタート。

iPhoneのストップウォッチにてカード発行までの時間を計測します。

まずは、同意次項に目を通す。

同意次項とは?

同意次項とは?

次の7つの事項のこと。

「個人情報の取扱い」「交付書面の受取方法」「お申し込み時確認事項」「商品内容のご説明」「AC会員規約」「ACメールサービス利用規約について」「ATM等手数料について」

ちなみにこれらに同意することで、信用情報機関への登録も同意したことになります。

問題がなければ、個人情報や自宅、勤め先など8つの項目について入力や選択を行っていきます。

アコムのウェブ申込でつまずいたところ

申込フォームの具体的な入力事項や選択項目

  1. お客様情報
  2. ご自宅情報
  3. お勤め先情報
  4. 他社お借入れ情報
  5. 希望極度額(カードの利用限度額)
  6. 審査結果通知、お申込内容確認の連絡先について
  7. 振込口座について(振込融資を希望する場合のみ)
  8. アンケート

ちょっと入力などに手間取ったのが、「入居年月」や「入社年月」。

これらは事前に確認しておいた方がスムーズに進みますね。

あとは、他社からの借り入れがある人は、「借入件数」と「借入総額」を確認しておいた方が良いです。

何故なら、これらは審査にも大きな影響を与えてくる部分だから。

というのも審査の過程で、必ず借入状況を信用情報機関に照会されるのですが、そのデータと申告した内容にズレが生じていると、それだけで審査が長引いたり、場合によっては合否にも影響を及ぼすからです。

なお、ここで言う借り入れとは、カードローンやクレジットカードのキャッシングのことで、銀行のローンやクレカのショッピング枠などは含まないのでご注意を。

入力完了!

アコムのWEB申込みに関する入力完了

途中、会社名が長すぎて入りきらなかったり、住所欄では「スペース」の使用がNGだったり、若干つまずきながらも全ての事項について入力&選択を完了。

控えのメールもメールボックスに届いています。

→ここまでの所要時間8分52秒!

アコムの申し込み完了のお知らせメール

ステップ2仮審査合格と申込内容のヒアリング

ステップ1で入力した内容にて、仮審査が行われます。

見事、仮審査に合格していれば、アコムの方から「ご連絡のお願い」や「書類提出のお願い」というメールが届くとのこと。

ここでのアドバイスとしては、特に急いでいる方は、メールの到達を待たずして、「むじんくん」へ向かうこと。

というのも、メールが届いてから、移動していたのでは、その分だけ時間をロスしてしまうからですね。

実際に、今回の調査でも申込後すぐにむじんくんに向かいました。

六地蔵のキャッシングプラザに到着

無事むじんくん到着!

すぐに、アコムから仮審査通過のメールが届いていないかをチェックします。

すると、何と!

移動中に既にメールが到達していたことが判明。

10時10分ぐらいに出発し、10時28分頃に店舗前(むじんくん前)に到着したのですが、その8分前の10時20分にメールが届いていたようです。

仮審査合格のメール(ご連絡のお願いのメール)

申込みフォームを送信してから12分程度でメールが来ているので、なかなか早いですね。

ひとまず、このメールが届いた時点で仮審査は通過していることになるので一安心と思いつつも、若干時間をロスしているので、急いで指定の番号に電話をかけることに。

→ここまでの所要時間30分!

電話にて申込内容の確認

ここでは、アコムのオペレーターから申込内容の確認やお金の使い道、仕事内容などを聞かれます。

今回、実際に聞かれた内容としては以下の通りです。

  1. 生年月日
  2. 申込内容に誤りがないかの確認
  3. 仕事の内容
  4. お金の使い道
  5. 希望の限度額
  6. 希望の本人確認書類の提出方法
  7. 希望の借入の方法
一通りの確認と質問を受けて、最後に本人確認書類の提出方法だったり、希望の借り入れの方法を聞かれます。

今回は、とにかく最短でカード発行までいきたいので、その旨を。

するとやはり、むじんくんでの書類提出・契約が最短とのこと。

何も問題なければ、通常30分程度でカード発行に至るようです。

ただ、ここでちょっと意外だったのは、免許証だけではなく健康保険証も本人確認書類として提出を求められたところです

片方だけでもどうにかなることが多いとは思いますが、両方ある人は必ず健康保険も持参するようにしましょう。

特に土日や祝日、夕方以降など在籍確認を取ることが難しい場合には、健康保険の有無はポイントになってきそうですね。

そんなこんなで、オペレーターとの電話を終わらせます。

時計を見ると、概ね7分ほど話していたようです。

アコムとの電話記録画像

→ここまでの所要時間38分!

ステップ3むじんくんにて本人確認書類などの提出

キャッシングプラザ

何気に、38分ほど経過しているので、アコムが入っているキャッシングプラザという建物に急いで入ります。

しかし、同じ建物に雀荘とカードローンが同居しているのは、なかなかのハイレベルですね(汗)

キャッシングプラザの2回に上る階段

2階に上がる階段を登ると・・・・

アコム(むじんくん)がありました。

アコムの店舗前

横にはプロミスのブースが。

なお、写真には写っていませんがアイフルとモビットも同じフロアにあります。例の雀荘も。

アコムの扉前

早速、入室。

すると目の前には、ATMが。

カードを発行後、このATMからすぐさまお金が引き出せる仕組みになっているのですね。

そのATMの横に、扉がもう1枚あり、そこが無人契約機のブースになっているようです。

扉を開けて、むじんくんの中に入ります!

むじんくんの中

これがむじんくんの中の様子。

何というか、独特な雰囲気がそこにはあります。

特にこじゃれた装飾もなく、無機質というか、必要十分のものだけが揃えられている、そんな空間です。

そんなことを考えていると、機械の方から何やら声が。

画面に触れて手続きを開始することを促す自動音声のようです。

ということで、早速手続きを開始することに。

むじんくん受付開始の画面

むじんくんの画面(事前申込みのある新規ご契約)

事前にオペレーターから選択肢の一番上をタッチしてくれとのことだったので、そちらを選択。

「事前申込みのある新規ご契約」と書いてあるところですね。

むじんくんの携帯電話の番号の入力画面

すると次に、携帯電話の番号と自宅の電話番号の入力を求められます。

これでネットでの事前申込みの情報と照合しているのですね。

むじんくんの待機画面

入力を終えるとしばらく待機。

なお、以後も何度か待機のタイミングがあったのですが、その度にこういう映像が流れます。(音声はなく無音)

むじんくんにて3種の資料を取るように促されている場面

しばしの待機後、照合OKとなったのでしょう。

自動音声により、機械の右隣に設置してあるパンフレット立てから3種の資料を取るように促されます。

アコムのパンフレットの画像

パンフレットを取って並べた場面

パンフレットを取って、中身について問題がなければ、モニターの同意ボタンにタッチするとのこと。

むじんくんの本人確認書類の提出画面

次は、本人確認書類の提出。

まずはどの資料を持ってきたかを選択します。

運転免許証と健康保険証を持ってきたのでそちらをタップ。

むじんくんにて国民健康保険か健康保険を選択する他面

さらに健康保険証については、国民健康保健かそれ以外の社会保険かを選択する必要があります。

今回、社会保険なのでそちらをタッチ。

むじんくんの免許証の提出方法に関する説明の場面

すると、免許証の提出方法についての説明が始まります。

要は、黄色く光っているところに枠線が書いてあるのでそこに免許証をセットしろ、ということですね。

実際にむじんくんにて免許証の提出(スキャン)している場面

こんな感じぶセット。

免許証を読み込んでいる画面

確認ボタンを押したら機械が免許証を読み込みます。

全く、同じ要領で健康保険も読み込ませます。

ここまで済んだら、ひとまず待機の時間に。

むじんくんにて待機している場面

せっかくなので、ここまでの経過時間を確認してみます。(毛深くてすみません。)

ブースに入ったのが、10時39分~40分ぐらいだったので、入室してから本人確認書類の提出まで、約8~9分というところですね。

スタートの時点から数えると、47分。

→ここまでの所要時間47分!

ステップ4本審査

本人確認書類の提出後、そのまましばらく待機の時間となります。

時間にして1分ぐらいでしょうが、何故か長く感じます。

すると、唐突に、「こんにちは。音声は聞き取りにくくないですか?」、「室内の温度は問題ないですか?」と話しかける声がします。

それまでの自動音声と違い、これは本物の人間の声。

どうも、このタイミングで本審査に入るための質問が行われるようです。

聞かれた内容

  1. 奥様の名前と生年月日
  2. 今の仕事の前には何の仕事をしていたのか?
  3. 希望限度額
  4. 在籍確認の電話について

人によって内容は変わるところがあると思いますが、奥様の情報については、既婚の人には全員聞いているとのこと。

在籍確認の電話については、こちらから質問した内容になります。

というのも、もう一人の会社のスタッフも今回同行しているので社内に誰も人がいない状況だからです。

なので、在籍確認の電話をしても誰も電話に出ない、と伝える必要があったのですね。

伝えた際、オペレーターから「会社の電話は携帯に転送されていませんか?」と聞かれたのですが、それもしていなかったので、そのまま答えます。

すると、審査に通過した際には、後日に改めて在籍確認の電話をかけさせてもらうとのこと。(※)

つまり、在籍確認がいま取れなくても、審査に通る可能性は十分あるという意味ですよね!

ということで、これにてオペレーターとの会話は終了。

時間にして概ね3分程度です。

※実際に3日後にアコムから在籍確認の電話がありました!

むじんくんの「支払いに関する連絡先」の確認の画面

再度、自動音声に切り替わり、アコムへの支払いが遅れた場合などの連絡先として、どこを希望するかを尋ねられます。

ほとんどの人が携帯のみを希望すると思います。

ひとまず、これで基本的な手続きは完了。

むじんくんの審査中の画面

ここまでの経過時間(55分)

→ここまでの所要時間は55分!

要は、ここから本番というか、本審査が行われることになります。

審査されていると思うとドキドキしますね 汗

しばらく、撮った写真を眺めながら過ごします。

ステップ5契約

むじんくんのカードの暗証番号の設定画面

モニターが待機モードになってから約13分後・・・・・

「カード発行の準備が整いました」との音声と共に、カードの暗証番号の設定を促すアナウンスが。

つまり、本審査通過!ということです。

手元の時計で11時08分、申込みから1時間8分後に本審査に通過したことになります。

ということで早速、契約の手続きに入ります。

アコムの明細書の受取方法の選択画面

と、言っても手続きは簡単。

明細書の受取方法を選択したら、あとは契約に同意する旨のボタンを押すだけ。

別途、何か書類にサインする必要はありません。

アコムとの契約が麺

これが契約の画面ですね。

確認ボタンを押すだけで、あっけなく終わります。

なお、画面を見ていただいて分かる通り、限度額は1万円にしています。

何故、限度額を1万円にしたのかというと、今後も色々なカードローンの即日調査をするので、ここで大きな限度額を持つわけにはいかないからです。

カードローンの場合は実際に借り入れを行っていなくても、枠を持っただけで、借入を行った状態と同じように判断されるので(包括契約と言います)、今後のこと(審査や総量規制)を考えて限度額は1万円に。

それはさておき、カード発行の手続きを進めましょう!

経過時間(1時間9分)

→ここまでの所要時間は1時間9分!

ステップ6カード受取り&ATMで借入

アコムのATMの利用料の説明画面

印紙代の負担についての説明画面

あとは、ATM利用時の手数料や契約の際の印紙代の負担について確認を行ったり、契約関係書類を受け取ったりします。

契約事前説明書の出力画面

契約事前説明書が出力された場面

郵送の場合には自宅に届けられる契約関係の書類も、むじんくんであれば機械からダダーッと出てくるので、家族バレを気にする人にもありがたい。

さぁ残るはカードの発行のみ。

アコムのカードが発行される瞬間

アナウンスと共に、LEDライトが光ります!

アコムのカードがむじんくんから発行された瞬間の画像

ジャジャーン!!

ローンカードを見事ゲット!

出てきた瞬間、正直ちょっと感動しました!

ここまでの所要時間1時間14分!

→ここまでの所要時間1時間14分!

あとは、借入を行うだけですね。

発行されたばかりのアコムのローンカード

今回は実際に借り入れは行いませんが、奥に映っている併設のATMにてその場ですぐにお金を引き出すことが出来ます。

アコムの正規ATMの画像

アコムの正規ATMの画像その2

やり方は簡単。

カードを入れて、右上のご融資ボタンを押し、希望金額を入力するだけです。

これで全ての工程の終了!

→ここまでの所要時間は1時間16分

まとめ

アコムの融資を受けるまでにかかった時間

最後に、これまでの流れをまとめておきましょう!

  1. 申込フォームへの入力完了・・・約8分
  2. 仮審査の合格通知(「ご連絡のお願い」メール)が到達・・・約20分
  3. むじんくんに移動し、オペレーターとの申込内容確認の電話を済ませる・・・約38分
  4. むじんくんに入室し、本人確認書類の提出、本審査に進む・・・約55分
  5. 本審査に通過・・・約1時間8分
  6. 契約を済ませカードを受け取る・・・約1時間14分
  7. カードを受け取り、ATMからお金を引き出す・・・約1時間16分

ということで、概ねアコムHPや広告に書いてある通りの結果に。

(最短1時間で借入OK)

実際には、それよりも少し時間がかかりましたが概ね1時間で完了。

平日の午前中ということもあり、スムーズに手続きを進められたと思います。

なお、アコムのオペレーターさんに最も混雑する時間帯はいつなのか?を聞いてみたのですが、回答としては、平日の夕方以降とのこと。

なので、夕方以降に申込みを検討している人は、今回の体験談よりも少し余裕を見て動いた方が良いですね。

その際、少しでも手続きを早く済ませるのに勧めなのが、お昼休みや仕事の休憩時間を利用して、ネットから申込みを行っておくことです

フォームの入力自体は、8分ぐらいで済みますし、これさえ済ませておけば自動的に、「仮審査の合格通知」までステップを進めることが出来ます。

残りは、むじんくんに出向き、本人確認書類を提出して本審査を受けるだけですね!

混んでいる場合には、そこからある程度時間がかかると思いますが、通常は40分ちょっとで、借り入れまでいけますね!!

夜の時間帯については、むじんくんの営業が22時までなので、20時30分までに、むじんくんの中に入れれば、即日融資も可能だといえます。

ということで、ぜひ、今回の調査記事を参考にしてください!

アコム(ガチ下)
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