【ジグザグミシンを克服】フェリシモのミシン講座第2回目で苦手意識をぶち破る

フェリシモミシン講座2キャッチ

前回から、2年ほったらかしたフェリシモの「積んミシン講座」の消化に入っている。

初回をなんとか終え、それなりの達成感も味わった。

【積んミシン講座】フェリシモのゼロからレッスン ミシン「はじめてさんのきほんのき」の会

さあ、この勢いで、

フェリシモのゼロからレッスン ミシン「はじめてさんのきほんのき」の第2回目

をやってみよう。

今回の布はベージュに白い水玉の地味カワナチュラル系だ、いいぞいいぞ。

だけど・・・第2回目にして早くも波乱の予感がちょっとする・・・

なぜならば、超苦手なジグザグミシンをやってみよう回だからだ。

うーむ、でもきっとジグザグミシンをマスターすれば何かが見えるだろう。

苦手なものを練習するための講座なんだ、ともかくやってみるべし!

第2回目は苦手な「ジグザグミシン」が登場!

第2回目

第2回目は、小さなきんちゃく袋とぺたんこバッグを作るのだ。

第2回目の中身

入っているものは、ベージュに白い水玉柄の布と、平たい布テープ、ひも、そしてテキスト・・・。

苦手なジグザグミシンだ

そう、第2回目は私の苦手な「ジグザグミシン」をやってみよう回

なのです。

しかもなんか作品の表に模様としてもあしらうらしい。

「ジグザグミシン、別にやらなくてもいいのでは?」
「端の始末はジグザグミシンかけなくても色々な方法があるし。」

などと、脳内に響き渡る心の声。

ついでに筒縫いもしっかりやったことない気がする。

どうなる第2回目、ここでもう挫折するのか?

布をカットして、きんちゃく袋を作ろう!

線を引く

では、第2回目の課題のひとつ「きんちゃく袋」を作ろう!

カット後

ということで、まずは指示通りのサイズに布をカットしたぞ。

布をカットするの相変わらずだるい、ミシンの段階になる前に大きなヤマを越えた気がする。

さてカットした布の小さいほうをきんちゃく袋に仕上げよう。

ステッチの線を引く

布にステッチをかけるラインを引いて、直線縫いをする。

ジグザグミシン用の線を引く

ジグザグミシン用の線を直線縫いの間に引いて、ジグザグステッチをかける。

テキストにならって、引いた線の真ん中を常に意識して進めたら・・・まあまあいい感じになった。

ジグザグミシンまで終わり

よーしこの調子で進めようと思ったあたりでいきなりミシンが絶不調になり、1時間ほど糸調子を調整していた私。

何をやっても直らず、仕方なく下糸をまき直したボビンと交換したら、あっさり直ってスーンとなった。

ミシンが不調なく動くって、すばらしいよね!

さあ、続きを縫おう!

端にもジグザグミシンやってみた

布端の始末のために、ぐるりとジグザグミシンをかけた。

糸調子を整えるために青い糸使ったんだけど、見えない部分だしこのままゴー。

押さえを「断ち目かがり押さえ」に替えれば、布端もキレイにジグザグミシンがかかることが判明(というか思い出した)!

裏表にして待ち針を打つ

布を裏表になるよう半分に折り、待ち針を適宜打つ。

ひもを通す部分以外、ぐるりと直線縫いする。

さらに、上部を折り曲げて筒縫い(縫い口が狭いのでフリーアームできず)して、ひもを通そう。

きんちゃく袋できあがり

できた!きんちゃく袋のできあがり!

コンパクトなサイズのきんちゃく袋って実は持っていず、これから活躍の予感がする。

ともあれ、完成してちょっとうれしいぞ。

ぺたんこバッグも作ろう!

端にジグザグミシまで完了

きんちゃく袋がうまくできた勢いで、もうひとつの課題「ぺたんこバッグ」を作ろう。

すでに布はカットしてあるし、途中まではきんちゃく袋と同様のステップだから案外すいすい縫えちゃう。

裏表にして両端を縫い合わせて、端にジグザグミシンをかけるまできんちゃく袋とほぼ同じ、まあいいんではないだろうか。

では、上部に持ち手用の布テープをつける作業に移ろう。

裏返したまま、上部の端から1cm・2.5cmそれぞれにアイロンで折り目を付ける、

表に返して、折り目を広げ、布の上端と布テープの端を規定の位置で合わせて待ち針を打つ。

持ち手を待ち針で打つ

しつけ縫いをしたら、いよいよ筒縫いだ。

筒縫い

筒縫い、フリーアームで超らくちん!

そんなこんなでできあがったのが、こちら。

ぺたんこバッグできあがり

ジグザグミシンの飾り縫い部分もまあまあじゃない?

ジグザグミシンアップ

持ち手部分もなんとか端っこを包縫いできた。

持ち手部分アップ

どう、割と普通にできたんじゃないだろうか。

よく見れば粗があるとしても、100均に売ってそうなレベルにはなっていると思う。

せっかくだから、先にできあがったきんちゃく袋と並べてみよう。

並べてみた

・・・いいじゃん?ぺたんこバッグもまあまあできてるじゃん!

こうしてできあがった我が子たちをしみじみ見て、次回第3回目へのモチベーションにつなげるのであった。

あとがき:ジグザグミシンの苦手感が薄らいだ。

あとがき

ぺたんこバッグが、6年もののiPad Airにピッタリなことが判明。

さて第2回目にあたる今回は、ジグザグミシンと筒縫いのコツを学んだ。

ずっと遠ざけていたジグザグミシンも、やっていくうちにコツをつかめて苦手意識がなくなった。

これで、パンツやスカートのすそ直しももっとキレイにできるようになるぞ!

筒縫いも案ずるより産むが易しだ。

それに今回作ったきんちゃく袋もぺたんこバッグも実用性が高く、実際に使えるものでうれしい。

やっぱり袋ものは作った感がひとしおだね!

そんなこんなで、何だかんだ楽しくできたミシン講座第2回目なのでした。

ジグザグミシンかけてるときさ、マッチのあの歌がよぎるんだ。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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