【菓子缶の魅力】お菓子の缶が可愛くて実用的で好き過ぎる話

御池煎餅の缶

紙箱が好き。

あれ、今回って菓子缶の話じゃなかったのか、ってのっけからどうかと思う。

箱・缶・ビン、、お菓子の入れ物にもいろいろあるけど、元来の紙好きだから箱が好きなのは否めない。

だがしかし、

可愛い菓子缶

も捨てがたいのですよ、諸君。

紙箱が好きなのはすでに語ってるから、今回はカンカンLOVEのお話。

カンカン、そう、カンカン。

パンダじゃないよ、金八先生に出てくる理科の先生でもない(古過ぎるからわからなくてもよし)

可愛い缶の魅力は、ayako(@Sweettteatime)さんの超シャレオツなブログでも語られてるんだけどね。

クッキー缶は捨てられない!かわいいお菓子の缶・箱・パッケージデザインへの愛を語る

ということで今回は、私も菓子缶が好きってことをお届けします!

まずは菓子缶コレクションあれこれをご覧あれ

菓子缶たち

菓子缶コレクション、って言ってみたものの数自体はあんまりなかったので、タイトル詐欺ごめんなさいかもしれない。

予想外に少なくて、なんだかなーって自分でも思ってるぐらいで、実際にあると思っていた缶が2つぐらい見つからなくって、もしかしたら気まぐれに1回だけやった断捨離で処分したのでは疑惑で我ながらつらい。

このクリスマスゴディバ缶とかどうしたっけかなーって思ったけど、あると思ってた場所になかったからもう実在しない可能性大。

柄でもないことするからだよ、まったく。

でも、ほら、

オードリーの缶

最近手に入れたこの「オードリー」の缶はマステ収納(厳選編)に超活躍中だし、

マステ入れに

この「ゴディバ」のクッキー缶なんぞは、折り紙缶と化している。

ゴディバのクッキー缶

そして最近またしても缶のデザインで買ってしまったこれは、「モロゾフ」のチョコレートのものなんだが、

モロゾフのチョコ缶

大きさ、形、デザイン、すばらしすぎて震えた(震えない)。

モロゾフのチョコ缶裏

ひとつ気になるのは裏にもろもろ印刷されてる点なんだけど、たとえば、数十年後、数百年後に発掘されるとするじゃない?

そしたらむしろ、印刷されている方が缶が作られた時期がなんとなく判明して都合がいいのではないだろうか。

数十年前、数百年前のよつばさんてばふーんこんなものを大切にしてたんだねーニヤニヤ的な。

ということで、超大切な小さな紙ものをひとつだけ入れてみたよ、うっひょー!

大切な小さなものを入れる

・・・決めた、この青いクリームソーダしおり専用のカンカンにしようと思います!

御池煎餅(おいけせんべい)の缶が万華鏡ケースにピッタリな件

御池煎餅の缶

わたしの宝物のひとつ、とってもキレイな万華鏡。

去年、東京・麻布十番の「カレイドスコープ昔館」でお買い上げしたあれですね。

【一瞬の虜】東京・麻布十番カレイドスコープ昔館の万華鏡に夢中

よーし紙箱で専用ケース作るぞ!って意気込んだものの、何だかんだそのままになっているといういつものパターンです。

よつばっぽいね、やれやれ。

でもこれ、この京都の亀屋良永さんの御池煎餅(おいけせんべい)の缶がピッタリで、実際持ち運びするときにすごく重宝している

もちろん中身もとってもおいしかったです!

御池煎餅の亀屋良永

この缶、万華鏡ともども友人たちに大絶賛されて「もうこのままでいいんじゃん?」なんて言われる始末。

うん、わかる、これはこれですごくいいのだよ。

缶の中身

サイズは文句なく万華鏡にぴったりだし、持ち運びに便利だし、中はこんなん(リラックマのペットボトルカバー:お~いお茶のおまけ)だけど傷や破損の心配無いし。

万華鏡にぴったり

よし、正式なケースをよつばが作り上げるまでしばらくこのままこのカンカンに活躍してもらおう。

持ち歩きにはこの缶、家の中用に紙箱を作ろう、そのうち。。できるだけ。。早く。。。

・・・うーむ、やっぱりこの万華鏡買って大正解だな!(このあと数十分万華鏡見るタイムと化すのであった)

番外編:菓子缶じゃないけど気になるカンカン

ドラッグストア的な缶

よつばといえば肝油ドロップLOVE、そう、肝油ドロッパーであることを忘れてもらっては困るのです。

【禁断の甘ウマ】愛しの肝油ドロップを熱く語ってみた

これね、

肝油の缶

もうずっと100粒入りの小さい缶を製造していないらしく、300粒入りを毎回買うはめになっているよつば。

本当においしくて1日2粒厳守がつらいんだよね、毎日が修行。

この缶てとにかくインパクトがあるから部屋の中でも存在感すごいし、どこに置いてあっても見つけることができる優れものでございます。

キャラクターの坊やも数年前のマイナーリニューアルでややこぎれいなお顔になって、感慨深い。

それと、これなんだけど、

肝油入れに

わたしってば風邪はのどからくるタイプらしく、引き始めで防ぐために愛用しているのがこれ。

手のひらにすっぽりおさまる絶妙なサイズ感、大好きなオレンジ色・そしてふたを開けると1粒ずつ取り出せる機能性

素晴らしいと思わない?いや、確実に素晴らしいよ、うん、素晴らしい。

そんでこの缶に肝油ドロップを詰め替えればいい感じなのでは?

肝油入れにぴったり

うむ!これなら1粒ずつ出せるから、勢い余って食べ過ぎってことも無くなるんじゃないかな!

次回の旅は、これを持参するのだ。

しかし左上の顔、呪怨ぽくて怖い怖い。

あとがき:箱買いならぬ缶買いもやめられぬ

菓子缶たち

デパートのお菓子売り場やお菓子屋さんに行くたびに、菓子箱と同様に気になる存在である菓子缶。

缶のデザインが良いことは、確実にそのお菓子を買う大きな動機になる。

お菓子は食べれば終わっちゃうけど、カンカンはずっと残るからね。

クリスマス・バレンタイン・ホワイトデー・・・わくわくするよね素敵なカンカンに。

もう缶買いをやめるのは至難の業。

また今年も来年も、菓子缶目当てで巡ってしまうのだろう。

そしてきっと、また「このカンカン超可愛い!好き!」とか言ってほくほく買ってしまうのだろうね。

ところで1年前のこのツイートでカンカンLOVEを言ってたんだけど、どっちも結局手に入らなかったのさ。

~がしたい、~がほしいとか言ってるだけで行動しなきゃ、何でも実現しないんだよ。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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