【モロゾフのプリン派】絶対嫌いにならないプリンの魅力

【モロゾフのプリン派】絶対嫌いにならないプリンの魅力

プリンが好きだ。

ポムポムプリンじゃないよ、食べるプリン。

別に好きだからって毎日食べてるわけでもないし、なければ生きていけないってほどでもない。

そんなやさしい存在のアイツ、それがプリン。

プリンてば情熱的に好きまでではないけど、嫌いには絶対にならない。

もしかして空気みたいな存在かもしれない。

今回はいつもはひっそりしてるけど、たまに思い出したように愛しさが爆発するプリンを語ります。

ねえプリンの定義って何?教えてプリン大王様!

プリンいろいろ

常日頃から思ってた。

プリンの定義って何ぞやと。

ほとんどクリームなんじゃ?ってとろとろしてる状態のもある。

抹茶とかチョコとかミルクとかコーヒーとか、なんかもうプリンじゃなくて別物なんじゃって感じもする。

あとパンナコッタとか、クレーム・ド・ブリュレとか。

ド、って何よ貴族?ねえ、貴族っぽくない?

ってことでググった結果・・・。

「プリンという名前をつけられる定義は、特にありません。自由に名前をつけられるのが現状です」

※引用元:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1233148268046.html

・・・いいね、そのあいまいな感じ、さすがのやさしさ、それでこそ我らのプリンだ!

液体と固体の中間であいまいにプルプル震えろ!

あなたはカラメル党?非カラメル党?

カラメルプリン

さて、プリンにつきもののカラメル。

プリンのカラメルはアリ派のカラメル党とナシ派の非カラメル党がある。

プリンと言えば、2層のコントラストあってこそだろ?

こげ茶色のカラメルと卵色の本体、この2層があってこそ、プリンだろおらっていうのがカラメル党のみなさん。

いやカラメルなんてムダだろ、プッチンタイプならともかくカップ入りのものは掘って進まないと到達すらできない。

なら本体部分だけで十分だと思うんだよね、っていうのが非カラメル党のみなさん。

私はどっちかというと非カラメル党。

だがしかしカラメルが嫌ではなく、単にプリン本体部分が好きすぎるの!

でもカラメルも好きだよ、愛している。

さあ、みなさんはどっち?

愛しのプリンはトロトロ派?それともしっかり派?

プリン

プリンでもとろけるプリン系のトロトロ派、卵感たっぷりプリン系のしっかり派とあるじゃないですか。

あとはゼラチン使うぷるぷるプリン系ね。

みなさんはどんなタイプのプリンがお好き?

とろけるプリン系はカスタードクリームみたいだなって思うぐらい、クリームクリームしてる感じ。

卵感たっぷりプリン系はお腹にも満足のがっつり感、食べた満足感があるタイプ。

ぷるぷるプリン系はあれよ、一言で言えばプッチンプリン!

前置きが長くなったけど、よつばは卵感たっぷりプリン系の「しっかり派」。

例えるならばモロゾフのプリンが好みのストライクど真ん中ですね。

なんだかんだ一番好きなモロゾフのプリンに注目!

そう、よつばはモロゾフのプリンが好き。

これもらえばホント幸せ。

ということで、今回はモロゾフのプリンにちょっと注目!

モロゾフのプリンの何が良いのか語ろうじゃないか!

モロゾフのプリン限定品

これはつい買ってしまった高島屋系限定発売のもの(with生クリームタイプ)。

モロゾフのプリン、ホントいいよね。

プリン1個で結構なボリューム、そしてしっかりズッシリした食感。

(あ、記事冒頭の画像、アタリくじ付きね、あっさり外れました残念。)

甘すぎないけど、あっさりしすぎない。

激アマはさすがに困るけど適度な甘さすら無いプリンなんて、ただの卵液だ。

何しろこの絶妙な感じがよろしくて、今のところよつば内不動の一位を誇るのがモロゾフのプリン。

ちょっともやっとしたことがあるなら、モロゾフのプリンを食べてみよう。

なつかしい弾力のあるプリン、ああ卵使ってますよねそうですよねって感じ、しつこくない甘さ。

もう小さいことなんかどうでもよくなるから、一瞬でも。

容器の再利用性も根強い人気の秘密!

モロゾフのプリン容器

モロゾフのプリン容器はガラス製♪

ガラス製のモロゾフのプリン容器は、捨てずに再利用をする人が多いことで有名。

私が最初に見て思ったのは、「これ、そうめんのつゆ入れるのにちょうどいいな!」でしたけども。

それでも、買うたびに増えちゃうのもなんだかなと思って資源回収に出してました。

が、今回はそうだ!これでまたプリン作ろって思い立ったよね。

ということで、

プリンエル

超久しぶり、ハウスのプリンエル。

このプリンエルを使ったプリンの作り方は至ってカンタン。

★プリンエルのプリンの作り方(説明するまでもないですが)

  1. お鍋に牛乳400ミリリットルとプリンエル全部入れる。
  2. 中火にかけて沸騰したらさらに弱火にして1分煮る。
  3. 容器に入れる。
  4. カラメルの素を水で溶いて、プリン液が熱いうちにそっと上から注ぐ。
  5. 粗熱が取れたら冷蔵庫にINして固まるまで待つー!

うむ、簡単だのう!

プリンエルのプリン

あんまりおいしそうに撮影できずにがっかり、しかし手作り感たっぷりだし実食したら意外としっかりプリンでびっくり。

だって、プリンエルってば「卵原料不使用」なんて謳ってるんだもん。

イメージ的にはもっとプッチンプリンみたいなプルプル系なのかなーと思って食べたけど、結構ガッツリ系。

ひと口目は甘いなって思ったけど、慣れるとそうでもない。

お腹も膨らむので、食べ盛りのお子さんのおやつにも良いと思うよ、モグモグ。

モロゾフの容器もプリンエルで再利用すれば、なんちゃってモロゾフのプリンがお手軽!

おまけ:モロゾフのプリン with マステ!

モロゾフのプリンwithマステ

このマステ知ってます?っていきなり聞かれてもね、って感じですよね。

「つまらないものですが。」メッセージに心惹かれて買ったマステ。

日本人っぽい!なんだか謙虚っぽい!奥ゆかしい感じ!

って思って購入したものの、意外と使い道がなくてね。

でもほらこんな風にちょっとプリンに貼るだけで、なんだかスモールプレゼントっぽくなったぞ!

このままだとマステも消費しないし、この調子でがんがん使っていきたい。

問題は、こうして使ってみたもののモロゾフのプリンだったら全然つまらなくないじゃんてマジレスしちゃいたくなること。

うーむ。

絶対嫌いにならない存在のプリンまとめ

ということで今回の記事はプリンもぐもぐしながら書きました。

はぁ、幸せ。

ほんとプリンてば、やっすい幸せだけどとても幸せ。

子どもの頃はケーキ屋さんで何がいい?って聞かれたとき、プリンを選ぶとなんだか損した気分になった。

スポンジ生地だったり、生クリームや苺、チョコとかの華やかなケーキが主役に見えたから。

でも今は違う。

むしろ、隅の方でちんまりと地味に存在感をアピールしているプリンを選びたいし、選ぶ。

嗚呼、プリンに永遠の未来あれ。

プリンが滅びるとき、きっと人類も滅びるのだから(おおげさ)。

肝油ドロップも良いけど、プリンもね!

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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