【猫・ねこ・ネコ】高木亮「ねこ切り絵」で猫三昧な切り絵ライフ

ねこ切り絵キャッチ

今回は、「ねこ切り絵」を猛烈に紹介したい。

このところ手元からまったく無くなることを知らない積ん紙たち。

紙の花を作ってみたり、紙箱を作ってみたりしたけどまだまだあり余る愛しの紙たちさ。

うーむどうしたものかとフラフラ本屋を散策していたら、出会ったのがこちらなのです。

高木亮さんの「ねこ切り絵」

※高木亮さんの公式サイトはこちら:きりえや

これ、表紙からしてトキメキ爆発、しかも初心者でもいけそうな雰囲気。

試しにパラパラと中身を見ても、とても可愛い構図ばかりで猫好き瞬死。

アカン、こんなんじゃ買わずにいられまいて。

さあ、猫・ねこ・ネコの猫三昧を切り絵で楽しんでみようじゃないか!

ざっくり紹介「ねこ切り絵」ってこんな本!

ねこ切り絵表紙

ねこ切り絵: 切って飾って癒される、暮らしを彩る猫、ねこ、ネコ(誠文堂新光社)
– (著)高木 亮 (2016/7)
www.amazon.co.jp/

切り絵の本がたくさん並ぶ中で断トツに心惹かれたこの「ねこ切り絵」。

そんな「ねこ切り絵」の主な魅力はコチラ。

【「ねこ切り絵」の魅力とは】

  • 切り絵のモデルが可愛い&味わいのある子ばかり!
  • 猫の魅力が楽しめるポーズが106種類と多数!
  • 作業手順や切り方のコツがわかりやすい!
  • 初心者から中級者まで簡単~難易度やや高めのバリエーション!
  • 切り絵作品は工夫次第で雑貨やインテリアに!

大好きな猫ばかり集めた切り絵本、しかも表紙の粋なこと!

中身をパラパラめくっていると今すぐやりたくなってワクワクしてくる。

去年デザインカッター買っといてヨカッター!

去年・・・そう、デザインカッター去年から持ってたのですウフフ。

これでようやく我がデザインカッターの出番がやってきたのだった。

「ねこ切り絵」の材料と道具を用意しよう!

材料

では、「ねこ切り絵」の材料と道具を用意しよう。

【「ねこ切り絵」の材料と道具たち】

  • 「ねこ切り絵」の本(とコピーした型紙)
  • 切り絵用の紙(ややコシがあるタイプ、余り紙でもOK)
  • デザインカッター(無い場合は普通のカッターでもOK)
  • はさみ(画像にはないけどあると便利)
  • 定規
  • 目打ち
  • のり(テープのり・スティックのり)
  • ステープラ(型紙固定用)
  • マスキングテープ(台紙仮固定用)
  • カッターマット

実際にやってみてデザインカッター万歳だったので、できればご用意を。

切り絵用の紙も、本来は黒色の切り絵専門用紙を用意したいところなんだけど・・・。

今回は「積ん紙消費プロジェクト」の一環であるため、手持ちの余り紙を利用。

愛する紙たちを積ん紙のままにしない、それが紙好きの使命さ。

そんな感じで、4月に行った紙博でゲットした端紙・この前作った万華鏡用の紙箱の余り紙が今、役に立つのであった。

切ってみた!超可愛いぞ「ねこ切り絵」!

切ってみよう

さあ、切ってみよう。

まずは、「ねこ切り絵」の手順を確認から。

【切り絵の基本手順】

  • 本誌をコピーする(上の例は試し切りのため本文部分をコピーした)
  • 型紙周辺に余白を少し残して切りぬく
  • 型紙と切り絵用の紙と併せて適当にホッチキスで留めて固定する
  • 中心に近いところ・細かいところから慎重に切っていく
  • 最後に輪郭部分を切って丁寧にはがせばできあがり!

最初は、こちらに向かって歩いてくる猫を切るよ。

さあ切ってみよう

目・鼻・耳やひげなど、中の細かな部分から切っていくのがコツさ。

まずは中を切る

最後に周りを切り抜いておしまい。

切り抜いて並べた

左から切りぬいた残骸・切り抜き後の型紙・できあがり。

切った線がちょっとガタガタしていても、またそれが味わいなんだ。

いいのだ、著者の高木さんもおっしゃっているからいいのだ。

どんどん切ってみて「ねこ切り絵」の楽しさ・可愛さを味わうことが大切なのだから。

はーこの猫可愛い・・・ちょっと写真じゃ伝わりにくいけど、手にするとホント可愛いんだよ!

もっともっと!「ねこ切り絵」!

どんどん切ろう

さあ、もっともっとやろう、どんどん切り絵を楽しもう!

この本を見たときから絶対切ってみたいと思っていたコレ!

「にゃんぱらり」

とにもかくにも、レッツスタート!

にゃ

「にゃ」

ん

「ん」

ぱ

「ぱ」

ら

「ら」

り

「り」

にゃんぱらり

はい完成、「にゃんぱらり!」

猫は高いところから落ちると本能で「にゃんぱらり」して着地する。

まあ、我が家の猫は本能忘れ過ぎてそんなことできなかった気がするが(そのままドジャっと落ちてた、可愛かった。)。

この勢いに乗って、もう少しだけやってみたよ。

さんまとツリー

秋はさんまの季節、そして、ちょっと気が早いけどメリークリスマス!

この2つ、とってもかわいいサイズだから、どちらも映える色を背景にしてしおりにしてみた。

しおりにしよう

浅草橋のシモジマで安過ぎてつい買ってしまった細いリボンが役に立つね!

しおり完成

※参考:寺地はるな(@tomotera0109)さんの「今日のハチミツ、あしたの私」

うむ、これで本を読むたびに愛でることができる。

この前紙で作ったタンポポのしおり、可愛いけど家の中専用だから、外出用ができてちょうどいいぞ。

「ねこ切り絵」の作品たちは、拡大コピーした型紙を使って額に入れればインテリアにもなる。

「にゃんぱらり」の5つなら、丈夫な紙で作ってモビールしたらすごいかわいい。

工夫次第で活用法はたくさんあるし、ほんと大好き「ねこ切り絵」!

はあ、達成感しきり!

あとがき:全工程で猫・ねこ・ネコの可愛さ楽しみまくり!

ねこ切り絵を終えて

できあがった切り絵がどれも可愛い猫だから達成感あるし、我ながらニヤニヤしてしまう。

それもこれも、元絵の猫の可愛さと構図が良さがあってこそだと思う。

「ねこ切り絵」は、端紙・余り紙でも活用できる猫好き&紙好きにピッタリだった。

我が愛しの積ん紙たちも、さぞかし満足であろう。

まあ、まだまだ余ってるけどね。

いずれにしても、本を眺めても、切ってる最中も、完成しても楽しめる「ねこ切り絵」万歳!

・・・そうだ、今回切った猫、近々あのラッピングに使ってみようそうしよう!

じわじわ好きになるかんじ、切り絵もやり始めると止まらないところが似てるかも。

ライター紹介

よつば

肝油ドロップに溺れたい。(1日2粒厳守)

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