【ミニチュアもふもふ】「モールで作る小さなどうぶつ」でくねくね楽しむ

モールで作る動物キャッチ

小さな動物ってかわいいよね、ぬいぐるみとかマスコットとか。

さらに、ミニチュア好きな私の心をとらえたのが、

モールで作る小さなどうぶつ

なのだ。

こちらは、モールをくねくねさせることで、簡単にかわいい動物ができてしまうというもの。

動物・ミニチュア・簡単にできる(らしい)となったらもう、やらざるを得ないだろう。

折りしもまだ肌寒い日々が続く今、やってみるには絶好のタイミングだ。

さあ、手芸の積読をひとつ消化しようではないか。

ということで、いつものようにレッツトライ!

「モールで作る小さなどうぶつとは?」

モールで作る小さなどうぶつ表紙

モールで作る小さなどうぶつ
(河出書房新社)–(著)国本雅之 (2012/5)
www.amazon.co.jp/

「モールで作る小さなどうぶつ」とは、ざっくりこんな本。

【「モールで作る小さなどうぶつ」の特徴】

  • うさぎ・ねこ・いぬ・ペンギンなど8種類の動物を作れる!
  • モールをくねくね曲げたり通すのが楽しい!
  • 説明画像が多いから分かりやすい(ミスしても気づきやすい)
  • 縫わないから針作業が嫌いな人にもおすすめ!
  • コツをつかめば大量生産も可能
  • なんたってできあがりがプリティ!

この本では、モールをくねくねさせながら小さくてかわいい動物を作り上げていく。

モールでミニチュア動物が作れるのは以前から知っていた。

東京 谷中のビスケットさんにもたくさんあるし、蚤の市などでワークショップもやっている。

ただ、今まで自分で作る機会がなかったのよね。

今回自分で作ることになったのも、何かの縁であろう。

手芸本て本当にたくさんあってさ。

次々に新書が出てくるから、たびたび手芸本コーナーをチェックしていても見逃してしまうものも多いのだ。

そんな中でも、「モールで作る小さなどうぶつ」に心ひかれて、さらにタイミングよく手にできた。

つまり、縁だよ縁。

こんなにかわいい本と縁があったなんて、うれしいじゃないか。

材料をそろえて、いざくねくね!

材料

今回用意する材料はこちら。

【「モールで作る小さなどうぶつ」の材料】

  • モール
  • 丸ペンチ
  • ピンセット
  • 目打ち(細め)
  • ニッパー
  • 定規
  • 手芸用ボンド
  • はさみ
  • マニキュア
  • Tピン
  • 刺繍糸・ミニチュア用フェルト少々

今回は、ミニチュアのうさぎを作ってみよう。

まずは、頭と胴体を別々に作って・・・。

顔パーツと胴体パーツができあがり

組み合わせた後、さらにもう1本使ってうさぎの本体を強化する。

モフモフとを付ける前

さらに、うさぎの顔部分に目を刺して固定し、口や鼻もつける。

目は、アクセサリー製作用の「Tピン」の先にマニキュア(ピンク→黒の順)を塗って乾燥させて作るんだ。

目を作る

仕上げに、バランスを見ながらもふもふ(モールの毛を切ったもの)をボンドで貼り付け、きれいな絹糸を首に結んで完成!

完成

・・・うむ、なんとなく、うさぎ(のぬいぐるみ)っぽくなったかな?

やれやれ、何はともあれお疲れさまでした!

完成!私だけのミニチュアもふもふ!

イスにのっけて

何とかできた、ミニチュアもふもふ。

世界にたったひとつ、私だけのうさちゃんだ。

ちょっといびつになっているのも、また一興であろう。

便利な言葉で表せば「味がある」といった感じかな。

この前作ったミニチュアチェアに乗せてもピッタリさ。

もっとうまくできたら、スマホのストラップやネックレスに加工してもいいのではないか。

いいのではないか・・・いいのではないか・・・(材料はあるんですよフフ。)

あとがき:ミニチュアの動物がかわいくてたまらない。

ピントが合わない

1本のモールから小さなもふもふ動物ができていくのは、とても楽しい。

ただし、最初に大きく作りすぎると最後にモールが足りなくなっちゃう。

何個かやってみてから手が覚えるのは、どんな手芸でも一緒なのだ。

慣れちゃえば手元を見ないでスイスイーとできるのかも。

もしもみんなの目の前でスイスイーとくねくね作れたら、“わーすごいー!”って目を輝かせることができるだろう。

そう、前回の記事でちょっとお話した、おりがみ会館の小林館長のようにね。

猫の日だけどうさぎを作る、そんなもんだよ人生は。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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