【楽しさ再発見】NHK Eテレ「オリガミの魔女と博士の四角い時間」で再燃

折り紙キャッチ

今や、世界で愛される存在の「折り紙(オリガミ・ORIGAMI)」。

土曜日の夜遅く、何気に観ていたNHK Eテレで心を奪われた番組があった。

それが、

オリガミの魔女と博士の四角い時間

なのだ。

こんなに遅い時間に折り紙番組やってるのかよ!と思ったのだけど、これがなかなか面白い。

キャストも内容も秀逸だし、折り紙の楽しさを広めるにはピッタリ。

ということで、今回紹介しちゃおうと思うのです。

「オリガミの魔女と博士の四角い時間」とは?

オリガミの魔女と博士公式画像

※画像引用元:オリガミの魔女と博士の四角い時間公式ページ

早速だけど、番組のコンセプトはこちら。

「おりがみ、おしえます」の看板をかかげる折鶴博士(滝藤賢一)のもとに、日々、持ち込まれる難題。どうやら、「オリガミの魔女(声:尾上菊之助)」がイタズラを仕掛けている模様。
博士は相棒、ノボル(小山春朋)とともに折り紙の技で果敢に立ち向かいます。

引用元:「オリガミの魔女と博士の四角い時間」公式サイト

コンセプトだけ読んでも何だかほんわかしてしまう。

まあ、何はともあれ「オリガミの魔女と博士の四角い時間」を観てみればいい。

【「オリガミの魔女と博士の四角い時間」について】

  • 放送時間:土曜日 午後10時45分(一応毎月最終週)
  • 主なキャスト:滝藤賢一さん・小山春朋さん・尾上菊之助さん(声のみの出演)など
  • 公式サイト:http://www4.nhk.or.jp/origami/

何しろこの番組、メインキャストが滝藤賢一さんなのだ。

滝藤さん、丸メガネが似合ってて超推せる。

滝藤さんをきちんと認識したのは、ドラマ「半沢直樹」での銀行員役あたりだろうか。

味方でいるかと思いきや、ころっと手のひら返ししちゃうし変な髪型してるし、あの役が印象にすごく残っている。

パソコン仕事で絶賛視力低下中のせいか名前を見て2文字も違うのに遠藤憲一さんと読み違え、ふーん同じ名前なのかーと失礼な勘違いをしたのもいい思い出さ。

それと、尾上菊之助さんが声を当ててるオリガミの魔女がちょっと怖い。

夜の放送だからかもしれないけど、まあまあトラウマになるかもなので注目だ!

さあ、実際にレッツオリガミ!

パピヨン

※画像引用元:オリガミの魔女と博士の四角い時間公式ページ

さあ折ろう、レッツオリガミアゲイン!

番組を観ているだけでも満足できるのだけど、今年は戌年だし、

パピヨンを折ってみよう!

ちょっと難しいっぽいから不安もあるけど、作ってみたいなって思うのが大事なのだ。

早速折り図と参考動画がを見ながら実際にやってみたよ。

で、できあがりがこちら。

パピヨンできあがり

・・・うむ、、なんというか老パピヨンがんばってますって感じになったね。

聞きなれない折り方とか、そんな折り方があったのかよ!って感じで、さすが難易度星3つ。

おそらく、よつば史上もっとも苦労した折り紙かもしれない、たかが知れてる苦労だけど。

だがしかし、なんぞこの折り方と思ってても、じっくり考えると「!!!」となるので、楽しく進めたよ。

折り紙は図で手順を示すのが基本だけど、動画があると理解度が違う。

おかげで、なんとか戌年っぽいものができあがったのであった。

東京・湯島のおりがみ会館のこと

おりがみ会館

折り紙好きの聖地っていうか、ここは行かないとなってところがある。

東京・湯島のおりがみ会館

だ。

※東京・湯島の「お茶の水おりがみ会館」公式サイト:https://www.origamikaikan.co.jp/

このおりがみ会館、行った後であっと思ったんだけど、

この記事で参考にした本の著者である、小林一夫さんが館長なのだ。

【海外も注目の折り紙文化】今こそ折り鶴!そのオススメの理由

そんな小林さんのゴッドハンドによる実演画像がこちら。

ゴッドハンド

目の前で軽快にお話しながら、手元をほとんど見ずにあれよあれよと折っていく。

一緒にいた大きいお姉さん方と共に、わーっと言いながらしばし見入ってしまったよ。

小林さんいわく、

「きっちり折ることばかり考えると嫌になっちゃうから、大体でいい(意訳)」

「ただし、紙は上質なものを使うことがコツ(意訳)」

とのこと。

そうだね、折り紙は楽しみながらやることが何よりも大切だね。

ちなみにこちら、折り紙をはじめとする紙製品の超老舗でもあり、上階では実際に紙に色を塗る工程を見学できるのだ。

丁寧に作られた上質な折り紙は、また格別さ。

んんー!おりがみ会館また行きたくなってしまった!

あとがき:折り紙番組に触発されて折り紙好きが再燃中

折り紙たち

折り紙は良い。

折り紙は最も身近なペーパークラフトだし、何より手に触れる紙の感触がいい。

紙の感触や色を楽しみつつ、どんどん折って最終形になるまでワクワクできる。

紙好きとしても、紙を気軽に使うことができるし、一石二鳥というか一石∞鳥なのだ。

久しぶりに手を動かしてみたら、超楽しいの。

そして、そのきっけかとなった、

「オリガミの魔女と博士の四角い時間」は本当に面白いし、神番組だと思う。

そう、折り紙だけにね!

そんな感じで2018年の冬、折り紙の面白さを再発見したよつばなのであった。

最近どうやら全面禁煙になった御茶ノ水の喫茶穂高さんにも、おりがみ会館にも近々また行こう。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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