【ゆるいジャニヲタ沼】ふいにハマるジャニーズの魅力

ジャニヲタ沼

嵐、好き。

ジャニヲタ王道ですよね、嵐好きあたりだと。

王道っていうか、ああそうふーん的な。

ああそーなんだー私もなんですよーとこの辺りなら案外多くのみなさんから共感される。

そんで調子に乗ってSexy Zoneもね、かわいいと思ってて。

菊池風磨くんね、ふまたん。

でもこのあたりになると、ちょっと反応がわかれるよね。

へー?よく知らないけど、若手?

うん、若手。

そうよね、現役でMyojoとかPotatoとか買ってる世代じゃないと、今は歌番組での露出自体が少ないし、知らんよね。

でもSexy Zoneはあれよ、紅白出場歌手だから…!!!

てことで、私が数年前からいきなりヌルッと嵌ったジャニーズ沼(初級)についてベラベラ語ろうかな!

ジャニーズ?別に興味ないなからのいきなり堕ち

堕ちる

2008年、たまたま見た歌番組、「うたばん。」で嵐が出てたのね。

で、「STEP and GO!」を歌ってたのね。

そんで、ああいいんじゃない?ちょっと聞いてみるかー的な、本当に軽い気持ちで。

そんでまだ初回限定盤も奇跡的に入手できたので、買ったじゃない。

すぐ聞いたじゃない、MV観るじゃない?

そしたら、ズギャーーーーーンですよ、ズギャーーーーーン。

わかる?ズギャーーーーーーーーーーーン!!!

「女ならね、いずれはジャニーズにハマる時期が来るのよ」

って先輩にも言われたし、友達にも結構濃いジャニヲタは複数いれども自分にもその瞬間がやってくるとは思わなかったね。

こうしていきなり始まったわたくしのゆるいジャニヲタ熱は冷めきることなく、今に至るのであーる。

好きなジャニアイドルがいる時期の脳内ポワワン感

脳内ハート

なんでもできるだけ若いうちに経験しとくといいっていうじゃないですか。

挫折感とか、手痛い失恋とか。

ジャニヲタになるっていうのも、もしかしたらそういう類かもしれないな、一つの通過儀礼みたいな。

でもしかたないよね、みんなが盛り上がるピークには盛り上がらなかったんだから。

ってことで、ハマるのが遅ければ遅いほど、なんていうか脳内ポワワン度あがる。

加えて、厄介なのが財力だ。

例えば中高生だったら、限られたお小遣いの中からCD買ったりグッズ買ったりも大変だったりする。

ましてやファンクラブ費とか、コンサートチケット代とかね、もうね。

これ大人になって自分がある程度自由にできるお金を手にしたら、止まんないでしょ。

いやさすがに止めざるを得ないけどさ、一番アツイときにお金かけられるっていうのがいい(悪いかもしれない)。

いやでも、ジャニーズに限らずさ、購買力のある層が正当にファンとして応援することが経済回すんだって思うんだよね。

って思った時期、私も例外なく新譜情報が入るや否や初回限定盤を予約したし、通常版にしか入らない曲があるなら通常版も購入したしね。

過去発売分もさかのぼって購入したりとか、オークションに手を出したとか、そんな時期もありましたね(遠い目)

コンサートチケットの激しい争奪戦での消耗も一興

コンサート

ジャニヲタになったら、応援しているジャニーズのコンサートに行きたい。

そりゃ当然の感情でしょう。

やはり生で歌ってる(とは限らないけど)凛々しい姿をこの目で見たい!

もしかしたら良席取れて目が合う(というヒドイ妄想)かも?

なんて、もうコンサート日程が発表されたら毎日その繰り返しだったりする。

人と話をしていても、仕事をしていてもうっかり「応援うちわどんな感じで作ろうかなー」なんて頭に浮かぶから要注意だ。

そしてファンクラブに入ると当然ながら当選確率も上がるけど、しかも1名義1会場1回2名しか申し込めなかったりとかするとね、全部外れたよチクショー状態もボロボロ出るわけです。

私も何回か外れたよね、泣いた。

なんか泣けた、もう大人なのに。

当落の結果を電話で聞いてた時期なんて、確認電話が集中するから回線混むじゃん。

「ただいま大変混み合っています。しばら…くまってからおかけ直し下さい。」

みたいな絶妙な間を置いたメッセージの繰り返しさ。

そのあげく、「チケットをご用意できませんでした。」と来たときの落胆ぶりたっらもうね。

くまっちゃう、マジで。

そして現在のジャニヲタ熱はどうかというと

なんだかんだその後私生活も忙しくなったりとか、フリーに転換したりとかで自然と熱が冷めてはいないけど穏やかになった現在。

今はCD発売ってなっても、初回限定盤にこだわらなくなったし、何がなんでもコンサートに行きたい!までの情熱はないかも。

当たればいいなとか、友達が当たったよ行かない?って言ってくれたら行こうかな、ウフフぐらいのライトさ。

だがしかし、穏やかにこそなれど、冷めきらないのがジャニヲタ熱。

ARASHI!ARASHI!だった私も、セクシーゾーンもカワイイなあなんて思うし。

いや、嵐からセクシーゾーンに乗り換えたわけじゃないから担降りでもないか。

まあいい。

とにかく、こうして今でもゆるくジャニヲタ熱は私の中に根付いているのだった。

またいつか情熱がぶり返すかもしれないし?

ね、予定は未定。

ハッピーハロウィン!

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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