【紙箱作り再び】大好きな万華鏡用の紙箱をやっと作ってニヤける

万華鏡の紙箱作りキャッチ

作ろう作ろう思っていて、何だかんだそのままになっていた紙箱作り。

そして現在も増え続けるかわいい紙のコレクション。

いかんいかん、ずっと延ばし延ばしになっていた、

万華鏡用の紙箱作り

をそろそろ実行しようではないか。

万華鏡さ、相変わらず大好きだし真夜中に見ちゃうと時間を忘れる。

【一瞬の虜】東京・麻布十番カレイドスコープ昔館の万華鏡に夢中

いい加減この素敵な万華鏡の専用紙箱を作らねばいかんとね、またしても真夜中に思ったのですよ。

では、今回の紙箱作りの様子をご覧いただこうか。

もうさ、紙好きなら紙箱作りをやってみてほしいの、ほんとに楽しいからマジで。

まずはどんな紙箱にするか考えよう

現在の収納

あの素敵な万華鏡、今までこの缶に入れてあってこれはこれで重宝している。

特に持ち歩きしているときの安心感はすごいし、人に見せるときに「・・・おせんべい?」からのジャジャーン感も捨てがたい。

しかし、いつまでも缶に入れたままというのもどうだろう、やはり万華鏡専用の紙箱を作らねばいかんと考えていた。

そしていろいろと検討した結果、シンプルな形のものが使いやすくて結局は一番いいだろうと至り、以下のようなものを作ることにしたのだ。

【今回作る万華鏡用の紙箱について】

  • スタンダードな長方体でベーシックなタイプ
  • 丈夫な箱にしたいから厚紙は2ミリのもので
  • サイズは大き過ぎず、小さ過ぎずのジャスト感重視・やや深めで
  • 色は万華鏡と同じようなブルーを使ったものにする

ようし、まずは紙を決めよう。

紙を決定

・・・うむ、このブラウン地にブルーの柄の紙を上箱にして、キラキラしたブラウンの紙を下箱に使おう。

この色と柄にひとめぼれして、当時BOX&NEEDLEさんで購入したこの紙、チョコミントみたいな色合いとちょっとレトロっぽい柄が好きなんだよね。

この後どの紙店でも同じものを見掛けなかった(色違いはあった)からゲットしておいてよかった。

内側の紙の色

で、箱の内側はきれいなブルーの紙に決定さ。

下箱用のキラキラブラウンの紙とこのブルーの紙は、名古屋・熱田の紙の温度さんで購入したもの。

万華鏡のサイズを測定

さて、万華鏡のサイズを正確に測らねばならぬ。

万華鏡は、長さ13.5センチで直径5センチの円筒型。

下箱の仕上がり寸法は縦16センチ・横7センチ・深さ7センチが良さげ。

上箱は下箱より縦・横ともに0.5センチアップして深さは4センチにすれば、はめたときに安定しそう。

よし、これで下準備はできたぞ。

さあ、紙箱作りをトライアゲイン・・・その前に。

紙博でゲットしたキットたち

ちょっと待て、その前に「紙博」で買ったBOX&NEEDLEさんのキットをまだ作ってないなって気づいてしまったのでそっちから作ろうそうしよう。

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このキットを買ったほかの皆さんはちゃんと作ったのだろうか、ニカワの注意書きに「2017年6月末を目安に使い切ってください」て書いてあったしさ。(おやおやブーメランさ、アハハ)

キットの中身はこんな感じで、これに端紙などが付いてお得に入手できたアレですね。

小箱製作キット内容

じゃー、ニカワの用意をするかね。

ニカワの用意をしよう

ニカワを規定の分量の水と合わせ、湯せんにかけて溶けきったら準備完了さ。

ニカワ

このキットは内側の紙がすでに貼られた状態から始められるから楽チン。

小箱製作キットを組み立て

組み立て終わったら、それぞれにニカワを塗った包み紙を貼っていこう・・・はいできた!

キットの箱完成

うむ、増え続けるショップカードやスタンプカード入れにぴったりの紙箱ができたな。

キットできあがり

まだ紙箱を作ったことが無い人には、こうしたキットがおすすめ。

包み紙を貼るっていう最も楽しいところを中心に体験できて、きれいな紙箱ができあがるんだもの。

よし、これでウォームアップは完了だ!

いよいよ作成!万華鏡用の紙箱!

厚紙を切ったところ

さあ、万華鏡用の紙箱を作ろう。

まあ紙箱作りは初めてじゃないからね、ふふ。

【紙箱で悶える】大好きな物だけが入った手作りの可愛い紙箱

より細かなところは前回の記事を参考にしていただきたい。

んじゃ、始めに2ミリ厚のボール紙に箱の展開図を書いてカットしよう、寸法は正確に!

ニカワ塗って厚紙を貼る

ニカワを塗ったブルーの紙に厚紙を乗せて、上からまんべんなく圧をかけて貼り付けよう。

内側を貼った

余分なところを切って、箱の組み立て線に沿って切り込みを入れて裏返す。

内側を貼って折り目を付けた

折り目を付けた感じはこう。

仮組立後に入れてみた

仮組み立てし、セロハンテープで留めたら万華鏡を入れてみよう・・・うん、いいんでないかな!

包み紙を貼って行こう

包み紙用の紙に展開図を書いて余白分を書き込んでカット、それぞれにニカワを塗って箱に貼る。

出来上がり

ぴったり貼り合わせたことを確認して・・・できた!

出来上がり後に入れてみた

早速箱に入れてみたよ・・・うむ・・・良い!!

完成!

上箱をはめてみた・・・そうなの、こういう箱が欲しかったんだ。

この紙、手すきっぽいもので紙質にムラがあるんだけどそれがまたいい味を出してくれたみたい。

いい感じ

ふむ、思いのほかしっくりくる箱ができて、やっとこの万華鏡も浮かばれるって話ですよ。

缶と紙箱をどっちもいい

外出用の缶と家用の紙箱(そしてリラックマのペットボトルカバー継続使用)で、完璧さ!

あとがき:好きな紙で作った紙箱はたまらない愛おしさ!

相変わらず美しい

相変わらず美しさ抜群のマイ・万華鏡。

今回作ってみた紙箱、想像以上に好みの感じになってうれしい。

細部の造りはプロの手に掛かったものと比べるとお粗末でも、好きな柄・色合い・風合いがとてもいいんだ。

既成のものだと柄は好きだけど色はほかの箱のものがいいなって思うこともある。

そもそも万華鏡にぴったりの箱が欲しかったから、既成品では難しかったのだ。

何だかんだで満足のいくものができたし、これからも折りを見てどんどん紙箱を作ろう。

キットに付いてきたニカワは使いきったけど、別途買った分がまだまだたくさんあるし。

使っているのに全然減ることを知らない、大好きな紙たちもたくさんあるしね!

・・・そうだ、花蜜屋さんで買った瑠璃蝶ネックレスとかんざしの箱も作りたいのだった。(果てしなき沼)

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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