【ミシン活用】手作りの布製ブックカバーで大切な本を守りたい

手作りのブックカバーキャッチ画像

マイミシンがやってきて、もう1か月以上経過した。

光陰矢のごとし。

やってきたときに勢いでランチョンマットもどきを作ってみたものの、これではいかんと思っていた。

だから、フェリシモのミシン入門コースも申し込んじゃったよ!

今もう手元に届いてる。

だがしかし、フェリシモのものより先に作りたいものがあった。

ということで今回は、

大切な本を守るための大切な思い出が詰まった布製ブックカバー!

を作っちゃおうぜってお話。

お話っていうか、作ったよ的なもの。

そう、大切なあの本を汚れから守るブックカバーを作ってみたの。

せっかくミシン買ったんだし、布も材料もあるから活用必至。

そして今回も、いつもながらよつばだけが楽しい記事になりました。

では、よろしかったらご覧あれ。

作ってみたよ!私だけの大切なブックカバー!

のりトーストグッズと本

名古屋でゲットした宝ものをいつまでも大切にしたい。

前回の記事で、名古屋で「楽しい純喫茶の世界」講座に参加したって書いたじゃない。

そう、書いたのよ。

【好きの極み】「純喫茶、あの味」難波里奈さんの講座に行って

そのときに憧れの難波さんに書いてもらったサイン本、素のままで持ち歩くのは嫌だよ汚れちゃう!

かと言って、市販のブックカバーもいいっちゃいいけど物足りない。

いやかわいいのはたくさんあるんだけど、なんか違うんだよなーと思い続けて3週間弱。

そうだブックカバーを作ればいいじゃない、ミシンあるんだしヒャッホー!

でも、まずはブックカバーの作図を入手しなくてはね。

今はとてもありがたいことに、ネットで探せばブックカバーの作図を無料で公開している人がたくさんいいる。

ということで、

今回のブックカバーはこちらのsunmoonさんの記事を参考にしました。

参考:Handmadeどっとこむ

なにしろ作図と説明がシンプルでわかりやすかった。

実際に作ってみても、直線縫いだけでできたしね!

そのほかにも、作ってみたいものがたくさんあった。

ともかく、ブックカバーの作図を公開してくれたsunmoonさんにマジで幸あれ!

布と材料たち

さて、ブックカバー作成のために、今回選んだ布と材料はこちら。

【ブックカバーの材料】

  • ボタニカル柄&アゲハ蝶のデザインがすてきな布
  • 裏地用に無地の布を同系色で
  • 立松ボタンさんのラッピングに使われていたリボン
  • 同じく立松ボタンさんで買ったアンティークボタン

お気に入りの布に、立松ボタンさんのリボンとボタンを使うことで、目にするたびに名古屋の思い出が蘇るっていう素敵仕様。

ああ、材料見ているだけでもうしあわせな気分だよ。

さあ布を切ろう!ミシンを走らせよう!恋せよ乙女!

ところで、今回布を切る用にクローバーのカッティングマットとロータリーカッターを買ったのだけどこれが、大正解だった。

さすが、クローバー(よつば)だね!

ロータリーカッターとカッティングマット

これが超切れる!スイスイーって、スパーーって。

こんなに簡単に裁断できるんならもっと早く買っておけば良かった。

なんちゃらと道具は使いようなのだ。

とにかく、これからは布の裁断のストレスが減るな!

大満足!私だけの布製ブックカバー!

裁断済み

最初に、作図通りにチャコペンシルで布に印を付けて裁断!

柄の布と無地の布、それぞれね。

あとは布を合わせて手順通りにガタガタミシンを走らせて、裏返して・・・ってことでできたー!

ブックカバーできあがり

はい、できました!

「純喫茶、あの味」難波里奈さんサイン本専用ブックカバー

でございます。

つけてみた

ちゃんとサイズ測って作ったから、ぴったりだし、なんか自分で作ったからか、感慨ひとしお。

ブックカバーできあがり

・・・うむ!いいな!

あれ、しかし基本の作り方のままだとバッグの中でビローンてなるかもしれない。

それはいやだ、折れちゃうじゃん!

世界でたった1冊しかない本が自分のミスで折れてヨレヨレになるのは嫌じゃーーー!

ボタンを付けた

ってことで、後付けでボタンで留める仕様にアレンジしましたヤッタネ!

元の作り方だとボタンの登場箇所がなかったのだけど、やっぱりボタン使いたかったから、一石二鳥さ。

開かない

実際、こうしてボタンで留めるとバラけないし、知る人ぞ知る「神田エースののりトーストしおり」も行方不明にならないっぽい。

感動ふたたび

完璧だ、我ながら完璧だよアハハ。

アンティークボタンも使ってこそだよ、うむ、ミシンの自動ボタンホール機能万歳!

よーしこれを持って、喫茶店巡りするもんね!

あとがき:大切な本を大切な思い出でカバーすること。

ミシンを買う前だったら、ブックカバーをわざわざ作ろうって考えなかったと思う。

書店でカバー付けますか?って聞かれても、いらないですって答える派だったし。

むしろ、カバーめんどくさいなかさばるしって考えていたりした。

でも、気に入った布やボタンで大切な本のカバーを作って改めて思ったんだけどさ。

手作りっていいよね、完全なる自己満足の世界だけど!

それでも、誰かにあげるとか商品として売るんじゃないから自己満足でいいんだ。

誰のものでもない、私だけの大切なブックカバー。

名古屋のうれしかった思い出がよみがえる、スペシャル仕様さ。

とことん愛用しようと思ってる。

もしもブックカバーが汚れたら・・・?作り直せばいいじゃない!

はっ、よつばったらガーリーテプラもあるじゃない?ネームタグ作ればいいじゃない!

夢は限りなく広がるのであった。(今後もまだまだ広がるばかり)

さあ、次こそフェリシモやるかね。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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