【ひとりよがりの満足】バレンタインの手作りチョコでほくそ笑む

キャッチ

皆さんは、バレンタインのチョコは手作り派・市販派のどっちだろう。

普段は市販のチョコおいしい!市販のチョコ万歳!のよつばでも、バレンタインになると若干甘酸っぱい記憶がよみがえるのです。

学生のころは、なんだか周囲でも手作りしなくちゃ感があふれていた気がしたね、なつかしい。

おっと、そうかそれならと、

2017年のバレンタインは手作りチョコを作っちゃおう

と思い立ったのでした。

それで、せっかく作ってみたのでこうして記録に残したの。

そう、手作りバレンタインチョコって完全な自己満足。

でも手作りしたくなっちゃったんだからしかたがない。

さて、手作りバレンタインチョコの出来栄えはいかに?

ってことで、レッツゴー!

簡単!手作りチョコレートの作り方

チョコレート

手作りチョコにもいろいろあるけど、簡単にできなきゃ意味が無い。

今回よつばが作ろうとしてるのは、

手作りトリュフチョコ&型抜きチョコ

一般的なトリュフチョコのレシピは以下をご覧あれ。

【手作りトリュフチョコのレシピ】

  1. 製菓用チョコもしくは市販の超おいしいチョコ200グラムを湯せんで溶かす。(60度ぐらいまでで)
  2. 湯せんで溶かしたチョコを鍋に入れ、生クリーム100グラムと洋酒少々を加えて混ぜる。
  3. 鍋を火から下ろし、粗熱が取れたら絞り袋に移し棒状に絞り出す。
  4. 適当な大きさに切り、丸めてしばらく冷ます。
  5. 別量のチョコレートを湯せんで溶かした中に、4で丸めたものをくぐらせる。
  6. お好みでカカオパウダーやシュガーパウダーなどをふるってできあがり。

型抜きチョコはレシピを省略するね、チョコを流して固めるだけだもの。

・・・いつも思うけどチョコを型に入れるだけって果たして「手作り」なのかなってね、うふふ。

まあ、トリュフっ言っても市販のチョコに頼る部分が大きいわけで、大差ないっちゃないかもしれない。

なんて思いながらも手を動かして完成したよ、疲れた。

では、やっと完成した手作りチョコをご覧あれ!

見て見て!今年の手作りチョコはこんな感じ!

実際の大きさ

いろいろすっとばかすけど、できた!

はい、2017年のバレンタイン手作りチョコの完成です!

そう、私が今回作ったのは、

ミニチュアのバレンタインチョコ

なのでした、食べられないよ。

ミニチュアチョコなら荷物にならないサイズ感に加え、(食べられないから)お腹を壊す心配もございません。

あれれ、じゃーさっきの手作りトリュフチョコのレシピは一体・・・って参考情報です!

そもそもに、冒頭の画像ですでに背景マステ貼った時点でミニチュアだってネタバレしてるんだけどもさ。

ほら、去年の夏に東京・浅草で開かれた第18回東京ドールハウス・ミニチュアショウに行って、ミニチュアチョコの型を買ったのよね。

【12分の1の世界】第18回東京ドールハウス・ミニチュアショウ

で、本当の材料は、こちら。

ホントの材料

材料は型とねんど(クラフト用・チョコ色)ね、せっかくバレンタインだし、使わない手はないかなーって。

シリコン型って使いやすくて優秀で、買って良かったと思ったよ。

作り方は至極簡単、ねんどを型に詰めて、乾いたら取り出して必要に応じてバリ取りしてツヤ出しなど行うだけ。

仕上げのシュガーパウダーはベビーパウダー、チョコレートのテリ感はネイルのトップコートで代用。

・・・ごめん、ねんど扱ってて手が汚れたっていうのもあるけど作ってる途中に集中し過ぎてマジで画像無いんだな・・・。

まあ、想像していただいている通りのことしかしてないです、シンプル。

型を使った

どっちかというと箱作りの方が時間かかったよね、小さい箱大変。

箱1

ただもうちょっと時間に余裕を持って、丁寧に作るべきだった。

箱とチョコのサイズをきちんと計算したり、種類を考えたりね。

こういうところが、憧れのミニチュア作家さんとの大きな違いだと思われ。

本職でじっくりやってる憧れの皆さん、アマチュアでもびっくりするぐらいきれいに作る皆さん、すてきだわ。

次回リベンジポイントとしては、設計をしっかりする・制作時間を十分に取る・手間を惜しまない、あたりかね。

余裕が大事なのよ、結局リアルなチョコ作りにしても何にしてもさ。

でもまあ、今回はむしろ「初めて作りました★」感が出て良かったのではないかね。(ポジティブシンキング)

あとがき:バレンタインの手作りチョコって難しいけど面白い

チョコマステ万歳

バレンタインのチョコを手作りした甘い思い出がある人も多いだろう。

テンパリングに四苦八苦してできあがったシロモノを見て一喜一憂する、なつかしいね!

ただし、手作りチョコには賛否両論あるし、特に親しくのない人への手作りチョコっていろんな意味で危険かなって。

どうしても衛生面の問題が気になるっていうのもあるからね。

手作りの贈りものは信頼関係があってこそ良さが生きると思うんだ。

でも今回のチョコなら手作りでもチョコっと違うから大丈夫。

手作りミニチュアチョコ、目と心で存分に味わった後もときどき眺めて愛でようではないか。

こうしてまたひとつ、よつばがひとり満足してほくそ笑んだだけの結果が増えたのであった。

さ、自分用に買った例のブツをおいしくいただこう!

皆さんも、ハッピーバレンタイン!!

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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