【幸運の印】四つ葉のクローバー刺繍を「すてきにハンドメイド」

すてきにハンドメイキャッチ

刺繍糸ってかわいいよね、色とりどりの刺繍糸が並んでいるとそれだけでニヤニヤしてしまう。

だが、刺繍糸は刺繍をするための材料であることを忘れてはいけない。

そうだ、今こそアレに取り掛かろう。

四つ葉のクローバー刺繍を「すてきにハンドメイド」

だ。

幸運の印である四つ葉のクローバーと刺繍は最高の組み合わせ。

思い立ったが吉日、今こそ取りかかろう!

しかし、刺繍・・・最後にやった記憶が中学生のときにさかのぼる・・・つまりまったく自信がない。

そんな初心者モードの私でも何とかなるのだろうか。

が、きっと「すてきにハンドメイド」がすてきに導いてくれるであろう。

「すてきにハンドメイド」に心惹かれて

素敵にハンドメイド2017年1月号

すてきにハンドメイド2017年1月号
(NHK出版) (2016/12)
www.amazon.co.jp/

「すてきにハンドメイド」って何ぞね、ってまったく知らない人は思うことだろう。

「すてきにハンドメイド」とは、NHK Eテレで毎週木曜夜に放送されているハンドメイド番組。

すてきにハンドメイド公式ホームページ

ハンドメイドの「ン」の点の部分がボタンのデザインになっているのがまた心ニクイよね。

すてきにハンドメイドのテキストは毎月発行されていて書店で購入できる。

NHKテキストと言えば、基礎英語か、続・基礎英語とかやってみたことがある人も多いのではないか。(そして多くが挫折する)

そう、あのコーナーに大体置かれているのだよ。

で、今回改めて中身を読んでみて、当時の朝ドラ「べっぴんさん」を取り上げていることがわかって。

「ぺっぴんさん」は洋品店のお話、そして舞台は神戸、そしてそして・・・

大好きな映画「繕い断つ人」と同じく、川西市郷土館の旧平賀邸もロケ地なのだ!

【一生着続けたい服】映画「繕い裁つ人」を観て-よつばブログ。

【神戸・川西】映画「繕い裁つ人」のロケ地を巡る旅にて-よつばブログ。

さらに我が浜松の星、ももクロの百田夏菜子ちゃんも出ていたというのに!

わーお、四つ葉のクローバーがきっかけだったけど、やっぱりこれ買うべきして買った号だ!

機は熟した、もうやるしかないだろう。

さあやってみよう、四つ葉のクローバー刺繍!

材料

まあ、うだうだ言っていないではよやれやって感じね。

今回は、最も基本的な四つ葉のクローバー刺繍をやってみることにした。

ほかにもいろいろ作品が紹介されていたのだけど、やはり基本からやってみるのが大切だろう。

では、必要な材料を確認しておこう。

【四つ葉のクローバー刺繍の材料】

  • 刺繍糸
  • 25号の刺繍糸(黄緑・緑)
  • 刺繍針
  • マチ針
  • ハンカチ(無地の薄い緑)
  • トレーシングペーパー(薄めの透ける紙
  • セロハン
  • チャコペーパー
  • チャコペン
  • 手芸用ハサミ
  • ローラーカッター
  • カッティングマット
  • 定規
  • 型紙
  • 筆記用具(型紙を写す用・布に転写する用)

布に転写する用の筆記用具は、書けなくなったボールペンでOK。

家にあるもので代用できるものはどんどん活用しよう。

刺繍枠と刺繍糸・・・良きかな良きかな!

刺繍枠さ、実は写真のだと小さかったので実は家族からのお下がりを使用・・・。

・・・そうだ、昔もこれ使ってたんだわお下がりで!

実際に始める前に、刺繍の手順を簡単に確認しておくかね。

【四つ葉のクローバー刺繍の材料】

  • 型紙の図案の上にトレーシングペーパーを置いて書き写す
  • 布の上にチャコペーパー・書き写した図案・セロファンの順を乗せてマチ針で固定する
  • 上からなぞって図案を布に写す
  • チャコペーパーなどを取り外し、図案通りに刺繍をする
  • 最後にアイロンをかけて仕上げ

ハンカチは市販のものを使えばいいんだけど、今回は布があるので自作したものを使用。

ミシン縫いと手縫いの刺繍のダブルで作成だ。

さあ進め、ちくちく刺繍開始!

できた! 四つ葉のクローバー刺繍完成!

できあがり

制作過程はすべてワープして・・・さあ、できたよ。

四つ葉のクローバー刺繍の完成!

見本と比べるとやっぱりちょっとガタガタしてるけど、これも手刺繍の味ってことにしておこう(要精進)

きちんと刺繍にとりかかった最後がはるか昔だったけど、やっているうちに何となく当時のことを思い出した。

学校の家庭科の授業、楽しかったんだよね。(ミシン使うやつ除く)

特に調理実習が・・・たしか最初に作ったスモックに刺繍した記憶が・・・あれもしかしたら四つ葉のクローバーだったかも。

まあせっかく刺繍したんだし、この春から使い倒そうと思う。

四つ葉のクローバーも、もうすぐ来る春を待ちわびているのだ。

うむ、これで1年越しの思いを消化できたぞ。

あとがき:刺繍にはそのときの気持ちが出るのだ。

デザインを写す

刺繍って取り掛かかったら最後、どんどんやりたくなってしまう。

少ない材料でも気軽に始められて、基本を覚えればどんな図案もできちゃうからね。

ただし、刺繍には丁寧さと根気が確実に必要だ。

ちょっと気を抜くとガタガタしてしまう。

刺繍ってば、もしかしたら精神修行のひとつなのかもしれない。

針遣いには作り手の心持ちが出てしまうのだ、要精進。

そんな感じで、四つ葉のクローバー刺繍をチクチクしたよつばだった。

これで勝手に親近感わいたから改めてマー君応援しようっと!

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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