【東海地区初】第1回「東海蚤の市」で古物雑貨たちに惚れ直す

第1回東海蚤の市

「第1回東海蚤の市やります!」って、いつの日か知ったよつば。

マジで?東海地区で?行くっきゃないだろ?浜松住みの古物雑貨好きとしては!

ぎゃああ!行くがねーーー!!

ということで、今回は、

第1回東海蚤の市

に行ってきたのでそのレポなどお送りします。

手紙社さんが主宰している蚤の市は、これまで東京と関西(兵庫)で開催されてきた大人気のイベント。

果たして初の東海地区進出はどうなる?

予想通り人・人・人・の波に翻弄されるのか?

では、期待でワクワクの第1回目の東海蚤の市のへっぽこ気味レポをご覧ください。

いつものようにゲットした宝物たちもちょっとだけ紹介するよ。

東海蚤の市とは何ぞや?

東海蚤の市フラグ

まずは、東海蚤の市についてざっくりご案内。

【第1回東海蚤の市 開催概要】

東海蚤の市は、東京の手紙社さんが主宰する古物雑貨の祭典さ。

東京ではこれまで9回、関西では2回開催されている、超人気の蚤の市。

5月には第9回東京蚤の市に行ってきたのでそちらも参考にしていただくとよいかも。

【古物雑貨の祭典】第9回「東京蚤の市」で好きの再確認完了

東海地区は今回が初進出で、記念すべき第1回目に行くことができた喜びすごい。

しかし前回の東京も、そして今回も会場内では、古物雑貨・古本・洋服・豆皿市・北欧雑貨などなど、、ときめくものがたくさんあって貧血になりそうだったな。

豆皿市なんて、結構争奪戦だったっぽい。

豆皿市

なんかすごい行列だったよここ。

しかし、好きなものを見てるときって無意識に呼吸忘れちゃう。

そして、どっぷり訪れる疲労感、回復に糖分補給は必須さ!

でも、どっぷりでも嫌な疲労感じゃないよね、自分が好きなものを存分に見た後だから。

東海蚤の市自体は、第1回ということもあってか出店数が少なめなのかも?という気がするけどそれは今後に期待しよう。

何しろ、東京蚤の市のあのカオスっぷりを体験しているからね、それに比べたらまだまだ今後の伸びしろが楽しみだ!

東海蚤の市でゲットしてきたものをご紹介コーナー

ハチマクラさん

さて、大好きな東京・高円寺のハチマクラさんも東海蚤の市に出店してたから、当然行くじゃない?

そしてゲットしました!

ハチマクラさんで買った1960年から80年ごろの紙ものたち、大好きこのレトロ感。

ハチマクラさんの紙たち

そしてこちらがそのほかの戦利品たちね。

さまざまな戦利品たち

ああ、いいですね・・・。

nitteさんで買った刺繍テープ。

PAPYRUSさんで買った古い竹定規。

idoraさんで買ったアンティークボタンたち。

そして、

カラーチェンジリング1

レミースさんで買ったカラーチェンジリングはさ・・・。

カラーチェンジリング2

温度変化でグレーから緑に、緑から濃紺に変化するレアもの。

実際に身に付けてると、夜空を見てるみたいな深みのあるブルーなんだぜ!大好き!!

・・・おや、でもあんまりたくさん買ってないじゃない?

そう、今回は特に厳選して購入したのでありました。

大体、何でもかんでもたくさん買えばいいってもんじゃないじゃない?

それに私が回ったお店たちはどこも大人気だったから、タイミングによっては出会えなかったかも。

だからこそこうして気に入ったものと出会えるのもご縁と考えれば、しみじみするよね。

東海蚤の市の「物々交換の本棚」に参加

交換用の本

「物々交換の本棚」は東京蚤の市でも参加したんだけど、今回も当然ながら参加さ!

見知らぬ人と自分がおすすめの本を交換するって、楽しいじゃない?

そんで、選ぶ本にかんして前回参加したときに思ったことはこのあたり。

【物々交換の本棚で思ったこと】

  • 荷物にならない程度の重さ・大きさの本がいいかも
  • メッセージが付いていないと持っていきにくいかも
  • 本のターゲットを絞り過ぎないほうがいいいかも
  • いらない本を置いていく場所じゃないだろー!(心の叫び)

みんな交換後は、その本を持って会場内を歩き回るわけでね。

私も東京蚤の市のときに感じたんだけど、大き過ぎたり重過ぎたりすると持ち歩きが地味にハードなんだよね。

まあ大きさや重さで本の価値は決まらないわけですけど、今回はそれもあって文庫本にしたの大好きなアレ!

ってことで、今回は会場に着いてすぐではなく、ひと通り回ってから置いたのでした。

気になるお店たちを先に回りたかったってのもあるけどねー。

・・・さあ、今回はどうなる??

場所的に若干地味な感じの扱いだったから、大丈夫かなーと置きつつ退散。

その後チェックしたら、私が置いたのは無くなってた!うれしい!

やっぱり誰かが持って行ってくれると、すごくうれしいのです。

ちなみに今回のラッピングに使ったのは、東京蚤の市でハチマクラさんで購入したペーパーさ。

かわいいラッピングペーパーはこういうときに使ってこそだって、思ったよね。

で、私がもらってきたのはこちら。

なんかシンプルで、だがそれがいいって感じだったのよね。

持ち帰った本

じゃ、開けてみるか・・・。

少女のころを思い出そう

!!!なるほどね!!!

じゃーわたしも初心に帰ってほうきに乗る練習をしなければな!

あとがき(なのに長い):東海蚤の市に行って思ったこと。

晴れた1日だった

どうよこの快晴っぷり、晴れ女よつば伝説をまた更新してしまった。

さて今回なんだけど、東京蚤の市に行ったときの経験があったので東海蚤の市はそのときより上手く回れたのではないかな。

事前に参加ブースの内容を確認したし、お目当てのブースに回る順番や時間を考えたから大体はOK。

なんて書いているもののいざ目の前にすると冷静さは皆無、理性吹っ飛ぶ。

そこを何とか取り戻すのが大変なんだ、蚤の市は。

そして、初めて訪れる中京競馬場の現役競馬場としての臨場感とだだっ広さに圧倒されたり。

正直なところ、東海蚤の市はまだ初回だからもっと改善すればいいのになって点はいくつかあると思う。

でも東海蚤の市だからこその良さも、あったよ。

東京蚤の市ではフード系に並ぶのすごく大変だったけど、東海蚤の市はそうでもなかったと思う。

それは、競馬レース開催日だったのもあって施設内飲食店も通常営業していたから分散したんだよね。

かくいうよつばも、こちらで腹ごしらえ。

きしめん

きしめん360円也~

きしめん2

ともかく、これで東海地区でも継続開催するようになれば近隣の皆さんももっと古物雑貨に親しむ機会が増えるはず。

おひとりさまでも友達同士でもカップルでも、そしてファミリーで行ってもみんなが楽しめるイベントだし。

お兄さん1

会場内では、ワークショップの数々のほかにもこんなに楽しいパフォーマンスもあるしね。

お兄さん2

だから、古いものに興味があまりない人と一緒でも大丈夫だし、なんならレース中継に熱中してもらっていても可。

つまり東京蚤の市と同様、誰もが楽しめるイベントであることに変わりはないのでした。

ということで、「第1回東海蚤の市」行っきて満足じゃったよ。

さて、この後11月19日と20日には東京・オーヴァル京王閣で「第10回東京蚤の市」が。

そして、12月3日と4日には関西・阪神競馬場で「第3回関西蚤の市」が開催予定だよ!

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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