【塗り絵で写猫】可愛さ反則「描いて楽しいなぞり猫」で悟る

なぞり猫キャッチ

猫は可愛い、当たり前じゃないか。

だけど、ただ可愛いだけで飼えるわけではない、ねずみだっていきものさ♪猫だっていきものさ♪

ではこの高まるばかりの猫愛をどうするのか、こうするんです。

「描いて楽しい なぞり猫」

このイデタカコ著「描いて楽しい なぞり猫」には単なる塗り絵集に収まらない良さがあるのだ。

そんなわけで今回は、

「描いて楽しい なぞり猫」で写経ならぬ写猫(しゃびょう、sha-byou)をしてみようというお話。

心静かに猫を塗り、ひとり静寂&至福なひとときを味わおうではないか。

「描いて楽しい なぞり猫」ってどんな本?

なぞり猫

描いて楽しい なぞり猫(成美堂出版)– イデタカコ (著) (2017/2/2)
www.amazon.co.jp/

まあ、何で購入したかって言えば「ひとめぼれ」です、お米じゃないよ。

それに、無心になりたいときって写経がおすすめっていうじゃないですか。

無心になって線をなぞれば、心も落ち着いてリラックス。そして、なぞり終えたら、素敵な猫絵の完成です!

引用元:描いて楽しい なぞり猫 イデタカコ(著)成美堂出版

この部分を目にしたとき、仰々しくないしこれからなら良さそうだなってピンときたので購入。

ほかにも猫を題材にした塗り絵本がいくつかある中、なぜこの「描いて楽しいなぞり猫」にしたのかっていう理由は、以下のとおり。

【ここが「描いて楽しい なぞり猫」のおすすめポイントだ!】

  • 何しろ合計63匹の猫のイラストがすこぶる可愛い!
  • ぱっと見で「初心者でもできそう!」となるハードルの低さ!
  • 描き方自由!真似してもオリジナルを追求しても可!
  • まさしく自分だけの可愛い猫が描き上がる!
  • 猫にかんする豆知識が身に付く!
  • そう、この「描いて楽しい なぞり猫」は、単なる猫の塗り絵だけで終わらない。

    猫にかんする豆知識がところどころに紹介されていて役に立つ。

    たとえば、こんな感じとか、

    猫豆知識1

    こんな感じでね。

    猫豆知識

    つまり、

    楽しく猫を塗りながら猫にかんする豆知識が身に付くのだ。

    まあそれを抜きでも、元絵の猫たちがすこぶる可愛いというだけでおすすめできる。

    いよいよ「描いて楽しい なぞり猫」でレッツ写猫!

    白猫オッドアイ塗り始め

    さあ、実際に塗ってみよう。

    始めは塗る部分が少ない白猫オッドアイの可愛い子ちゃんだ。

    白猫オッドアイ途中1

    動物の塗り絵は目が命!

    白猫オッドアイ途中2

    猫のオッドアイって本当にキレイだよね。

    白猫オッドアイ完成単体

    うむ、完成だ!

    白猫オッドアイ完成

    完成すると、愛おしさ爆発だな。

    こんな感じで、どんどん塗ってみたよ。

    ハチワレ色鉛筆

    最愛のハチワレ猫を塗らずにはいられまいて。

    ハチワレ完成単体

    よっしゃ塗り終えた!ビックリ顔が愛おしい。

    ハチワレ完成図

    塗り絵っていっても、模写じゃないから色味もタッチも自由にね!

    次は舌をしまい忘れちゃった“猫あるある”な光景。

    白猫舌ペロリ完成

    ・・・可愛さ反則だろ。

    首かしげ完成

    猫、こんな感じでよく首かしげるよね、あざとい(大好き)。

    長毛種完成

    猫、長毛種は飼ったことないけど、あのふわふわ感あこがれる。

    ハロウィン猫完成

    猫、ハロウィン衣裳着せたくなる、わかる。

    塗り上がったものは、まさしく世界に1匹しかいない自分だけの猫。

    見本どおりの色合いでなくても、ちょっと毛並がばらけていてもそれがまた愛おしいのだ。

    そして、塗っているときは確かに心穏やかで無心になれる。

    “写猫” is ワンダフル!

    あとがき:写猫を終えても止まらない!猫への愛しさを悟るばかり。

    あとがき

    この「描いて楽しい なぞり猫」のおかげでデッドストック化一歩手前の色鉛筆たちを活用でき、また、塗り絵の楽しさを実感できた。

    それと同時にわかったのが、

    塗り絵にしても何にしても好きなものじゃないと結局やる気が湧かない、続かないということ。

    このよつばブログ。もしかりで、「個人的に好きなもの」を中心に気ままに書いてるからっていうのが大きいと思う。

    自分が好きなものに触れているときは本当の意味で無心になれる。

    楽しいことばかりじゃない現実の世界、せめて自分が選べるものだけは、好きなもの・愛しいものにしたい。

    そんなわけで、写猫を終えて「やっぱり猫可愛いし大好きだぜアイラブユー!」ということを悟ったのであった。

    このところ、日々菩薩の心を模索中。

    ライター紹介

    よつば

    肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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