【紙好き不可避】東京・浅草「紙博」PAPER EXPO 2018のこと

紙博東京キャッチ

2018年も今のところ紙への愛着は絶好調のまま推移している。

まあでも、さすがにそろそろ落ち着くかなと思ったころ、

2018年も「紙博」が6月に東京・7月に京都で開催

というギャオスなお知らせ。

そう、「紙博」は紙好きならば絶対に外すことができないイベントだ。

ということで、

東京・浅草の「紙博 vol.2」に行ってきた記録をつづろう。

浅草のは1年ぶり2回目、でも紙博自体は冬の京都のにもちょっと行ったからまあ半年ぶりともいえる。

さあ、初日3時間であっさり予算越えし、心を鬼にしながら選んだ数々の紙ものを紹介しよう。

「紙博 in 東京 vol.2」について

フォトスポット

今回の「紙博 in 東京 vol.2」については以下を参考にどうぞ。

【紙博 in 東京 vol.2 開催概要】

  • 日程:2018年6月9日(土)・10日(日)
  • 時間:9日:10:00~17:00、10日:9:00~17:00
  • 入場料:各日500円
  • 主催:手紙社 (公式サイト:http://tegamisha.com/
  • 会場:東京都立産業貿易センター台東館 4F・5F展示室
  • 紙博公式サイト:http://kamihaku.jp/2018_summer/

東京蚤の市など、回を重ねるごとにヒートアップしている手紙者さん主催のイベントのひとつ。

紙博がどんなものかについては、去年の記事も参考にしていただきたい。

【紙好き大興奮】東京・浅草「紙博」で感じた熱狂ぶりと紙の未来

紙博ではただ紙や紙ものを売るだけでなく、紙にまつわるトークショーを楽しんだり、現地でのちょっとしたイベントに参加したりできる。

「紙好き」が共通点の人ってこんなにいるもんだなーと前回と同様に感じた。

フライヤー裏

こんな感じで去年と違って2フロアに分かれていたから配置に余裕はあったけど、その分上下階への移動がハードだった気がする。

しかし、予想していたとは言え初日はそこそこ混雑した。

今年の紙博も、大混雑必至のカモ井加工紙さんが出店しているからね。

そうです、カモ井さんといえばmtです、マステ!

そのほかにも、いろいろ話題に挙がっていたものがあったしね。

それと、私を含めて朝方は紙博限定マステ(東京柄・京都柄各日100個限定)をゲットしたいぞという人が多かった。

かくいう私もそんなひとりだったけど、初日は開場時間に間に合わずあっさり敗退(開場前から並んでも微妙だったみたい)。

しかし、2日目に半分意地もあって朝早めに並んだ結果、割とスムーズにゲットできたのだ。

これがその紙博限定マステ。

紙博限定マステ

東京と京都、それぞれの名物・名所が切手柄になっている。

切手柄の限定マステを、この切手好きな私が見逃すわけがなかろう。

ただこれ、結局限定100個ではなかったような・・・みたいなもやもや部分もあるけど理由などは分からない。

確実なのは、初日より2日目のほうが超イージーモードだったということ。

それって早く並んだ意味はあったのか?みたいな部分もあるけど、無事に入手できたし周囲の人たちと楽しくお話できたからいいっかー!(適当)

「紙博 in 東京 vol.2」で購入したもの

mt

では、

紙博 in 東京 vol.2で購入した紙ものたち

を見ていこう。

まずは、紙博に出向いたひとつの目的、カモ井加工紙さん。

紙博限定マステのコンプリートセット、限定mt wrapがかわいすぎなので2種類、WAX PAPER16枚を2サイズ。

どれもすごくかわいくて未だに開ける勇気が出ない。

中でも限定mt wrapは私が並んでいるぐらいのタイミングで完売してしまったらしく危なかった。

それと、アプリのスタンプが3つたまったのでガチャ当たりマステから「トースト」をもらった、かわいい。

山本紙業

山本紙業さんは、昨年秋に神戸の紙フェスで初認識して以来、とても好きな紙のメーカーさんだ。

今回は、当初の予定どおり廃番見本帳・RO-BIKI見本帳・紙博限定の紙箱(青系・小さなスクエアサイズ)に、ミニミニパレットメモ(和紙メモ)。

こちらは紙の詰め合わせ1キロや好きな紙のメモをもぎり取れる「もぎりメモ」(いずれも神戸で入手済み)の人気っぷりもハンパなかった。

和紙田大学など

和紙田大学さんのブースでは気になっていたモザイクマステ、これは積極的に使いたい(何にだ)。

プロペラスタジオさんでは、絶対にほしかったアジサイのマステとポストカード、よつばのポストカード。

ライフさんではごちゃまぜメモ。(と、おまけのノート切れ端メモ)

グリーンフラッシュさんでは、1回300円のガチャでマッチ箱入りメモ(くらし)をゲットした。

ROKKAKUなど

さらに、teshio paperさんでラッピングに活躍しそうな糸入りWAX PAPERセット。

フェリシモの紙シリーズでもなじみが深い竹尾さんで、青いPAPERセット。

そして、ROKKAKUさんでは見た瞬間手に取るほど気に入った青いクリームソーダデザインの紙箱(東京・京都のデザインカードと封筒入り)。

ここまでが1日目でゲットしたもの。

kumpeiなど

2日目には、ROKKAKUさんの青いクリームソーダデザインのポストカードを買い足し。

今回の紙博入場券をデザインしたKumpelさんで、ポチ袋3種を購入。

こちらでは、硬券に鋏(はさみ)を入れる体験ができたのでやってみたんだ。

ダッチング体験

・・・もっと早く見ればよかった、Kumpelさんにも好みの紙製品がたくさんあった模様。

甲斐みのりさんの本

それと、甲斐みのりさんの「お菓子の包み紙」をやっと購入、サインもいただいた。

ワークショップ

ワークショップでは老舗のお菓子屋さんの包み紙を使った封筒づくり。

色合いが素敵な千疋屋さんのと、書籍の表紙にもなった我が浜松が誇るまるたやさんの包み紙をチョイス。

甲斐さんのトークショーでは、「お菓子の包み紙」にまつわる楽しいお話を伺うことができた。

まったく気取らないお人柄、紙ものが好きなんだなーと素直に感じさせるトーク、参加してよかったよ。

こんな感じで2日間、好きなものを買ったりワークショップやトークショーを楽しんだりと紙博を満喫したのだった。

しかし、気力・体力・金銭面の強化がまだまだ足りないと思ったね、反省。

たくさん買ったけど、ご縁がなかったものもある。

買ったもの集合

うーん、こうして見るとたくさん買ってしまったな。

だが、ツイッターやインスタなどでほかの方が購入したものを見ていると、買い忘れた!そんなのあったの?ってものがわんさか。

紙博後からしばらくたった今でも、無限の物欲をかき立てられるのだ。

たとえば、緑青社さんのどうぶつの星座マステ。

前評判からして争奪戦になることは分かっていたのもあり、初日は完全にあきらめていた。

実際、初日は早々に完売したらしいしね。

だが、どうやら2日目はタイミング的に間に合ったのではないかなーと。

まあでも朝方に紙博マステほしさに並んだこともあって2日目も結構な疲労度だったから、無理はない。

その分、本当に欲しがっている人の手に渡ったと考えれば、どうぶつの星座マステも本望さ。

そのほかにも、星空グッズが素敵な九ポ堂さんやこれまたシビれるセンスのマステが素敵なヨハクさんなどなど。

欲を言えば、去年回ったから今年はいいかなーと思ってろくに見ることができなかったお店もじっくり見たかったかな。

きっと、手に入らなかったものほど人は執着するっていうのもあると思う。

が、やっぱりほしいものはほしいんだ、欲張り!

あとがき:今回の紙博もよい紙ものに出会えた。

あとがき

日曜日だけ行こうか、土曜日から気合いを入れるべきか迷った今回。

結果的には紙博in東京2018は、土曜日から2日間行って良かった。

限定品販売がある企画は、どうしても初日が命だものね。

それでも初日に行ったことでご縁があったものもあれば、気になってはいたけどなぜかご縁がなかったものもある。

でも今回はご縁がなくても、きっとどこかでお目にかかれるんじゃないかな。

何となくそんな気がするんだ。

まずは、今回ご縁があった手元の紙ものたちをおおいに愛でようではないか。

さて、残念なことに紙博in京都vol.2は、どうしても都合が合わずいけない感じになった。

つらい、紙好きにとってはつらすぎる。

そんなわけで、京都の紙博は行かれる方に託して、粛々と購入報告を待ってるよ!

さて次月、紙博でさらに増えすぎたマステたちをどうするのか、ご期待乞わない。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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