【華麗なる混色】コクヨの「ミックス色鉛筆」で偶然の必然を見る

ミックス色鉛筆

実は最近、わーこれほしいなって思ってほぼ衝動買いした色鉛筆がある。

それが、

コクヨのミックス色鉛筆

なのだ。

2色ずつカラーミックスされた色鉛筆で、これがとても素敵なのだ。

実は2012年8月発売らしいので、入手するまで5年経過しているという始末。

何で存在を知ったかっていえば、みんな大好きツイッターから。

玉石混交、間違った情報もたくさん入ってくるけど、私にとっては貴重な情報源になることも多い。

ありがとう、ツイッター!おかげで今、5年越しの幸せを味わっているぞ!

てな感じで、今回はコクヨのミックス色鉛筆が素敵でナイスなんだってことをお伝えしよう。

コクヨのミックス色鉛筆とは?

パッケージ裏側

「へー、ミックス色鉛筆素敵!でもコクヨが色鉛筆出してるんだ?」

って思ったのが最初の印象。

【コクヨのミックス色鉛筆について】

  • 販売メーカー:コクヨ株式会社
  • 発売年月:2012年8月~
  • 製品タイプ:20色入り・10色入りの2種(いずれも専用鉛筆削り付き)
  • 公式サイト:コクヨ株式会社

コクヨさんてば、誰もが知っている文具メーカーだし、オフィス家具の分野も強い。

だけど色鉛筆って、三菱とかステッドラーとかほかのメーカーのイメージが強い。

そういえば、今年の4月に東京のコクヨ博に行ったよねって思い出して画像などを振り返るに・・・

2017年春コクヨ博

透明クレヨンは展示があったけど、ミックス色鉛筆はあったかな・・・記憶にあらず。

コクヨ博

ちなみにこれは、コクヨ博で入手した、本命用と義理用の測量野帳。

コクヨ博で本命とその他用

本命には心臓を捧げ、義理にはとりあえずハートマークでってすごい真理だ。

まあいい、いずれにしてもコクヨさんてば色鉛筆の印象は無かったな。

それがどうよ、こんなに素敵な色鉛筆を出しているとは驚きさ。

パッケージ、色数・色合い、そして水玉模様のボディもかわいらしい!

それと、1本の長さが短くて太い軸だから、まるでクレヨンを握って塗っているような感触。

1本約9センチ

つまり子ども用の色鉛筆として最適な作りなんだな。

そして、

混色芯の色の組み合わせは、絵本作家はたこうしろう先生に監修いただきました。きれいでやわらかい色彩を目指し、何度も何度も最適な組み合わせを模索し、丁寧に仕上げました。

引用元:コクヨ株式会社

・・・なるほど、絵本を描くような色合いを実現できるわけだね。

では、ここで色鉛筆のミックス具合いを見よ。

カラフルなおしり

これこれ、この色合いがまた超絶かわいい!

なんか、サーティー〇ンとかで売ってるアイスクリーム、もしくはチュッ〇チャップスのような、そんな感じをイメージしてもらえればいい。

ミックス色鉛筆は、何気においしそうな色合いが多い色鉛筆なのであった。

キレイ!コクヨのミックス色鉛筆の色味

ミックス色鉛筆2

ミックス色鉛筆、実際に塗ってみるとこれがとっても面白いんだ。

ミックス色鉛筆色見本

上段左から、べに・もも・きもも・あか・しゅ・だいだい・やまぶき・き。

中段左から、おうど・きみどり・みどり・ふかみどり・あおみどり・みず・あお・ぐんじょう。

下段左から、むらさき・ちゃ・はい・くろ。

合計20色、塗り方によっては2色があまり混ざらずに1色が強く出たりするけど、それもまた味わいというもの。

よく見るとふかみどりとか、意外な色の組み合わせで表現しているのもあるし、黒もよく見ると青が入っている!

ミックス色鉛筆は、どんどん塗ってどんな色が出るのか試したくなる、そんな色鉛筆さ。

さあ塗り絵をしよう、そう、ミックス色鉛筆で。

ミックス色鉛筆となぞり猫

せっかくこんなに楽しい&素敵な色鉛筆を手に入れたのだから、やるしかないじゃない。

そう、

Let’s 塗り絵 with ミックス色鉛筆!

前回、写経ならぬ写猫しようぜ!的な展開でご紹介した、イデタカコさんの「なぞり猫」がまた活躍するよ。

【塗り絵で写猫】可愛さ反則「描いて楽しいなぞり猫」で悟る

で、早速塗ってみたの。

絵本チックな仕上がり

うむ、がんばって混色しつつ塗ったような、独特のラフ感がある。

そう、ミックス色鉛筆は絵本の絵のようなラフ感が大きな特徴だと思う。

きっちり塗りたい・見本どおりに塗りたい、って場合は通常の色鉛筆がおすすめ。

細かな部分は、一般的な色鉛筆の方が繊細で使いやすいのはたしか。

でも、ちょっと冒険したいときはミックス色鉛筆がおすすめ!

あとがき:見た目よし&塗ってよしの夢色の色鉛筆

塗り終えて

何にせよ、まずは所有欲を満足させてくれる色鉛筆だよね。

コクヨのミックス色鉛筆は、今でいうインスタ映えする画像も撮り放題なのではないか。

実際、可愛い見た目だからついニヤニヤしながら眺めてしまう。

そして、とにかく何かを塗ってみたい衝動に駆られる。

太めの色鉛筆だから、細かい塗り絵ではなく大らかに大胆にバンバン塗っていくタイプのほうが良さを活かせるはず。

大胆に塗ると、大胆にカラフルな世界が見えてくる。

塗ってみると想像してたのとちょっと違う色合い、しかしそれも偶然の必然なのだ。

もうさ、直虎が悲しい回続きでもうさ!(塗り塗り)

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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