【簡単リメイク】雑誌リンネルの付録バッグを自分好みにアレンジ

リンネルバッグリメイクキャッチ

もうかれこれ半年以上前に、雑誌「リンネル」を買った。

リンネルは、ターゲット層の年齢が幅広いことでも知られるナチュラル系の雑誌だ。

付録の質が高いことでも有名さ。

そんなリンネルの付録の中でも、今まで何となく放置してしまったものがある。

それが

キャンバス素材のシンプルなバッグ

だ。

そうだ、これちょっとリメイクすれば使いやすくなるかもなーと思ったのが今回の始まり。

デッドストックと化す前に、お気に入りのボタンやら布やらを活用しようではないか。

あの子たちもやっと日の目を見ることができるというものだ。

今回リメイクするリンネルの付録バッグについて

リンネル表紙

画像引用元:リンネル2017年3月号(宝島社)

今回リメイクするのは、雑誌「リンネル」2017年3月号の付録バッグ。

ジャーナル スタンダード ラックス
ベーシックを極めた
大人キャンバストートバッグ size(約): H26.5×W40×D16(cm)

お待ちかねの特別付録は「ジャーナル スタンダード ラックス特製ベーシックを極めた大人キャンバストートバッグ」と大人気!「動物ぽんぽんスケジュールシール」です。トートバッグはその名のとおり超シンプルですが、かなり丈夫な作り。カスタムしがいがあるので、チャームで遊んだり、スカーフを巻いたりして楽しんでくださいね。

引用元:リンネル2017年3月号(宝島社)

これね、

リンネルバッグ説明

画像引用元:リンネル2017年3月号(宝島社)

雑誌の付録バッグってこう、使えそうに見えて微妙に使えないものが多いじゃない。

でも、このバッグは、

縫製がキレイ・素材が丈夫・無駄を省いたシンプルなデザイン

が魅力的で、ひとことで言えば上質。

だからこそ、持つ人によって好きなようにリメイク・アレンジしやすそう。

雑誌を買った当時の私も「これ捨てるのはもったいないなー取っておこう!」って思ったに違いない。

何にせよ、当時の私グッジョブ!

ミッション1:大好きなボタンで飾りたい!

立松ボタンさんのボタン

元のバッグはとてもシンプルだけど、これですでに完成形なのだろうなと思うのです。

縫製も雑誌の付録レベルとは思えない良さ、長持ちしそう。

だがしかし、絶対的な愛着を持つには何かが足りない。

シンプルはいいことだが、ちょっと何か足りない・・・そうだ、あの子たちだ。

立松ボタンさんで購入した青色ボタンたちを飾りたい!

昨年11月に名古屋の立松ボタンさんで購入した青色ボタンのアソートを使うんだ。

立松ボタンさんは本当に素敵なボタン屋さんだから、ぜひ皆さんも一度行ってみてくださいな。

立松ボタンさんの公式HP

さて、どこに付けるかな・・・やはり外ポケット・ブランドタグの周辺が良かろう。

ブランドタグ部分

このブランドタグも最初は外すつもりだったのだけど、上糸と下糸の色を変えて縫い付けてあるんだよね。

そんな丁寧な仕事されてるのに外すの??無理ーって思ってこのまま活かすことに。

とりあえず、ボタンをずらずらと並べてみた。

ゴチャゴチャしすぎ?

ううーん?ゴチャゴチャしてるし、ちょっとクドいかも?

で、どうするかいろいろ考えた結果、

この並びに決定

こんな感じになりました、どうよ?スッキリしたと思いませんこと?

ボタンつけ終わり

ほら、夏のバカンス気分が一気に押し寄せてきたじゃない。(今はもう秋)

お気に入りのボタンたちを使っただけでこんなに気分が高まるとは!

実はこの時点ですごく満足してしまい、これでもう終了でいいかなーと思い始めていたのであった。

ミッション2:バッグの底を補強したい!

バッグの中は至ってシンプル

大好きなボタンたちを縫い付けた、ただそれだけでちょっと満足しちゃったよつば。

だがしかし、本当に使いこなすためにはまだまだ不満が残る部分がある。

バッグの底を補強したい。

気軽なバッグだから、底板が入ってなくてもいいのではとも思う。

だけど、ちょっと重たいものを入れると底がベコーンてへこむのが地味に嫌なんだよね。

だから底板を入れることでちょっと補強をすることにした。

バッグの底板(プラスチック素材)も手芸店で数百円で手に入るんです。

底板とカバー

板のサイズはバッグの底に合わせてカット。

単に入れるだけじゃあまりにも味気ないから、お気に入りの布でカバーを作ってみた。

底板カバー装着

この布は、今年の春に日暮里のTOMATOさんのどこか(たぶん支店)で買ったもの。

ハギレだったからお得な価格で入手できたんだ。

底を補強完了

どう?

バッグの底、しかも内側なんて自分しか見えない部分でも、自分がゴキゲンになればそれで良し。

この底板カバーはあえて片方の端を縫い合わせず、出し入れ可能にしたことで洗濯もできる。

さあ、バッグとしての実用性も高まってきたぞ!

ミッション3:内ポケットを作りたい!

布とバッグ

まだちょっと不満があるんだよね、それはポケットの数が少ないこと。

外側に1か所だけあるけど、これじゃ到底足りないし使い勝手が悪い。

せめて、

スマホと身分証が入る程度の内ポケットを作りたい。

このぐらいの大きさのトートバッグだと、小物類がどうしてもバッグの中で行方不明になりがち。

そんなときこそ内ポケットが役に立つのだ。

思えば、愛用中のバッグで特にお気に入りのものは内ポケットが2~3つはあって使いやすいんだよね。

てなわけで、

内ポケットとバッグ

はい、作ってみたよ内ポケット、底板に使った布とお揃いで!

去年買ったミシンが大活躍!ほんと買って良かったよ。

ホックを装着

今回は、着脱が簡単にできるようにホック式でバッグに留められるようにしてみた。

こうしておけば、内ポケットだけ交換して気分転換もできるし汚れたら洗濯もできる。

内ポケット取り付け完了

入れたものの重さもあって、取り付け時に真ん中がへこむのが気になるけど、とりあえず使ってみて改善していこうと思う。

ポケットはスマホ専用部分・身分証などが入る部分とで、ミシンをかけて仕切ってみた。

こうすれば、バッグの中でスマホはどこ!身分証がない!ってなることもない。

ふむ、総じていい感じのリメイクができたのではないかな?

あとがき:簡単リメイクの割に自分好みのバッグに変身したと思う。

あとがき

半年以上もタンスの肥やしにしてしまった雑誌リンネルの付録バッグ。

今回の簡単なリメイクでかなり私好みのバッグになった気がする。

まだまだ改造の余地はある。

今回リメイクした部分だって、もっと改善できると思う。

リメイクの腕が上がったら、底に鋲(びょう)を打ってみたいしパカーンと開かないように上部をスナップ留めにもしてみたい。

その前に今の状態でどうなのか、使ってみて確かめるんだ。

「リメイクする・使ってみる・リメイクする・使ってみる」を繰り返すことで私好みのバッグにさらに近づくのだ。

まあガンガン使い続けるうちに汚れちゃうかもだけど、大丈夫、バッグの汚れにはウタマロという心強い味方がいる。

汚れたら洗えばいいのさ、さあ、私だけのバッグをどんどん使っていこうぞ!

ここから気合いを入れ直して完成、また立松ボタンさんに行かねば!

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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